誰に呆れたら良いか

23:00から。

お仕事がぱんぱんで、明日の休みにはみ出した。

こういう仕事振りは、もうそろそろ辞めなきゃなと思う。

お仕事なのに、給料として返って来るより余計にやっている。

もっとシビアにお仕事はするべき。

誘導すべきはお客様ではなく上層部であって、上層部には容赦しなくて良い。

フォローしたり片付けたりするのが上層部のお仕事なんだから、いちいち仕事ができないと言われても、知らんがやで良い。お前らの仕事の仕方の世界線が現実化しているだけだわって。

最近は関わるお客様の方がよほど人間的。

割と急ぎの案件があって、ややこしい事情のお客様から相談を受けた本日。

明日休みだけど、急ぎなら対応しますよって言ったら、申し訳ねぇと遠慮された。

僕は自己認識で人間性が欠けていると思っているのだが、この感覚はある。

自分の都合が世界の都合と一致するという幻想を持っている人は、割と他人のことを何とも思わない。これは社会的に普通と認識される人でもありえる世界観。これは想像力の欠如なのだろうけど、自分の世界とは違う人に興味が無いのだろうな。

もう1件、もうギリギリの成約のタイミングで、キャンセルになった人が居る。

言葉は丁寧だけど、提供側がどれだけ動いているかという想像力が欠如しているから、平気でこのタイミングでキャンセルするのだろうなと。

こういう人は、単に売上的に追うだけの人であって、ちゃんとした人間だと認識しなくて良いと思った。この案件の提供元の会社はすんげぇ厳しいんだが、担当者、事情を話したら若干同情していた。鬼の目にも涙というか、あまりに変な人と関わっていて大変だなぁみたいな。

例えばだけど、このキャンセルのお客様には、案内の移動時間でのべ2時間くらい消費している。この時間を他のお客様にあてたら、もっと移動できた人が居たかもしれないからもったいない。

いや、別にここまで想像できることまでは求めていない。

こんなの過剰な期待。

そうじゃなくて、自分が大変だと思っていることは、相手も大変なのだよという素朴な想像ができるのが、今の時代のまともな「人間性」だろうなという説。

いまの時代、価値観が錯綜しているから、「自分の価値観が正しい」では通用しない。

通用しないというか、価値観が違う人と交流できない、好かれない。

想像力って、情報というか知識の飛躍だから、まだAIでは対応できないと思う。

ある世界で情報をいくら貯め込んだところで、他の世界には移動できない。

明日も早いのでここまで。

おやすみなさい。

良い夢を。

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