23:49から。
明日仕事なのにこんな時間。
もう眠いのだが、読むか書くかのどちらかはしておきたい。
読む時間は無かったもんで。
昨日の続き。
お仕事。
てんちょーから「人間ができている」と言われる。
たしかに、僕、割食ったことをすぐ忘れる。
そんなことどうでも良いじゃん。変に恩を売るとか、相手の落ち度を恨みがましく言うみたいなことがない。もちろん、改善できるような部分があれば、次からそうしましょうかという話をするのだが、あんまり気にしていない。余裕がある方が対応すれば良いという感じ。
割を食ってもらったことの方が残っている。
ただ、なんでもかんでもというのではなく、カバーできる職位の人がやってくれたのはその人の仕事として当然だから、そんなに感謝は無い。仕事なのか余裕なのかのグレーゾーンでカバーしてくれることはありがたいなと。
できる癖にやって居ない人が時々やって、その時だけ自分やりましたよとアピールするのは違うと思っている。世界において自分を主体として置きすぎ。
やべ、もうそろそろ寝る時間。
満月さんのお友達の宮沢賢治さん研究者の方から、「オツベルと象」を追加でおすすめされたから、昨日買って読んだ。うちには宮沢さん本が3冊ある。被っている話も多いのだが、別に気にしない。
このお友達が、オツベルと象を、てんちょーと僕に準えて読んでいるらしい。
僕はどっちだろう。
おそらく象で良いんだと思う。
この話。冷静に読むと良くワカラナイ。
工場の仕事場に、ある日象がやってきて、社長のオツベルがその象を上手く使って仕事をさせるのだが、象を酷使し過ぎたことにより、象の仲間が工場に押し寄せてきて破滅してしまう。
ここでいう象は異分子というか、価値観がその場に合わない人と考えたらどうだろう。
たしかに、僕は今の店舗の世界観(店長の方針)に合わない。業種のそれとしてはやや合っているから向いていない訳でも無いと思う。
そもそも象は面白そうだと思ってオツベルの職場にやってきたのだが、オツベルはこいつ使えそうだなということで、自分に合わせた仕事しかさせなかった。だから、逆襲が起った。
僕が象と違うのは、オツベルのことも気にしちゃうところ。
まぁ、そろそろもうええかとは思っている。
僕がここで言う象だとしても、本気で自分を守ろうとしたらちゃんとできるもんで。
ここまで。
シャワー浴びて寝ます。
良い夢を。
おやすみなさい。