22:27から。
日常に還って来られたのでやってきた。
文章界的気分だと、常駐(じょうちゅう)したいのに3日も空けてしまって嫌だという感じだが、独りで楽しいことって他の誰かと時間と空間を合わせて行う楽しいことからすると優先順位がどうしても下がってしまう。
1人の時間の方が多いのだからいつでもできるでしょう?
この世界観を持っている人は結構苦手。
プライベートで使える時間なんてそれほど無いのが実感だし、時間と空間を合わすのは余暇というよりお仕事みたいな感覚がある。
もちろん、この時空を一致させた人間関係が面白いと思っているのもたしか。
だもんで、別にどっちが良いでもない。どっちもできるようになるのが最面(さいおも(造語)だろうとは思うが、まだ僕のタスク処理の時間が追い付いていない。
たぶんやっていけばどちらもできるようになる。
時空間(じくうかん)の一致というのは現実的なコミュニケーションということで、これはAIには代替できないお仕事とされている。
営業のお仕事をしているし、プライベートのところで面白い(癖が強い)ジンギスカン屋さんの店長に出逢ったりして楽しい。
ただ、これって体験としての蓄積(ちくせき)であって、意志的なインプットではない気がする。個人的な違いとしては、体験ってそれに従う回路が構築される訳で、自由に考える前に脳が判断してしまう。体験に基づく判断がだいたい正しいからこそこういう回路の意味があるのだが、考える材料としてのインプットとしては薄いかなと。
薄味も濃い味も偏らずに食べるのが吉。どちらも良い。
僕が読書をしているのは、体験外の知識を体感としてインプットする為。
これを踏まえてお仕事。
店長が細かく目標の売上の読み方を教えてくれた。
自分のときは教えてくれなくて「自分が何をしているのか分からなかった」とのこと。
でも、この数字ってどれくらいの人が理解できるのだろう。
理解というか実感というか。目標に行動を同期するってかなり難しい気がする。だって、それができていたら、小中高と皆テストは100点になる。もちろん外から決められた目標ではなく内側からの目標であればという違いはあるけれど、僕はそこまで人(自分を含めて)信頼していない。
僕が日記を続けていたのは、義務でも面白いことでもなく、単なる散歩みたいな感覚なもんで、他者との関係において基本的に場所が取れない。
店長が先輩女子に叱咤激励(しったげきれい)をしていた。
「この仕事、上に登って行かないと意味がないから、次の役職(やくしょく)に上がりたいと思えないのであれば、辞めた方が良いよ」って。
パワハラと紙一重だが、そっちの方が楽しいよということを言っているだけであって、営業の醍醐味(だいごみ)にたどり着いていないというお話。
これは別にお仕事に限らない話であって、単なる仲が良い人ってあんまり要らない、
話が通じるのは良いけれど、そんなのはどうでも良い。そんな仲はインターネット世界でも起こるし。
僕の解釈だと別世界の誰かの話を聞けるようになることだけども、営業用語だとラポール(心を開く)というらしい。
同類ではなさそうだけど、この人には自分の世界のことを言っても大丈夫かなとなっている環境は、相手のことを信頼している。
一期一会の営業のお仕事でこの信頼まで持って行くのはなかなか無理ゲーな気がするが、意識してやっていけばできることはありそう。僕の経験則は全く適用できないのだが、今まで出逢ってきた人を眺めているとそういう風にハマったことはあるし。
この関係が楽しいのであって、業績はその後にやってくる。
僕は第一印象でガツンはなくて第二印象で覆(くつがえ)す人だから、時間がかかるんだよな。第一印象で小躍りしていたら単なるやばい人。笑
それでついて来られなければ自分の世界に居る人ではないのかとなるのが次のステップなのかとふと思った。
営業の本で、一流は「不」を集めるという話があった。何が嫌なのかという本心を解剖(かいぼう)できないと問題解決ができない。現実でも同じで、「不」を繕って成り立つ関係よりも許容されるところに生きる方が心地良い。
僕は思考は現実解決的だけども、現実的なところだと問題があるから逃避すれば解決するみたいな短絡的な思考ではないから、浮気もしないし、逃避もしない。
そういえば、本日も胃痛があったのだが、この仕事はノウハウ習得して3年後くらいに離脱(りだつ)するのかも。理不尽(りふじん)は問題ないけれど、不自由(ふじゆう)が胃に来る。胃腸の不調は暴飲暴食だとしていたが、たしかにそれもあるけれど、何かストレスがかかっているのだろうと思われる。
なんだか今日の文章、すげぇ下手な気がするのだが気のせいかな。
3日も空けているから勘が鈍っているような。何も中身の話書けていない。
明日はまた書けると思うけども、空白の3日間の話はもう書けない。
記憶としては残っているけど、もう熱々ではないというだけ。
あと30分くらいの集中できる書き時間を作れるように調整していこう。
おやすみなさい。
良い夢を。