垣根

23:28から。

眠い。そらそうだ。

晩御飯は早かったのにこんな時間。

全然書ける気がしないが、30分1000文字目標で。

さておき。

朝。

起き抜けに一服しながら漫画アプリで頭を起こすのが日課。

最近某アプリで「うしおととら」が読めるようになって嬉しい。他の漫画が読めない。

一日の上限のコインを使い切ったら、ちょっと時間が余るから、今度の試験のテキストを読むことにした。これはこれで頭が起きる。

継続だとか努力とかって成果を目的にしているけども、これでは個人的にモチベーションが上がらないから、単に「頭を起こすため」で良いのかもしれない。頭を起こすと世界の解像度が全然違うし、意識が途切れない。

一定の分量の文章を読みながら、頭の中で対話するのが良い模様。

意識が覚醒していないと、無意識のルーティーンで動いで記憶が途切れる。記憶というより、まんま意識なのか。酔っぱらって意識が途切れるという話はよく聞くが、素面でも意識がとぎれとぎれで生きている人は多いように見受けられる。

意識を途切れさせないようにしたところで、人間の脳の情報量の保有量はたかが知れている。別に記憶力が上がる訳でも無い、たぶん。

解像度は上がると思う。

解像度を上げる為には、変なことをするしかない。例えば小躍りとか。いや、因果が逆か。解像度が上がる=楽しいから小躍りして差し支えない。

ちょっとお仕事。

滅茶苦茶忙しかった。

先輩お嬢がやってくれよとお仕事が何故か僕の宿題になっている。

やる気が無いのかよと思ったら、店長ないしもっと上層部の施策をやりなさいと指示される。どういう立場で言っているのかがあんまり分からない。

そんなのする暇が無いというのが正直なところ。

なにせ、おにぎり2つとおかずを買って行ったのに、おかずを食べる暇が無かった。

ただ、お客様とやり取りすることは結構楽しんでいる。

時間があれば話したい気持ちはいっぱいある。少なくとも自分の成果の為だけではない。お仕事じゃなくても話したい気分はあるのだが、如何せん優先順位が。

お仕事上で動くところは、会社の施策とは無関係に勝手にするところだと思っている。

最初から割とそんな感じだったし、それでうまくいっていたところはあるし。

もっと自由にした方が良いというお話。

戻ってきて。

やれやれ。

考えるって何ぞやという哲学。

これって店長がやっていることだよなとふと思った。

何かの現象に対して、事実はともかくとして、相手に納得できる合理的説明ができるようにすること。データを呈示する客観性ではなくて、具体的な関係において相手にそういうもんなのだと説明できるように言葉を構築すること。

就活での自己アピールとかも近しいのかもしれない。

僕はこういうのは全然得意ではないのだが、僕が人たらしと言われるのは何らかの言葉に関する説得性もあるのかもなとか。

僕の文章に説得性は皆無だと思う。データを参照していない主観だから信じるかどうかは貴方次第だし、満月さんも満月さんにデレているところ以外は読み流している気がする。

別に一字一句読み込んだところで、僕に辿りつける訳でも無いから良いんだが。

で、法律学もそういうところがあるなと思った。

説明の学問。色々歴史上の定義とかあるのだが、結局は説明する人が納得しているかどうかという節がある。

面白いんだが、これ以上はオタク界隈だから省略。

結果より理由の方が大事なのが法律学。

ともあれ。

昨日の日記、何故かスキをしてくれる変人2人。

もしかしたら満月さんと同じように、自分が登場したからという説。

登場させたいくらい気になっているから、どちらにせよ同じことか。

昨夜さんは本日文章が尖がっていて面白い。

女性の文章にスキをするときに心が勃起しているってパワーワード過ぎる。

(気持ちはちょっと分かる)

あんまりモテない意味が分からないのだが、幸せになって欲しい限り。

文章だと節制しているのかもしれないけれど、節制できるのだったらそれでいけば文学女子は堕ちるのでは。

神谷さんは意外と若すぎた。僕の文章を読むのが目に毒では無いかと思ってしまう。

色んな世界を知りたいとのことだから、読み物として捉える限りでは良いのか。

まぁ、あくまで人の文章って他人事として読むのが普通なんだよな。

自分はそこに参加しない前提で、読み物として参与する。

僕はあわよくば越境してみたいのも本心だし、移入はせずに客観的に文体を読んでいるのも本心だけど、他人の日記に完全に共感みたいなことは無い。漫画読みながら泣くことはあるけれど、自分が辛いんです文章に泣くことは無い。この違いは作品としての昇華なのかどうかは知らない。

はい、時間オーバーしつつまぁまぁ書けたので今日はここまで。

終着点、0:19。

おやすみなさい。

良い夢を。

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