片付けができない人

22:40から。

条件付けで生きるのは不自由。

○○してくれたら、○○してあげるみたいな行動様式は合理的なように見えて、かなり受け身な生き方。

僕はもうほぼ辞めているけれど、これでやったら何にも動けない。

相手からアクションが無いといけない、あるいは、相手からのリアクションの約束があるから動くというのは、自分で身動きが取れないと表明しているようなもの。

これで自分が賢しこく動いていると思っている層も一定程度居て、合わないなぁと思う。

いや、これこそ、現代の常識的な考え方で言うところの「資本主義」なのだけど。

契約は本来、資本主義とは無関係だけど、取り決めた債務と債権の範囲でしか動けないという意味では同じ事。

まぁ条件付けの人はあくまで、その範囲でしか求めて来ない。

もっとも合わない人は、求めるだけしかできない人なのだけど。

この層に心身散々喰われてきたらか、僕はしない、

何の話だっけ。

さておき。

一昨日は呑み過ぎた。

休みの日の満月さんが遊びに行って最終的に外食になり、その後ビールだけコンビニで追加して、日記だけ書いて(自分が書いた内容覚えていないが、特に変なことを書かないことは経験則で信用している)。

昨日は、空白の一日。

恐竜のアプリゲームやっていた。

あと、考え事と昼寝。

世界は、自分の無意識が選んでいるという解釈って、かなり自由度が高くて良いなと。

客観的と思われている世界はともかく、主観的な脳の許容範囲なんてたかがしれているし、その範囲でしか世界は観えない。

例えば、本日、遅めの出勤の満月さんと出前館で丼を食べた。

この時、コンタクトレンズを被せないとほとんど見えない世界の中、目が見えないからという理由で、僕に準備をお願いする。

僕が「その為に目を悪くしたのか」と聞くと、「そうかもしれない、その為にせっせと小さい頃、暗い中で本を読んで目を悪くした」と返って来る。

変な茶番みたいな会話だが、世界を自分で決めているとう解釈を持ってくると話が違ってくる。

別に僕だって暗がりで本を読んだり文章書いたりしてきている人生だから、目が悪く無る生活傾向はたくさんあった。にも拘わらず、僕の視力は衰えない。そのうち老化で衰えるかもしれないが、視力が物心着いたころから変わって居ない。

中学生の頃に視力が悪い人も居て、高校になって急速に視力が落ちる人が居て、

これって遺伝だって説明されるけれど、個人的には、もう広い世界を観ることに意味を感じない人の視力が落ちるのでは無いかと思っている。

僕も気を抜けばすぐ視力落ちそうだし。いつでも万全でもないし。

要は、ある程度、肉体的傾向を操作できるのが主観なのだろうなという説。

ここは自分の身体的感覚の話の更新でもある。

音がうるさいと眠れないとか、何かしないと自分を保てないみたいなのは条件付けの世界だし。

五感が過敏でもそれに支配される必要も無いという意味合い。

活動。

絶賛資格試験前なんだが、全然ここに動けない。

もはやしたいことしかない自分なのだと赦す。もう義務で受動的に動く時期でもないのかというだけ。

正解を収集してもつまらないし。

そんな感じだが、日常生活はちゃんとする。

お風呂とトイレを掃除して、洗濯やら自分の喫煙スぺ―スを掃除した。

パートナーを公けに分析するのはマナー違反だと思うが、満月さんって、家事において、お母様離れしていない。なんだか、お母様が片付けてくれる前提で生活しているような。僕がお母様の役割になっても良いけど、ほんとうにそれで良いのかというのは気になる。

僕の生活は1人暮らしで、鍛え上げてきたから、1人で生活できるのが前提。

もっと整えたデザインくらいできる。

やれやれ。

好きなことばっかり書いているだけだから、特に共感しなくて良い。

管理栄養士が書いた、「疲れない食事」を読んだ。

これを実践できる層はそうとう裕福というか、食事生活に時間をかけられる富裕層というか。

何か、陰謀がありそうな。

そりゃあ、皆が三食食べてくれないと、需要が減る。

これに倣ったら余計に太りそう。

主観と身体で相談できていれば、栄養学なんて知らなくても理想的な肉体になっているはず。なんで理想的な肉体になれていないかというと、主観が優位過ぎるから。

僕は飲んだくれだが、調子が良い時は腹筋が勝手に割れている。

節制しているんではなくて、要らないものは貰い物でも食べないだけ。

あと、個人的に、大人が三食摂取するのは食べ過ぎだと思っている。

胃腸が疲れる。胃腸が疲れているという体感を実感している人はあんまり居ないかも。

あまりに癒着しているから。

ちゃんと相談しながらやっているから、身体が疲れて動けないみたいなところは、飲み過ぎたタイミングしかない。

管理栄養士の人は、研究結果として諸々の栄養素が物理的な身体に働きかける一般論で語る訳だけど、僕の身体はそんなに疲れていない。

ほんとうに身体が疲れるのは栄養素の欠如ではなくて、主観の精神の方だと思う。

疲れているというより、動けないみたいな。

とりあえず、ここまで。

おやすみなさい。

良い夢を。

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