障り

高尚も低俗も一様。 二度寝しながら遅い朝に洗濯物を回し、10分早めに起き上がる。起き抜けの眠さって、実は気を遣って二度寝しなくても大丈夫なのか。仕事中にスリープモードに入りそうになることはあるが、仕事があるのに動けないと…

くりあ

通話しながら日記調の文章は書けないと想った今。発話脳と文章の乖離は甚だしい。これは気が散るのではなく、使っている脳の回路が全然違うのではという思索テーマが起こる。あるいは報告文調であれば。もしくは、統一化できるのか。 ち…

バランサー

なかなかイレギュラーな平日。あわあわであってぷりぷりではない。 心から現実がはみ出したときに溢れたものをどう捉えるか。僕はなんだかんだ楽しい。 夢の中で体を弄りまさぐられ、連休明けの仕事に向かう。 雨がちびちびと降ってい…

怒りの自責性

一日中眠い。連休でしか起こらない境地ではある。 頭のねじがごつごつ引っかかる。 二度寝頃、夢の中で父親を想い出した。極まって、階段状になっている広場のはしっこでうずくまると、2人組ではない男女1人ずつに何か慰めて貰ってい…

動的概念

引きこもりつつ、若干キメた1日。ここで言うキメるは特に変な意味ではない。単にお風呂読書以外で書物を読むこと。書物を読むことは頭の中での移動であり運動だから、休日にならない。 いや、というか、人生劇場の休憩時間ってきっと閉…

顔の話

方向性が定まらない感性に対しての可能は道を開くだけ。 否定はしない好きにさせる。他己像への自制は無い。 ホラーテイストの夢で始まる休み前の1日。 何処の森の一軒家に誰かと住んでいるのは良い。車が2台あったから道路はあるら…

無関心

しばらく公開型にも貼り付けようかな。ただの気まぐれ。 文章自体はなにかない限り毎日書いているし書くし。こちらは気まぐれが作用しない領域。 哲学は言葉によって見えないものを見えさせるというメルロポンティさんの言。内側にある…

他責ない世界

鏡越しでない自分というのは自意識過剰ではない。意識はそもそも他人が居ないと製造されないし、いわゆる他己像であって、自意識過剰は肥大した鏡像みたいなものになる。自分をそういう風にみたら万華鏡みたい。 鏡像でない自分は意識で…

鏡を越えて

前髪をワックスで上げると気分も上がる、なんてことはないが、上げたことによって相手の気分が上がることによってこちらも上がるということはありうる。鏡越しで上がる世界。 鏡越しの世界は足し算でのみ眺めるべき。引き算で見てしまう…

あいだ

アラームが鳴って止めて、起きる気が起こらず目を瞑っていたら4分も寝坊した。鈍重なのか寝不足なのか。献血で断られる夢を見た。タイムリー。登場人物が見たことはあるが会ったことはない人達とか、昔の友人とかで、ある意味1つの一日…

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