字足らず

モニターから目線を上げると客室露天風呂の先に夜景。明滅のタイミングが微妙にズレていて、動いているような揺れているような。俳句番組を見ている。俳句を学問したことがある満月さんの解説があって楽しい。筆が進まないのはネックだが…

辛さの強制

仕事が終わって2時間程で愛知県。 元気にお酒を飲みながら書いている。 朝起きてお弁当をセッティングしつつ、うしおととらを読みつつ、人が書いた文章も読みつつ、仕事終わりで移動する準備もする。最低限しか持って行かずに現地調達…

罪悪感の証明

誰も待っていないとは思いますが、お待たせしました。特に何があったということはなく、単に遊び惚けて2日空いただけです。心身とも好調、ちと寝不足。 基本的にどんな日でも濃淡を作らず濃いめで過ごしているのだが、なかなかの濃度。…

ただただ楽しい

昨日の朝に家を出て、今は日常。旅疲れなんて知らなくなった。帰ってからここ二日で課金して読み返していた「ハイキュー!!」を読み終え、ご飯を作る。ひじきが食べたい気分だったから副菜に人参とレンチン煮物。ひじきの味はひじきの味…

中の移動

雷鳴がごろごろ、場面が変わる。 まだ雨は降っていない、天気予報あてもあてにならない。 今日はゆっくりぼちぼち書く。 盆休みは完全に羽休め。日中のごろごろ具合がやばかった。 くっちゃね。流石に今日は二食にしたが。飲み過ぎも…

まぐわい

食べ過ぎの様相。一日三食は僕にとって食べ過ぎか。顔がむくんでいる気がするのは別の要因。明日は仕事前だから調整しよう。 良く寝る。かなりグロテスクな夢を見た。たぶん人体と漢字の本のイメージが心象化している。首が胴体から離れ…

世界のはしっこ

待つと遅れる、惜しむと一目散に去る。流れるのを眺めると一定。 人生劇場のスピードは感覚次第。 仕事があまりにも暇で、希望があれば半休で良いとのこと。 即決で帰ることにする(周りには悩んでいる風を醸す)。あんまり暇だから、…

知性

人生劇場には関門があるような気がする。難関みたいな努力で制覇するでもなく、運でもなく。ただ、満を持してやってくる。要するのは自分を高める矜持ではなく、単に自分であるという勝手に培われた殻の脱ぎ去り。 読める本が増えていく…

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