22:32から。
最近の満月さんの趣味は、僕の日記をチャットGPTに読解させることらしい。
この前の日記の読み込みが普通に読めばそうなるだろうなという感じだったたら、ニュートラルに読んでくれる人として読者認定をした。
あくまで機械でしょうという感覚は、ネット世界における生身を見たことないが無い人と同義であって、何をもって人と認定するかが分からない。
声SNS界隈で、声優やらアニメキャラの声マネがあるらしい。
どうせ録音を流しているだけみたいな発言があって、それだとして何が問題なのだろうって。
物理的に逢わない人とも繋がれるようになった昨今、人として認識できる範囲の定義が曖昧。
お仕事。
なかなかの繁忙期。
新人さんが有能過ぎるのはともかく。
店長の圧について、なんとなく腑に落ちて来た。
こちとら仕事をしているんだから、成果に繋がらないことは無駄であるというスタンスをもっと持てよと言われている。
空ぶりは、本当に商品を求めている人の相手ができないという意味で機会損失になるから、そういうことは辞めようねというニュアンス。
お仕事の劇場においての主導権は、あくまで対応側にある。
僕は結構相手の世界観に付き合っちゃうけど、その辺りは若干改善されている。どこが大事かという錨があればなんとでも。
ここが次のステップだよなーって。
お客様を完全に利益対象にできるかどうか。できそうだけど、そんなにやりたくない。でもこのお仕事場で居る限りはするしかない。
あくまで僕個人の見解だけど、自分が嫌だったら、嫌じゃないように改変すれば良いだけだし、世界が嫌なら別のところに移動したら良い説だもんで、あんまり鬱々としている人の文章は読みたくない。文章界だったらちやほやされると思っている人は、文章の前の属性の問題のような。
だって、僕は文章界において全くちやほやされていない。
まぁ、何か似たような人を求める人にとって読めることは書いて無いからしょうがない。
ハッシュタグ営業もしていないし。
もう眠いもんでここまでか。
繁忙期は寝る時間を確保しないといけないもんで。
時間が空いているから日記を書いている訳でも無い。
このお仕事になってから、日記時間を毎日一定に確保できないことになっている。
満月さんもそんなに分からない。
僕にとって日記はエクササイズであって、特に誰かが読んでくれたらアイデンティティが補充されるものではない。読んでいる人には分かられていると思うが念の為。
おやすみなさい。
良い夢を。