当て勘

運動会の練習のBGMで二度寝。横でソーラン節を踊っていたらしい。 なんだか癖の強い描写で書かれているこの人だが、一応あるがまま。ただ、描いていないだけで僕の方が遥かに強いから、なんとも不公平ではある。別に僕の動きまでスケ…

無知に至る

遅いシフトで家を出る頃には台風は去っていた。通り過ぎた後の晴天は暑いと決め込んでいたら台風と共に夏も去ったのではというくらいの涼しさ。むしろちょっと肌寒くて歩くのにちょうど良い。 この季節のお気に入りスポットである公園の…

言葉の不定形

朝ごはんは納豆雑炊。ゆっくり嚙む。冷凍ご飯ラップ玉2つでも大量にできる。夕方にスーパーの小さめのおにぎりランチで小腹を宥めた。 行きつけのスーパーが台風の影響で早めに閉っている。それならそれでなんとでもなるから特にがっか…

どこに世界を置くか(中)

無心になる遊び。調子の調整というか、終わった後にも顔が元気。 全然がっかりしてなくて、むしろ何か滞りが解消したというすっきりした気分。運気というより考え方というか、世界観。この側面だけで書き進めると変な感じになるが、ある…

どこに世界を置くか(前)

伸び伸びとした1日。 諸々と成分を吸収して顔がつやつやしている(感覚論)。 早朝に目が覚める。一応城崎には行ったことがあるからこの段階ではまだ調べていない。朝ごはん。何故かジャンキーな気分になり、コンビニでカップ焼きそば…

細分化

さて、三連休前。そわそわかざわざわか、なんとも言えない気分。 そうして、これって一本調子ではないという意味で調子が悪いのだろうなと捉える。これはこれで面白い。あんまり出てこない憤怒氏が参戦している感じ。この気分のお怒りも…

主語なき

見知らぬ街を散歩する夢を見た。1人だけ自転車で先へ先へ進んでいく誰か。追いつこうと走っていたら、どうやら川を運行する屋形船に2人で乗ろうとしていたらしい。 なかなか良い街だった。どこにあるのかは知らないけれど。 あとは、…

普通が無くなる世界

うごうごしつつ、もやもやしつつ、それでも仕事をいつも以上に楽しんだ日。いっぱい仕事としてやるぜーという勢い。別に査定とかスキルとかには成らない。知らぬ間に自意識で理解していないような概念を発話していた。論理の飛躍ではなく…

言葉の呪力

自分で在ることの証明は簡単だが、自分に成ることは難しい 人間は一生過渡期。上に伸びるとは限らないから、成長期でもない。 頭の中がスッキリしているのは、精神界に空間が無くなってきているかもしれない。頭の中を断捨離してスッキ…

こまじめ

悲しいことだって感じが好きと言われた今朝。 「悲しいことを悲しいと現わせる人はなかなかおらん」 普通の事ではないか、いや、まず人は社会において感情の抑制と演技をまず学ぶよな、と自分の見解を改める。子供が転んだり思い通りに…

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