22:41から。

相変わらず眠い。

漫画アプリで、続きがずっと気になっていた綺麗な魔女漫画が1日限定無料一気読みだったもんで、朝のルーティンに割り込みさせて、仕事から帰って来てご飯を作る前に読み切った。

「アザミの城の魔女」

眼福。

晩御飯は豚しゃぶロースと茹でたしめじに辛味の長ネギソースと、豆苗とささみのマヨネーズほりにしドレッシング。ほりにしはアウトドアのスパイスなのだが、たまたまショート動画で流れて来て美味しそうだなと思っていたら、満月さんが買って来てくれた。ちなみにほりにしが話題にのぼったことは無い。

幸運。

仕事。

店長は会議でしばらく居ないなか、スーパー事務と2人。

話が合う。メタ的な話ができる。僕は業務の知識が浅いから付いていけないところもあるのだが、もっと根っこの部分の話。職場の雰囲気とか風紀のこと。僕は根っからの空気読みだから、態度のピリピリがとんと気になる。ほんとはそんなに気にする必要も無いこと。

先輩お嬢が悪いと話題が暗くなるなぁとしみしみ語る。

僕はあんまり気にならないというがどうでも良いのだが、スーパー事務が仕事の姿勢に対してイライラしているのが見える。たしかにとばっちりで対応することになって、機会損はある。無駄なことを対応するのは後輩の仕事ではないし、初期対応をもっとまともにしていればこんだけ長引かなかったよねという次元。

今月僕がかいがい女子と平日に一緒に仕事をするタイミングが無い月で、店長とか先輩お嬢とタイマンの日があるから、負荷かからないですかねって心配も共有できる。別に一緒に働くときにも甘やかすみたいなことは無いのだが、割と営業マン個人主義で他の人のこと考えない空気感の人が多いもんで、仕事以外に負荷がかかりがちの職場。教える余裕がある人ってあんまり居ない。

こんなことを考えるのは店長クラスで良いと満月さんに言われそう。

僕は特に相性を気にして仕事はしない。先輩お嬢との相性は最悪だが、負荷がかかっている訳でもない。店長は公的には僕がノルマをこなしていないと弄るのだが、本心は放任している気がする。なんならもっと飛び抜けろという期待がありそう。

スーパー事務とのタイマンが一番羽を拡げられる感じはある。

ちゃんと仕事だけに傾注できるという意味。僕のことを頭が良いという認識がある。ここでいう頭の良さは、先人切って誰もやってない仕事を開拓した後、後進に情報を流せるかどうかという意味。たしかに誰の足跡も付いていない仕事の方がやりやすい。

あと、共通項として、この業界で働く意義は誰でもできる仕事をするのではなく、業界の人が見放すような人を掬うこと。ここで掬えなかったら顧客は路頭に迷うことになる。

こういう意味で、硯さんは良い仕事をしているよねと良く褒めれらる。

硯不動産をやったら良いのではと独立も促される。僕がほんとうにこれができるようになるのかはともかく、ありうる世界線な気はしなくもない。

お仕事上で言えば、かいがい女子が環境だけで潰れるのは勿体無いと思いつつ、そんなにのし上がれる人物では無いから、あくまで給料をという気はする。

かいがい女子とは仕事外で接した訳でもないから、友達にはならない。

どこかでSNSがあって、文章を書いていて読み合ってしまったら友達認定。

スーパー事務も好きなのだが、プライべートで関わりたい、関われるのかというのは別の話。

認知がオカシイのは知っているが、現実的に関わっている人って、だいたい枠が決まっているし、そんなにプライベートで関われる時間が無い。僕も含めてだいたい皆忙しいから、仕事で関わっている人と飲み会なんてだいだいできない。話題が面倒になる。

我が職場、業績によって予算が会社から出ることがあるのだが、別にそんなに嬉しくは無い。タダ飯ほど嬉しい物はないと良く聞くけど、タダほど怖い物は無い。

だって、借りがあるとされている。

そんなことより、電気ブランが美味しい。

身体に悪そうなところも含めて。お酒が体に悪いというのは現代化学の定説だけど、個人的には現実逃避のツールとして使おうとするのが体を悪くするのであって、解釈を変えれば精神に負荷は無いという説。

僕は逆説として、現実的に興味がある人ってほとんど居なくて、興味がある人が居たとして、その人が書いた文章を読みたいと思う。だから、文章を読み合える関係はもはや物理的な関係以上にお友達という気分。

おそらく文章を日常的に書いている人の中でも共有できない感覚だとは思う。

なにせ、せっせと客観的に評価されたいもんだから、自分のことを良い風に表現したり、情報だけを発信したりする。

もちろん、文章って自分の語彙で語るしかないから、世界観が主観に依らざるを得ない。

書かれている中で、少しでも他人から見られた自分が表現されているスパイスがある文章は読み甲斐がある。もはやお友達レベル。

何か共通項はあるかどうか知らないなか、面白い文章を書く人はファンだから会ってみたいと思うだけ。

昨夜さんは会ってもも特に犯罪にならないし、北海道遠いから世界世を調律するのが大変。昨夜さんも特にベつにバーチャルなところ以外でか関わりたいと思っていなさそう。

神谷さんと現実的に逢うのは犯罪ちっくというか浮気ちっくになりそうなもんだが、うちの嫁である満月さんはそんなに気にしない。僕も満月さんが推しの人に逢ってくるってなったとしても気にしない。

神谷さんも、昨夜さんも僕がSNS界隈の中でちょっと面白そうな文章を書いているから読んでいるという説。僕の特にスキが取集されない文章を読むなんて、なんと変人。

僕としては、面白い文章を書いている人には直に逢ってみたいじゃんとなるだけ。

太宰治さんとか梶井基次郎さんとか坂口安吾さんとか逢って話してみたかった。

直に逢ってみたいと思わずに情報として取集するだけの文章って、そんなに価値が無いというか、人としての水準を充たして居ないような。

いや、あくまでそのものさしならそれでも良さげ。

はい、何かぶっちゃけまくっているが、たぶん明日の自分はそんなに恥ずかしくならない。

おやすみなさい。

良い夢を。

おやすみなさい。

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