激萎え

22:13から。

喜怒哀楽、喜と楽がセット、怒と哀もセット。語呂としてどあいきらくだとちょっと悪かったのか、どういう意図の配置なのだろう。

本日のお仕事はなんと、腹が立った。

理不尽に対する反発というよりは、「哀しいことだ」という気分。

諸々書くと機密情報的にアレだし、あんまり書くとイケないのだが、「硯さん仕事できないいのだから、その負荷が周りにストレスかかっている。もっとちゃんとして」という意味に解釈できるフレーズをいただいて、とても哀しかった。

休日にどれだけ遠隔で仕事しても足りないって言われるのであれば、もう、仕事量を意図的に下げる選択肢しかない。成果では貢献しているつもりだが、それでも仕事が足りていないらしい、だったら居ても居なくても同じよねって想っちゃう職場。

もう1つ哀しいのは、昨日、差し入れに行ったことを店長に注意されたこと。趣旨としては私服で職場に来るなという話だが、昨日と本日居た、ぽんこつか事務先生がタレコミをしたということになる。僕としてはお客様が居る時には行かないし、なんなら店長が居る時に一瞬店舗に行ったこともあってその時には注意されなかったもんだから、社内規定としてそうなっているということは知らなかった。

ほんと哀しいのは、差し入れに対して店長へのタレコミで返されたこと。

別に何か返して欲しいと思ってはいないけれど、「ここだけの話」にできなかったのはどちらなのだろう。どちらにせよ、もう絶対差し入れには行かない。好意じゃなくて、単なる「したい」だが、「したいこともできない」職場なのだな。ポイズン。

という感じで、ヘソで茶を沸かしながら満月さんにお話したら、店長の言い分はパワハラとしてグレーゾーンだよねとか、タレコミはやばいから、もう個別的に関わることは辞めて良いとか、ご意見をいただく。熱が下がった。ありがたいパートナー。

満月さんは自分の世界として理不尽な振る舞いを受けたら、ちゃんとその不満を当人にぶつけるとのこと。お優しいこと、とも違うのかちゃんと対象と向き合うという真面目さ。

あと、高圧的にタスクを投げつけまくってできてないねと自己認証させる店長はマジでグレー。仕事を進めたい人がやる所業では無い。何を守りたいのかワカラナイ。

なんだっけ。

そういえば、本日帰ってきてお風呂に入ってゆっくりしていると、この哀しさってデジャブだなと気付く。僕が入社して営業を始めた頃の「誰も味方が居ない」という感覚と同じだった。誰にも相談もできないし、手探りでやるしかない。もう心理的不安しかない。

僕は、2度大きな失敗をすれば学習するから、変化はするし、それほど優しい人ではないけれど、人の変化は気にする。

要は、この店舗の人達(事務先生も含め)の人生劇場って僕が入社してからこの3年くらいで何も変化していないということ。よほど強固な天動説の世界観なのかは知らん。他人が景色なんだろうな。

僕は地動説だから接する人によって自分が変化するのは当たり前だという認識。

分かった。もう、仕事場の人は犬型新人以外、「人間」では無く、仕事場の人として、心理的安全を確保してくれる人では無いという認識で良い。不安まみれで仕事していくしかない。犬型新人は不安まみれなのに僕のことを心配してくれる人間を持って来ているから、2人で暖を取って仕事をしていくしかない。

ともすれば、こんな職場に居る意味があるのかという気分になってくる。

顧客の為に仕事していない雰囲気がとんとやばい。たしかに、心遣いみたいなことでもないような。

行政書士の資格を活かして転職という説もあるし、人間同士が良いよねぇって。

ここに固執する意味は無い。

なんだっけ。

変な話、まだ余白があるから、職場の負が僕に収束するのであれば「もっと来いよ」という気分ではある。割と誰からも負を投げつけても良いと思われる人生劇場だった。そこに周波数を合わせてぎりぎり退場の淵まで行ったのだが、今や、そういう負に合わせる気が無いから、僕の存在をエチケット袋にして吐き出したいなら、やったらいいじゃんとなる。

僕は誰かが僕だけに言ったことなら他者に言わないのだが、共有しても良いことは言う。

僕の行動やら言動ももちろん共有されることが前提だから良いのだが、これを誰かが自分を守るために僕を遣うとなると考えないといけない。

ぽんこつは僕が反発しないから自分を守るために僕を悪者にする。見る人が見れば誰が悪者なのかは明らかなはずなのに、店長は何故かぽんこつに味方する。店長は結果主義の世界観なはずなのに、やたらと歪。満月さんは言える人に言っているだけだとの説だが、店長がこういうお仕事している職場に信頼が芽生える訳が無いんだよな。

吐き出したところで限り無いなら、僕が居ても居なくても同じ。

僕は穴にはなれるけど、当人の鏡にはならない。プライベートないし対お客様でない限り。

自分の価値をもっと考えないと、世界に潰されるだけだよなぁって。

いや、別になんというか、存在しているだけで価値があるとかではなく、単に、自分の人生劇場において楽しめないなぁというだけ。それほど自分に価値があるとは思っていない。自信満々では無くて、怖々天動説で生きている人と(周波数を)合わせたくないだけ。

他責でないところが心地良さげ。

おやすみなさい。

良い夢を。

PAGE TOP