自己主張が特にない

22:27から。

負荷の多い人生を送ってきました。

そろそろ気付いてきました。負荷がかかるのは余力があるからだと。だとすると、これは逃れられないものです。受け入れるしかないのです。これを地獄とするか天国とするのかは自らの踊り方次第でしかありません。

さておき。

お仕事。

理不尽パンチが通り過ぎたっぽいのだが、なんだか視界が拡がっている。

通り過ぎるだけだと理不尽は何度でもやってくるだろうが、学習したら自分が変化する。

これが負荷的人生劇場の効用だろうか。

店長の仕事振りの悪いところは、店長職が担うべき苦しさをスタッフに負荷するところなんだろうな。右も左も分からない時代に自分ひとりで案件を処理していかないといけないという「不安」は1スタッフが負うものではない。進ませ方がまずいのだとすれば、それは店舗運営者の負荷でしかないのに。

ということをスーパー事務のスケジューリング能力を吸収して思った。

僕が入った当時は、僕にあんまり手を入れられなかったのだろうなと、今となっては思う。

店長も先輩女子もスタッフに対してそういう「心配」ができる器ではないというか、自分の負荷だけで精一杯だし、大勢がそうだとなかなか反旗を翻せない。当時の僕は頭数には入れないし。

別に上層部が悪いとか良いとかはどうでもイイ話。

本日、たまたま犬型新人が応対しているときに僕だけしかいないタイミングがあった。

分からないことを聞いてきてくれて、ついでにちょこっとお客様と話す店長ってぽいムーブをした。右と左くらいは分かってきたから、それが分からない後輩が心配だし、指示とかアドバイスってお客様の様子とセットだから、自分で直に一次情報として得た方が良い。

お邪魔しました~と早々に退散し、聞き耳を立てられない電話仕事をしていた。

その後、一瞬、犬型新人が席を外した際、その時間を埋めるためにまたちょっと話したとき、何件か他業者を回ったけれど、ここが一番良いとのお褒めの言葉をいただく。臨時店舗運営者として、ありがとうございますと返す。

店舗の雰囲気って、値段とかオプションとかサービスに比べれば優先順位は低いと思う。人を見ない人はより安い方がきっといい。ただ、雰囲気は気分に影響して、人は気分で動いちゃうから、実は優良顧客にとり優先順位が高くなる。

先輩という立場ですら犬型新人がどこまで経験して、どんな知識を持っているかを情報として知らないのだから、何か変なことが起らないかって心配だし、そうなるとお客様も不安になるだろうし、両者の不安を拭う経験(情報)を持っているのだったら、積極的に流すべきと思っちゃう。

これが店長とか古参の立場だったら余計にそうならないか、いや、そうはならないのが我が店舗。営業のお仕事だから、あくまで自分の仕事と他人の仕事を分けて自分の業績を上げた方が給料上がるというスタイルは分かるのだが、店長も先輩女子もそういう役職ではないんだよな。

こういうことを何回も注釈しないといけないは、僕が店長と先輩女子が悪い人だとして仕事場の雰囲気が悪いことを他責としていると読まれそうという危惧があるから。別にそんなのはどうでもイイ。あくまで、人生劇場をどうデザインするかのお話であって、苦言を呈している訳ではない。

面白いのが、所有論を読み終わったのだけど、所有とは、「自分のものである、故にだれにもわたさない」みたいなのが今の感覚で、そこを脱却するには「自分のものである、故にだれにも与えることができる」という観念ではないかというフレーズで締められたところ。

年功序列の勤続年数が経験を持っているという時代のこと分かる。ただこれは企業が動けば動くほど業績が上がるという時代のお話。

勤続から得た情報量で言えば、先輩女子には圧倒的に勝ってしまった。

だから、犬型新人がまず先輩女子に聞かないといけないというフローが無駄すぎる。部下が上司に聞くときって、単に情報を得たいというところもあるだろうけど、右も左も分からないから、方向性を導いてほしいという不安の方が強い。

だって、そもそも全く知らないことは尋ねられない。

という意味で、上司の立場になれる人に必要なスキルは読解力。

自分の経験則でしか物事を読み取れないのは上司のスキル不足だと読み取って良い。

あぁ、店長の仕事振りの悪さについてもう1つ。

満月さんは店長と縁があるし、肩を持つのだが、まずいことはまずいこと。

情報をちゃんと報告してと言うのだが、情報を報告し過ぎると変な感じになる。欲しい情報はそこではないって。僕が想うのは、本来は上司が部下に対して必要な情報はここだよって指示して部下の報告項目の負荷を減らすというか、情報を得る仕事は上司の範疇。報告を部下の裁量に委ねるのは負荷過多でしかない。なんで情報の選別ができない部下にその仕事を委ねるんだろうって。いちスタッフが上司に合わせてやる仕事ではなさげ。

だって、何を報告したら良いか判別できないスタッフだと、何が良くて何がまずいなんてわかりっこない。

ここも結局のところ、報告不足の案件は、情報をきちんと収集できない店長のスキル不足だと思う。店長としては満月さんの方がよほど有能。だって、自発的に店長に相談するスタッフが居るもんで、関係性の作り方として満月さんの方が上手い。まずい情報が自然に集まる組織を運営できている。

まぁ、別に人は人だし、あんまり他人を気にするような段階ではないから、あくまで僕にとってどうかという話で読んでくれるとありがたい。もう平均寿命的に残り時間も減ってきているから、今後どういう人とお付き合いしていくかどうか。

スーパー事務と犬型新人は今後も定期的にプライベート時間を使っても良い人。

だって、話していて楽しい。呪詛がなく話ができる。満月さん家も僕のことを心配してくれるもんで、ありがたや。

単なる「場」でのお付き合いでプライベートを割くのはもう無理なだろうなぁ。

クラスタの中に居る自分が承認されているという感覚が全くない。僕のことを腐れ縁で使って良いと思う昔の知人はだいたいノーサンキュー。

今後の負荷は、僕が使いたいと思ったところに当てるべき。

次の最重要タスクは、職場から振替休日を獲得すること。

満月さんがいつ休めるのって心配&呆れているもんで、ここで社畜方向に行ったら家庭内不和が起っちゃう。職場にも満月さんの存在は認知されているから、ジョーカーとして店長にも勝てる最強カード。

僕はあんまり自分を守らきゃという感覚では生きられないのだろうな。

ほんとは、今回の案件でも胃が痛くならない世界線もある。

もっと陽気に生きるべきか。

おやすみなさい。

良い夢を。

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