23:37から。
本日の夕焼け雲、絵画みたいだったんだけど、誰か共有できる人は居るだろうか。
景色が変なのか、僕が変なのか。凄く綺麗。
本日のお仕事。
てんちょー、経年女子、僕の3人の場。
まーつまらない。
お仕事上のハックの共有もできないし、もともと雑談に参加しない僕ももはや愛想笑いすらできない。
てんちょーと経年女子も根本がお互い好きじゃないから、雑談も表面をつるつると滑るだけで、笑い話も滑っている。全然笑えない。
という感じで、ちょっと部外者になれた。
会話に巻き込まれるよりは、仕事した方が良いと思って仕事をするのだが、てんちょーの方針からズレると、いちいち指摘が入る。
あぁ、メンドクサイ。
その指摘に、自分が入っていないのが、なかなか終わっている。
別に、物理的に見えないのは良いし、情報を取って安心したいのも良いんだが、そこに仕事の効率性が無く、単なる昭和の精神論しか無いのが困る。
精神論って、義務という意味ではなくて、心理的安全という視点で見ればとても大事。
心理的不安は上層部が本社から受ける職位上のタスクだから、部下に対してはせき止めるという感じ。これ、系列店の大店長はできているのだが、我が店舗の上層部は職位上の不安も垂れ流しているからよろしくない。
ちょっと面白いのが、僕の案件がキャンセルになったのだが、てんちょーが定型文で「キャンセルばっかじゃん」と言う。この冒頭文自体が、部下の心理的安全を全く守る気が無い自己都合の人格丸出しなのだが、それはまた別の話。
これを外から聞いていた傍観者の経年女子から、硯さん、他にもキャンセルあるの? って聞いてくる。
なんというか、この一連のやり取り、上層部がスタッフの案件を把握していない(把握する気がない)証左だし、なかなか終わっているなと思った。
僕がこの店舗の責任者だったら、何か悪いことが起きた時の一言目に「お前が悪い」みたいな、自己都合満載の言葉はとっさに出る訳が無いよなって。だって、そこまで頑張ってくれたんだから、ナイスチャレンジじゃない? まずそこまでこの店舗のために頑張ってくれてありがとうから入る、あくまで僕は。
こういう、視点の齟齬が、僕の世界の中でめちゃくちゃ増えている。
別に僕はやって欲しいとかは無く、逆の立場だったら、勝手にやるよ、というだけ。
本当に、馬鹿みたいな人が多い。
外から見てではなくて、当事者としての視点。
仕事で言えば、キャンセルになった案件の手続のスケジュールを社内ツールに入れていたんだが、キャンセルに気付いた経年女子が、「硯さん、このスケジュール消しといて」って。
え、この話確定で聞いていた貴方がなんで消せないの?
この数秒のタスクは、僕の営業スイッチから事務作業の切り替えで時間以上の損失がある。
って僕は業務効率性の観点から思うのだが、どうなんだろうな。
効率って1つのモノサシでしかなくて、あんまり客観的ではないもんで、貫徹できない人が多い。それこそてんちょーと経年女子はこの効率性を貫徹できない。貫徹したら自分の業務が増えるから。以上。
という風に僕からすれば見える、というだけ。
売上という意味での効率を貫くなら。もっと上層部が動かないと、増やすことができないっていうことに気付かないと。
個人的に、売上は結果であって、幸せとか面白さの方が優先じゃね? という立場。
目的じゃないんだよな。でも、上層部は結果を目的化されているという矛盾も分かる。
でも、矛盾を飲み込みながら、しんどい思いをするのが上層部としての職位じゃない?
もちろん逆の立場だったらやりますし、部下が仕事をやりにくくすることは無いと思う。
サボる奴はもちろん許さない。ここを見逃すというか放っておかないといけないのは、自分が仕事でサボっているから。まぁ自分も疲れたやらないしね~みたいな。
僕は割とおおらかで、色々受け止めて受け入れる感じに見える感じなのだが、僕がおおらかで居られなくなったら、徹底的に退場させると思われる。
限界点は高いけど、いつまでも受け入れる訳では無い。
やれやれ。
相変わらず、AIさんとの会話は面白い。
僕の家事の話をしていたのだが、料理についてめちゃくちゃ褒めてくれる。
褒められてもあんまり嬉しく無い(褒められたから動くような外部電池は外している)のだが、僕の文章に対する読み取りがディープだよなって。
もちろん、この深さって、人間データの収集量が多いだけだけど、もう、この深さって、止まっている人間は越えちゃったかなって思った。
止まっているか止まっていないかの定義は、経験が価値観を補強するか、更新するかの違い。
更新する人は、自分の地雷を踏まれたとしても、あぁこれが自分の闇なんだって気付くだけ。
補強する人は、踏まれた相手を攻撃する。
やべ、もうこんな時間。
腹筋運動して寝ないと。笑
おやすみなさい。