付き合いたい人

22:50から。

眠気が凄い。何故なら、昨日枕が高くて寝られなかったから。

満月さんの実家でご用意いただいたのだが、たぶん骨格的に合わない。

きっと2時間くらいしか意識が飛んで居ない。

まぁ1日くらいは良いんだろうけど、ほんとうはそんな時間も使いたくない気もする。

眠いからではなく、眠くなるような時間を過ごしたくないだけ。

その時間が楽しいかどうかというより、次の日に残すような時間を過ごしたくないという気分。

こんなことを書くと、また満月さんが変に穿つんだろうけども、そんなに他意は無い。

料理の話。

我が家の冷蔵庫、食材と調味料の飽和が大変。

部屋の構成と同じで、引き算の世界。いずれ使うだろうとか、今後も使うだろうなという気分で満ちている。

僕は無い物が食べたいなというよりは、あるものから食べたいものを創る質だから、自炊傾向があるのだが、満月さんは自炊時間も無いのにどんどんと足し算をして、冷蔵庫を満杯にする質。どちらが良いとか悪いとかではないけれど、自炊傾向になるのであれば、冷蔵庫とは一生向き合わないといけなくなる。外食するにも、というか、外食の贅沢とはという哲学。

食べたい物を聞かれても特に何も出てこないのは、ある物で創る界隈だからであって、特に食欲が無い訳でも無い。

面倒くさいから冷蔵庫の食材を使わないという感覚は嫌。

折角外食するなら、贅沢気分でいたい。

そうして。

お仕事。

忙し硯。髪をセットする暇も無くマッシュ硯で行ったら、盛大に全員に弄られた。

僕の風貌、そんなに皆気にされているんだ。僕は観ていても言わないことが多いから、言わないことが多い。情報量が多いもんで、いちいち言語化できあに。

忙しい分上層部と関わらなくて良かった。

上層部の人、仕事振りというか、人格が不可解。

人格が一貫していたら、僕ももうちょっと合わせられるのだが、これだけ合わせられない人が2人も居るのが珍しい。

あんまり小難しいことを書くと、犬型新人に読めないと怒られるのだが、人格も「概念」だと思われる。満月さんはどう解釈するだろう。

すんげぇ面白いというか、店長と事務先生、僕のことをすげぇ馬鹿にしている気がする。

僕の直感はだいたい正しい。

自分を守る為に馬鹿にしているのかは知らないが、自分を守る為に他人を否定して世界観を創っている人はだいたいやべぇ。

事務先生がまさに典型だなと解釈している。

具体例。

2連休の後、朝一でお客様のアポイントメントがあって、それが終わった後、事務系の書類できた? と聞かれた。お前馬鹿かよ、そんな時間無いの見てそれを言うのかいなって。

時間感覚が自分にしかない人は、そんなに他人と関係できないんだろうなというのは、人格否定でもない。

ただ、馬鹿にされていると感じるだけ。

できる時間を創ってくれなくてただ指示するだけの人は、まずやべぇ。

納期がまだ先みたいな感覚だと良いけど、自分の納期に合わせろよという指示しかない。

ここが不可解なのは、ほんとうにできる人だったら、僕が連休中に終わっていた仕事がいっぱいあると思っているし、僕が上層部になったらどれだけ休みのスタッフの仕事を終わらせられるかということを考えるのだが。

無駄業務が取り去られた後に、その人の本当の仕事の姿勢が出るもんでは。

僕はこの仕事好きだけど、上層部とはやっていけない。

お父様に相談した際、直接上司とやりやっても意味無いから、本社に上げて対応を見て判断すればということだった。

たしかに、話にならない人とどれだけ話してもエネルギーが消費されるだけで無駄。

無駄の中でやりきったという実感は僕には要らない。

そんな努力感でごりごりする時間はもう終わっている。

へい。寝不足なのにーこんな時間―。

おやすみさい。

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