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22:52から。

日々パンパン。

満月さんもパンパン。

2人してパンパン。

世界線の移行期という説。

お仕事。

下からの突き上げが凄い。

上層部の店長とスーパー事務が僕とかいがい女子の調子の良さを賞賛している。違いはあるのだが、お互い(もしかしたら勝手に)刺激を得ている。

店長の使い方はかいがい女子の方が僕より遥かに上手い。

何がモチベーションになっているのかはちょっと分からないけれど、やる気があるのは良いこと。

どれだけフォローして貰ってもパンパンなのだが、ふと想うと、1人立ちしたときと状況が全然変わらない。変わっているのは、成果面というか、自分が何をやっているか何が至っているのか、至っていないのかが主観的に把握できること。

上層部はそのうち慣れるみたいなことを言っていたのだが、個人的にはそんなことはあと10年やっても在らないと思っている。至らないどこかを潰して安定したなと思ったら、別の不安定がやってくる星の下に生まれているという説。別に安定が良いとも捉えていないから、まさに自業自得でしかない。

最近は人に迷惑をかけるという事象を赦せることみたいな課題があったみたい。

そりゃあなるべくかけたくないという内心はある。ただ、なかなかこれを完璧にこなすのは難しい。というか、これができたら超人なんだよな。もしくは不動の人。動く限りどうあっても不測の事態は起こる。

という感じで、迷惑かけたらごめんなさいで良いとなってきた。

こんなのいちいち気にしていたら不動の人になるしかないから、動く以上は仕方ない。

別に他人が動いて僕に迷惑がかかったことに対してはなんとも思わない。この認識は先にあったのだが、自分を認識するのは相手だから、話が変わって来る。この文脈だと僕が赦せなかったのは、自分ではなくて、相手(客観)からの自分になる。

迷惑は当たり前だが、迷惑をかけて当たり前という世界がまかり通っていると満月さんが言っていた。この辺り、スーパー事務と世界観が近い。いつだったか、先輩女子が病欠した時があって、病欠は仕方ないけれど、その病欠でフォローしてくれた相手に言葉が無いのはヤバイよねみたいな。

ここで病弱が悪いとか読み取っちゃうのは違う。

体調不良は仕方ない。ただ、その体調不良で余計に仕事が増えている人が居るという認識が無いのがヤバイ。会社ってだいたいそういう制度だけど、もし自分が休んで誰かがフォローしてくれるのが当たり前という認識だとすれば、他人が休んでも一切文句言わないよね、というのが公正な場になる。

個人的には誰かが休んだ時にフォローすることには何とも思っていない。

そういうもんでしょうというだけ。会社的に機会費用が損失されているなと思わなくもないけれど。

この文脈、機会費用で良いんだっけ?

ともあれ。

別にこういう話を書きたかった訳でもなく。

さっき「慣れ」の話を書いたけれど、普通に慣れていく過程だと追いつかないなという感じがあり、もっと自分の頭を使わないといけないとなる。

この頭の使い方、知識でも追いつかない。

端的に言えば、経験を想像で先取りする。これくらいできないと。普通に経験を積んでいる人のスピード感では遅すぎる模様。

言うても、ここは日本で文化も割と一定だから、想像でなんとかできる土壌がある。

お客様に対する時間のかけ方として、アウトローでも他者のことを想像できるかどうかによるという時短もしなきゃならんなと。私アウトローだから貴方慮れよいうスタンスの人は、仮に正常ルートの人であっても完全なアウトローな人。客を待たせるお店がおかしいという感覚がある人は実は結構アウトロー。同じような感覚の人が周りに居るだけであって、全然客観的な世界には棲息できていないという。

やれやれ。

我が尊敬すべき店長の至言。

「お客様は営業マンに似てくるもの(だから、お客様が悪いという部分は自分の悪い部分の顕在だ、補足)」

これって世界観というか、世界線の感じが我が説と似ている。

どんな劇場においても、同じような世界線を過ごしている人と縁がある。

僕の文章、なんだか適度に色んな人に読まれている模様。

お客様が提供者に似てくるのは一緒。

大学生の層が読んで大丈夫なのか思いつつ、割と若めの人にも読まれている。

なんなら一生モラトリアムなもんで、この瞬間だけ読んでくれた人なのだろうなという縁。

他にはなんだか営業っぽくスキを付けてくれたり、ふらっとやってきた人だったり、色んな縁があるなって。

営業層とはここでは縁が無いと思っているもんで課金は無い。それほど今に合う情報を欲していないというか。それだったら岩波文庫の古典に課金しまするという感じ。

ふらっとやって来る層が一番こんにちはという感じ。

そういうコンテンツなもんで、ウェルカムパーティー。

支持者を集めたくて書いている場ではないから、フォローしてくれている人は勝手にだいぶやばい変人認定をしている。対話はウェルカム。見ず知らずの僕のことを文章の中で登場させてくれるような変人っていたっけ、いやいない(はず)。

はい、ここまで。

おやすみなさい。

良い夢を。

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