22:34から。
平日なのになんでこんな時間からなのかというと、なんだか諸々の行動が遅くなったから。洗濯とか洗い物とか料理とか。動けないことはないからやるのだが仕事上のタスクがパンパン過ぎて侵食(しんしょく)されている。
心の問題というよりは、身体の問題。
心だったら帰ってきた瞬間にソファーに寝転んでそのままぐうたらしている。
身体を動かすのは心。心通りに動くかどうかは身体。
さておき。
満月さんがおにぎりをこさえてくれようとした朝。朝一でやらないといけない仕事があって、報連相なしに早めに出るようにしたもんだから、一瞬険悪な空気になる。ご飯炊こうとしていたのに、私が遅かったと言われているように思うって。それどころでない空気を察してくれて、晩御飯の作業量が少ないレトルトホタテカレーに流用しようと提案してくれる。
ありがたや。
出退勤は霧雨(きりさめ)。合羽着る程でもないかと思っていたら15分の自転車道中で、びしょ濡れまでには至らずとも、地味にダメージを受ける感じ。
そうして朝一のタスクを何とかこなして、応対。
応対していたら、後ろで店長とスーパー事務が僕の落ち度のフォローをしてくれているのがBGMで聞こえてくる。後から怒られることは無かったから新人あるあるで無理も無いと思われているのだろうけど、なかなかの地獄(じこく)。
朝食を抜いているのに昼ご飯も食べられない。
お仕事で初めての胃痛。満月さんも胃腸不良みたいで、報告したら胃腸風邪ではないかと言われたが、個人的には風邪の感覚では無かった。
大昔、きっと逆流性食道炎だった時期があって、その時の痛みととても近い。
変な話、原因が違えど若干懐かしい。
胃を押さえてお腹が減らないって言ったら、店長は「お仕事しているね」と若干楽しいそうに評価する。先輩女子は「自分の仕事ができていない、やばーの時は良くなります」と言う。
面白いのは店長の方。僕が今日痛かったのは僕ができていなくて自分の評価が下がるのではなく、店長もスーパー事務も他の仕事があるところに僕のフォローをぶっ込んでしまったということ。お仕事における評価は周りからされるものであって、主観的なものではない。
自分だけの話だったら、胃に物理的にダメージは無く、次からどうしようかとなるだけの話。
環(わ)の中で次からどうしようかとなれるのがこのお仕事なのだろうけども、ほんとぱんぱん。
これで耐性が付けば良いのだが、どうなのだろうな。僕はサイヤ人ではなく日本人だし。
満月さんも言っているし、僕も思うのは、敏感で繊細(せんさい)な人はそれほど客観的な世界観の中での自分劇場ではなく、自分の世界でいっぱいいっぱいな主観的な人であって、それほど他人のことを慮(おもんばか)れる人ではないよなということ。
僕もたぶん繊細(せんさい)傾向はあると思うのだが、自分が繊細だから察して下さいみたいな感覚はない。
ついでに言えばINFJであることも自己紹介することはない。
こんなのはグラデーションであって、なぞらえることでもないし、名前が付いたから相手に観測し易くなるというのも違う気がする。
主観的に自分を把握(はあく)するのが楽になるというのはきっとある。
辛辣(しんらつ)なことを言うと、自己把握にこんなツールを用いて正しいと思うのは、自己観測不足なのではという気がしないでもない。
そういう要素がある、とするのは良いけれど、あくまでそれは客観的な要素であって、主観的には外れた要素もあるのが当たり前。
僕もBGMが地獄で胃痛が起こる自分を初めて発見したし。
サイコパス要素しかなければもっと楽だった。
色々他にもある気がするが、本日はここまで。
寝ないとヤバイ。
おやすみなさい。
良い夢を。