基準

22:51から。

滅茶苦茶忙しくなってきたのだが、帰ってから鏡で自分の顔を見たら恰好良かったので大丈夫だと思った。

またちょっと世界観がズレてきたな。

お仕事。

職場がカオス。

こういう余裕が無くなってきたときこそほんしょーが出るというか、僕の人生劇場として人の本性が良く見受けられるようになっているのかもしれない。

僕は仕事上やらかしたのだが、ほとんどダメージを受けていない。

これは何故かというと、なんとなく、自分のことを完全に赦しつつあるからだと思う。

人に迷惑をかけてはいけないという価値観はもちろん大事だが、僕は誰かに迷惑をかける自分のことも、まぁええかとしたみたい。

このやらかしでてんちょーの仕事が増えるらしいのだが、僕のほんしょーはざまぁとしかならない。

いつも気遣ってくれて、僕の行動を楽にしようとしてくれる店長であれば、すげぇ申し訳ないと思って、感謝を述べるし、むしろ店長の仕事も減らそうという思う「人間関係」が生じるのだが、

「俺の仕事が増えるからやらかすな」って平気でほんしょーを宣う。

店長なんだから、思っていても言わない方が良い領域。

姉がヒステリー期の母親から言われた、「貴方なんて産まない方が良かった」と、同レベルの突き放し。

こんな「場」、居るだけで罪悪感しか蓄積されないから、あんまり居る意味が無いとは思った。

姉も母親と疎遠して、恙ないかもしれないけども、もしかしたら同じ轍を踏んでいるかもしれないなぁとか。僕も別に姉とフラットに対話する感じもないのだが、家庭の怨嗟はどれだけ離れようとしても残るよなぁという気はしている。

機会があれば、さらに経年した姉と僕と妹でまた飲んでも良いのだが、全員生活が大変だから、アポイントを取る余裕が無い。いや、かろうじて僕しか主催者になれない。

姉が関東、僕が東海、妹が関西だから、たわいもない話をする場をやりませんかと、提案することはできるのか。交通費と移動時間が大変だから、弟として、兄としての僕と話すことにどれだけ価値があるがあるのかという話になるが、全部割り勘にして時間作って話してみたい気分になってきた。

なんなら満月さんが美味しい料理を振る舞ってくれるかもしれない。

ついでじゃない時間を創れるかどうか。

僕は、我が兄弟にはその時間は創っても良い。どんな話になるかは分からないけど、おそらく愚痴大会

こういうのは、しがらみが無くっているからだと思われる。

人の根本的なしがらみは、一言、「自分に相対的な価値があるのか」ということになりそう。

僕は、割と自己も他者も相対として捉えていないから、人の「価値」なんてどうでも良いよねという認識なっている。

世界を観測していると、面白いことに言葉と自分の価値を連動させている人が多い。

僕の発話は拙い。

これは、僕が日記で書いているような水準で人に語らっても相手にとって情報過多だよなという気遣いでもあるし、そんなに通じないよなと思っている。僕の言葉は発話には馴染まない。

聞くものではなくて、読むもの。

世界を読んでいる人には、相性が良い。

ただ、読書の習慣がある人とはあまり通じない。これ、読書を自分の世界の変化させない人が割と読書習慣を持っているから。話しても既定値みたいな。

おそらく、ランニング習慣がある人と同じ水準。あくまで自分の世界が固定されたところで動いている。

僕が言うところの「世界を読んでいる」というのは、ちゃんと自分も影響されて動けること。

どうでも良いが、本日のお客様に僕の家事労働(料理)の話をしていたら、娘には硯さんのようなパートナーを選ぶように言いますねって。

これに対して、そうとう「レア」だと思いますけどと返した。

僕は結構当たり前に相手の労働を減らそうと思う人。

今の生活は、この水準で言えば、かつて1人で過ごしていた時代より、全然悪化している。

1人の生活時、お弁当作って食費を節約していたのに、今の生活、毎日コンビニおにぎりを買っている。この費用より安くてもっと美味しい弁当作れるのに、何故か毎日無駄出費している。

これ、なんなんだろうな。

満月さんが日々料理をするタイプで無いのはともかく、僕が満月さんの人生劇場に合わせてしまっていることが問題なのだろうか。

こういう考え方は全て自責とすべきという世界観だから、別に満月さんが拙いという話では無い。何故僕が後退しているのかという話。

満月さんの人生劇場を気にせずに、僕の人生劇場をもっと拡げていくという説はある。

これを言っちゃうと満月さんは凹むかもしれないが、彼女の人生劇場、そもそも誰かと一緒に経年していくようにデザインされていないような気がしないでもない。

いや、これはあくまで僕の観測なので、本人は何か反論があると思う。

でも、反論が言葉だけだったら、僕はそんなに読まないような。

僕は、自分の人生劇場で何が起ころうとも、自分だけは自分に味方して罪悪感を抱かないように決めたもんで。この僕で嫌だったらすみませんとなる。

罪悪感が大事なのは、自分がどこかの世界を水準としているから。

知らんけど。

おやすみなさい。

良い夢を。

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