22:34から。
昨日よりはちょっと調子が悪い。ちょっとだけ体が重い感じ。
まぁ、調子が良い方寄りだから問題はない。
問題があるとすれば、視点がちょっと沈んで競争ちっくになるところ。
素朴だとどうでも良いところの声が強くなる。
お仕事。
昨日書いた通り、かいがい女子の剛腕を凄い凄いと言った。店長にも聞かせるように語りたかったが、タイミング的にスーパー事務にしか聞かせられなかった。盛り上がったけれど、かいがい女子は胃痛で早退。僕もこの仕事に入って初めて胃痛というものを感じているか気持ちは分かり過ぎて。逆流性食道炎とは違う、キリキリする感じ。
気を遣う人はお仕事しているとどこかに影響がやって来る。
その辛さがお仕事であり対価があるものであるというのは分かる。単に自分の世界で生きている人は、どれだけ影響があろうが、仕事場を変えたら改善するということになるけれど、本質は、当人の仕事場における振る舞いだから、後者の方はどこでお仕事をしても同じことになる。
個人的にはかいがい女子は実の妹より妹っぽいし仕事もできるから生き残って欲しいけれど、僕の立場ではそこまで助力はできないから、あとは運否天賦。スーパー事務も最優先でフォローしているけれど、どれだけやったところで、店舗の空気感を決めるのは首長だし。
店長はだいたい尊敬できるのだが、ぎりぎりの残業を定時だとしている感覚は改めないと下は着いて来られないだろうなと思う。僕もその時間って、どれだけ生産性があるのかというのが疑問で仕方ない、疲れ切った脳で仕事して何か産み出されるか。店長自身、それだけ仕事してどうなのだ、家にあんまり居たくないのかいなとか想ったり。
個人的には、この残業定時みたいな慣習が無くなったら、家でもっと生産的なことできるなとは思う。読書時間も30分は増えそうだし、ご飯を作って文章タイムもできる。もちろん、イレギュラーな事態があったら残業は致し方ない。
要は、生産性を世界のどこに置くのか。
僕は店長とはお友達ではないから聞けないけど、これだけワーカホリックだと、仕事を楽しんでいるのか家に居たくないかが分からない。
でも、この店長のひりついている感じと、先輩お嬢の相性は割かし良いような気がする。
周りからすれば空気が痛くてしょうがないけど、実父が甘いから、厳しいお父さんとあまえんぼの娘の関係性。
僕は店長の継承者にはなれないから、そろそろ若者的合理性を出してさっさと帰るようにしてみても良いかもしれない。
実年齢若者ではないのだが、満月さんにご飯をこさえるために定時で帰りますって言って、もっと仕事しろとは言われる言われがない。分かっているからこそ残業定時に付き合っている。
僕が店長になることがあれば、イレギュラーなことが無い限り間延びして仕事するのでは無く、ちゃんと定時で帰れるようにやることやってねとするに違いない。休日出勤なんてもっての他。
そんなことできないと怒られそうだが、引継ぎがちゃんとできていればできるきがしないでもない。
やれやれ。
なんだか色々書いているが、特に何にも呪詛はない。ただの状況説明だが、僕がこの職場に対して何か嫌なことがあると読む人が居れば、それは違うと答える。別にどうでも良い。この状況をほんとうに深刻に捉えていたら、言葉にはできないし。
かいがい妹がこの職場から離脱するのはもったいないもんで、タイマンの飲み会で呪詛を解放したいなと思うけども、分からん。お友達になれるかどうかではなく、妹枠だから何とも言えない。実の妹は全然可愛がって居ないのに、素直だから可愛がりたい。
現実的なところにしか焦点が当たっていないのは若干調子が悪そうだが、本は読んでいる。
本の世界でもちゃんと生きている。
満月さんも可愛いのだが、あんまり可愛がると甘えちゃう。甘えちゃう当人、存在としてそれで良いのかというには気になるところ。だとしたら、僕よりやってくれる人が居たらそれで良いとなりそう。(ないだろうけど)
僕は結構かいがいしいから、満月さんが遅番の時にご飯を作っていないことが無い。たぶん99%くらい。専業主夫ではなく、きちんと仕事して帰って来てからやっているし、時間はめっちゃ限られている。
できるからしているのではなく、したいからしている。
満月さんは外食のパンチが利いたご飯の方が食べたいかもしれないが、あっさり胃に優しい晩御飯を食べてもらいたいもんで。
はい、ここまで。
おやすみなさい。
良い夢を、