22:05から。
本日も良く働いた。なかなかの成果(せいか)だった。
何か知らないけども、人間味で取っている感じ。
たしかに、選択肢(せんたくし)がある時の最終的な判断って合理だけではありえない。
例えば、色んなコンビニが通り道にあるとしても、近所のよく話す店長が居るファミリーマートを選びがち。良く知らないお店よりも近所の店長の売上に貢献した方が楽しいし。
別に言葉を尽くすタイプではないから、あんまり人の印象(いんしょう)には残らないと自認しているのだが、あんまり残りたくもないと思っているのが逆に残るのかもしれない。
さておき。
本日、お休みの満月さんがメンタル不調にもかかわらずチヂミとネギトロとなばなの辛子和えを作ってくれていた。素晴らしい。感謝(かんしゃ)。
そうして、お母様。
昨日の日記に振り仮名を振っていたのが好評だったらしい。でも、文章自体が難しいとのこと。
「ひさぼん」(あだな)は人格が漂流(ひょうりゅう)しているのではないかと。
我関せずで小難しいことをいっぱい考えているって。我関せずで自分も漂流したかったけどもそんなの無理で、性格の問題だよなとも。
別にそう見えるのであればそうなのだろうと思うだけだし、特にこれに対して反論はない。
ただ、我関せずが文章に残すほど認識が継続するなんてことは無いとは言っておきたい。ほんとうに我関せずであれば、もっと自分だけを大事にするから、なんというか、ベースはあんまり変わらないような。
要は、人のこととか世界のことは気になるけども、それを人生劇場の主戦場(しゅせんじょう)にしているかどうかの違いでしかない。
フワフワしているように見えるのは、高校時代から言われていた。
仙人みたいだと言われたこともある。月の人と返していたけれど。
物理的に漂流しているというのも結構確かな気がするのだが、別に放浪癖(ほうろうへき)がある訳でもない。パートナーが居る時は一途(いちず)だし、前住んで居た賃借アパートには15年ほど住んでいたし、あんまり物理的に移動することに重きを置いていない。旅行もしたら楽しいけども、定期的に旅行するためにお金を貯めてまでする趣味もない。
重きを置いていないからこそ、愛媛から大阪、ほんで愛知にやってきたとも言える。
物理的なところで言えば割とどこでも生きて行けると思っているから、地元に根差している人にとっては根無し草みたいに見えるのかも。
重きを置いていないことがイコール気にしていないという認識も変な話。
重きを置いていなくても認識が継続していればそれは縁。
あえて書かないだけで、中学校、高校、大学の同級生のことは未だに気にしている。ただ別に本筋の今には関係ないよなというだけ。
ふわふわしているように見えるように生きるのはそこそこ大変なんですわ。
スピリチュアル系の覚醒した人の話で、人の意見を気にしなくなるというがあった。
僕はほとんど気にならなくなっているのだが、性質として気になる傾向は拭えていない。ここれはこれでレーダーだから、別に問題は無い。レーダーの精度はまぁまぁ上がっているような。
ほんとうに気にしていない人は人間関係が構築できない天才くらいなもので、僕のような一般人でHSP傾向の人は、人のことの気にしながらあくまで自分の世界に生きるだけ。
自分の世界で生きるって、別に自分の願望を達成するのではなく、今の自分で生きるようにするだけ。願望とか達成はあくまでスパイスでしかない。達成なんて一生道中でしかない。
あと、頭が良いとも言われた。
これを言われるということは、世界が違うと言われていることに似ている。
僕は別に賢くなりたいから本を読んでいる訳でもないし、文章を書いている訳でもない。
賢い文章を漂流させているという認識はだいぶ間違っているような。
賢い人はきちんと原典を引用して後ろ盾としての根拠を示している(引用部分は本文ではないからあんまり美味しくないけれど)。
僕が文章を漂流させていることと、僕の人格が漂流気味であることは一致しているようであんまり一致していない。
僕が個人サイトでコメントできない文章を漂流させているのは個人的な運動(エクササイズ)であって、読者はあくまで可能性でしかない。可能性で言うと、そろそろはてなブログの方は遺跡になっているみたいだから、記録だけになっている。もう今日から貼るのを辞めておこう。
僕の人格は移動を主体としているが、これはあくまで脳内のお話。
別に物体としての僕の移動は日々の散歩で賄える。
体験で人は移動するという認識は、あんまり通じないかもしれない。
ほら、本日小難しい文章を書くと言われたから、全然難しい漢字を使うパートを書いていない。結構いちいち影響される領域(りょういき)もあるということ。文章って自分だけの物なんてありえなくて、可能性的な人の目を気にしながら書くものの上に、具体的な要望が乗って来るとさらに大変。
もうそろそろ寝ます。
おやすみなさい。
良い夢を。