矛盾

22:22から。

本日はてんちょーと2人だったのだが、滅茶苦茶忙しかったもので、元気。

邪気に浸らなくて済んだ。

客観的に悪い人なんていない。相性が良いかどうかだけの話。

僕とてんちょーは、最初は相性良かったのだが、もうこの波長に付き合えなくなった。

業務効率の話。

この話題で自分がやってもらえなかったこととか、自分だけがしんどいみたいなことを問題とするのは、天動説。主観の世界と言っても良い。主観で生きられるならそれはそれで幸せ。

本日僕は調子が良かったもんで、もうちょっとメタ的で地動説な業務効率化を考えていた。

てんちょーが無茶苦茶忙しくしている僕の案件で、誰でもできる事務作業をやれやれとせっついて来る。物理的に仕事が押しててなかなかできないのだが、てんちょーは、当人が把握できるタイミングで処理して欲しかったらしい。

この時間、すんげぇ無駄じゃないか、とふと思った。

僕がこの指示を完結しないといけないというてんちょーの脳内タスクが占められるし、この占有のせいで次の仕事が鈍くなるし。

てんちょーがこれを当人でやる時間、5分~6分。1時間も2時間も硯が別の仕事を終えることを待たなくても良い。

仕事量が均一のお仕事では無いから、空いている人が持ち回りでやれば良い。

僕が空いていたら、別にてんちょーの仕事を減らして良いしなぁって。いつもやってくれないとか、相性が悪いとか、業務効率化とは無関係の話。

持ち回りを気にしない人間性を持っている人としてかできないお仕事ではある。

今のところ、犬型新人としかできない。犬型新人がなんで大丈夫なのかはよくワカラナイ。スピリチュアルレベルが高いからだろうか。笑

てんちょーも経年女子も自分の仕事をしたら良いという前提で働きつつ、省エネしようとしているから、我が店舗のエネルギーが尻すぼみしている。

下が仕事ができるのって、上層部がきちんと土壌を整えているから。

僕、最初から屯田兵みたいな仕事しかしていない。自分で開拓するしかない。上層部他人事でしか僕を捉えなかった。持ち回りも無く、売上がカウントされない研修期の売上はだいたいてんちょーの売上になっていた。

このお仕事上、次のステップがある。

売上を常態的に立てたら昇進するのだが、この店舗の許容量的に無理だなと思った。

大店長の店舗ならできそうだが、この店舗の上層部がキャパオーバーになる。

てんちょーが筆頭。自分の仕事が最も優先順位高い人が下の仕事量を許容できるはずがなく、だからクレームが頻繁していたのだろうなって。

てんちょーに報連相したところで、店舗の運営が円滑にならないから仕事上の無駄時間だと思ってしまう。数字に関わるところだけで良いか。

本日、てんちょーに対してある雑談しようかなと思ったタイミングがあったのだが、どうせ話したところで人間関係が構築できないと諦めてしまっており、省エネした。

僕の本来の語彙は通じなくて、てんちょーの語彙に合っている語彙だけしか通じない人と、発話でコミュニケーション取る必要が無い。もちろん、てんちょーの語彙は分かる。体育会系な世界観だから、根性に言葉を被せているだけであって、言葉自体にはそんなに意味が無い。

だから、誰にでも通じる意味を持った言葉があると信仰している。

言葉なんてどれだけ尽くしたって受け手次第だということを信じられないんだと思われる。

まぁ、てんちょーとか、経年女子の仕事振りが化石っぽいことはどうでも良い。

これからどうするか。

おそらく、持ち回りの効率性を説いたところできっと通じない。

なんで通じないかというと、自我が強すぎるから。仕事がどうかみたいな前提では無くて、人格の話だから。もっと自分を殺した方が仕事回りますよって下から提案されて、それに従える器は無さそうだし。そんな器があったら、僕が言わなくてもとっくに変わっているはず。

化石が支配しているから転職となるのか、化石に水をかけて良い職場にできるのか。

どちらも同じような気がする。僕がてんちょーみたいな父権の人に支配されることを是とするなら、転職しても同じことになる。

変なお父様気取りの人をどうやって攻略するかという問題設定の方が面白いかもしれない。

だって、こんな人は何処に移動してもきっと居る。

僕は父親になったとしても、自分がやって居ないことをやれとは言わないのだが、

世の中の上の人って、こういう傾向が強いような。自分がやっていないのに、過剰に下に努力を求めるって、当人になんらかのコンプレックスがあるような気がする。

僕の亡父親は、僕に対して何にも求めなかった。

だからもっと話したかったのだが、僕の成長が遅かったせいで叶わなかった。

まぁ、人生劇場ってそういうもの。

僕がこの無駄時間満載の我が店舗にどれだけ居るのかもワカラナイ。

へい、ここまで。

おやすみなさい。

良い夢を。

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