落とし込み
メインは本の方だが甚平がはみ出している。 なんだか前回から眠気の極限のような状態で書き始めている。夢は内部にある異界だし、眠気で綴られる言葉は境界領域なのかもしれない。本心であるというより、本性である。 起きてからしばら…
メインは本の方だが甚平がはみ出している。 なんだか前回から眠気の極限のような状態で書き始めている。夢は内部にある異界だし、眠気で綴られる言葉は境界領域なのかもしれない。本心であるというより、本性である。 起きてからしばら…
日を跨ぎ、眠けまなこで書き始める今回、消えて初めて存在が濃厚に認識されるというのはどうなのだろう。というか、どんな意図があって効果を求めていたのだろう。 さておき。 本日の仕事は初めからポカをした。出勤時間を間違えてしま…
準繰り書いて、文章脳に持って行く。 本日も速い早い。 出勤の出発時間がどんどんぎりぎりになっている。あと勤務時間まで30分しかないのに、まったり着替える時間観念はおかしいと指摘されて確かにそうかと思ったが、電車よりは肉体…
ジェットコースターのような時間軸。いや、絶叫系はとんと苦手だが。体感できないとしても重力によって自転に振り回されているのに、その上あえて乗りたくない。 本日は青椒肉絲ができあがっていく音を聞きながら書いている。と、思った…
二度寝の前に幽霊の夢を見る。なんとなく「○○さんをよろしくね。」と祈りながら寝る。祈る手の型、我ながらすべすべしていて寝やすい。 死後の世界というか、肉体がない世界に人間の意識のようなものは存在しないと断言することは僕に…
怒りというかイライラの感情はアリジゴクの巣のようなもので、分かりやすい理由(穴)に落ちてしまえばきっとそこから抜け出せない、きっと原因と理由が乖離しても問題ない。 という不穏なことを帰路で想ったが、特になんてことはないた…
特に改造していることはないのだが筋肉量が増えているらしい。日常生活で腕筋を使う運動なぞしていなのだけど、たしかに何か引き締まっている。腹筋は分かる。声が通らないから仕事での発話は腹筋に力を入れて鼻から抜けるように話してい…
中が静かになってきた。強制的に出てくるようなところに居着くのは何やら違うのかもしれない。氾濫していく記事の中で流されていくという意味ではあまり気にするべくもないはずなのに、それでも何か気になってしまう。言葉と読み手の関係…
可能な可動域。 昼休憩。この暑さの中でも人は歩いているが、公園で留まる人はさすがに少ない。その代わりポッポーは相変わらずの群れ。公園の中にあるプチ森ゾーンのベンチに座ったら運が落ちてきて、見上げると烏が1,2,3羽。楽し…
挨拶も終えたところで通常営業。 ちょっと書きにくいような、ごつごつした書き味。見やすいようには調整していくつもり。なるべく単純な読みものへ。人となりは読んだら分かるやろとというスタンスでいく。 手足のびのびしつつ、メタ成…