回答を気にしない

22:19から。

ここ3日、満月さんは会社の新店舗のオープンの手伝いに行っている。

本日は焼肉をご馳走になってくるとのこと。

美味しいお肉を喰らってきてくれとしか思わず、羨ましくもない。

僕は僕で、優先順位とかメニューを考えなくて良いように食べている。

何も気にしない残った意識は、ヘルシーに偏る。

本日は作り過ぎた。

豚肉とキャベツとピーマンの炒め物、鯖缶と納豆としらすの和え物、ベビーリーフとゆで卵のサラダ。ヘルシーメニューだから食べ切れるかなと思ったが、ちょっとずつ食べてお残しになりそう。食べたい物をちょっとずつで問題無い。

どうでも良いが、調理場の小話。

ここ3日、ここの支配者になったからストレスが無かった。

料理が終わる頃には、調理器具の洗い物が終わっている。

これは次の人の料理の為。でも、これってそうとう大変。ある程度継続的に、というか生活的に料理をする時間が無い人にはこの感覚は起こらない。

ストレスがあんまり無い状態だと、そんなにご飯量は要らない気がする。

ダイエットとか栄養学とか良くワカラナイのだが、ストレスとか不安という危機感と食欲はかなり連動しているような。

リラックスして遊んでいるとご飯の時間が無駄と言うか、食欲と意識が乖離して、事後に、なんだか肉体の為に栄養を摂取しておいた方が良いのではとなる。

この感覚が分かる人は、相当人生劇場で遊んでいる。

変な話、生物として捉えたとき、熊の冬眠とかみたいに、食料を過剰に接収しないといけない状況は、冬眠という危機というか、生命維持に向けての備えだし、ストレス過剰だと、生命への危機と食欲が連動して、何か食べないと人生劇場の間が持たなくなる説。

あとは、習慣が肉体と一致していない説。

肉体が必要なエネルギーはとうに少なくなっているのに、習慣で肉体が若い頃のままだから、栄養が過剰になる。

この文脈からすると、元気にいっぱいご飯を食べられる人が好きという価値観の人(食べられるのは元気な証拠というのも分かるのだが)って、なんか変だよな。いや、ご馳走した分を食べて欲しいというのも分かるのだが、ほんとうに気にすべきは、量より質なのではって。

例えば、僕が料理を作って振る舞ったとして、作ったものを全部食べ切ってくれるかを問題とするのは誤っていると認識を改めている。それぞれ胃腸の許容量もあるし、残ったとしても後日アレンジできるから、満腹の為に食べて貰うのではなく、ちゃんと味覚上美味かどうかの方が大事。

お残しは全然許す。

美味しいからといって全部食べるのではなく、身体と相談してちょうどいい量だけ食べれば良い。

満腹は不健康だし、不健康を強いるつもりも無い。

今の世の中、飽食世界だし。

なんの話かワカラナイが、人間関係ってそういうものだなと思っている。

与えたモノが相手にまるっと摂取されないといけないとか、何か相手に与えて欲しいとか、何か返って来ないといけないとか、そんなことを意識していると、あんまり自分で生きられない。

ともあれ。

お仕事。

てんちょーと犬型新人が風邪のキャッチボールをしている。

犬型新人が体調不良になって、それがてんちょーに移動して、また犬型新人に返された模様。

ちなみに、僕の職場の居場所は、この真ん中。

ウイルスが蒔き散らかっている職場でもあんまり邪気を摂取しない。

毎日アルコール消毒しているから。笑

仕事場では、笑いごとでは無く、成績が悪くなっている。

これに対する解釈として、僕の人生の調子が悪くなっているのか?

となった。

いや、でも、きちんと僕の内部が反映されていそうだなと再解釈。

僕は、この職場での成功をもはや求めてない。身動きが取れないのが全て。

上層部の人生劇場観が僕のと合わないから、この人達をあえて助けるような世界を選んでいないのでは、と。

資格試験の話もどうでも良くなってきた。

僕がほんとうにそれを得たいと思っていたなら、ちゃんとやっているという自負はある。

それをやれないといか、やらないんだったら、他に収集すべき項目の方が価値があるだろうなと。義務的なところができないことなんてどうでも良い。僕は勝手に色んなことを学習しているから、自分のことを「できない子」とする感覚はない。

職場的には「できない子」と認定されそうだが、だからなんなのと捉えて良い。

これで職場に居られなくったとて、たぶんどこかが拾ってくれる。

この辺りは経験則。

働こうと想えばどこでもできる。

なんだかまだ書くことがあった気がするのだが、ドーピングが切れたもんでここまで。

結局、他人なんてどうでも良い。

いや、他人が在るから自己意識が存在している訳で、あまり蔑ろにできないところではあるけれど。

へい、ここまで。

おやすみなさい。

良い夢を。

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