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23:18から。

今日もやってきました。

世界ってたのしーなーって思っている。

鋼のメンタルではなく、柳のメンタル。

お昼ご飯も食べずにせっせっと働いて、2成果、2叱られ。

まだ辞める気は全くない。

ついでに店長にポーズっぽく叱られた。

内部では嫌、そんな時間作るのは無理だろだから、ここに関してはもっと突き抜けるべきだと思っている。死にはしない。

叱られが面白いなとなるのは、僕が善悪で物事を捉えていないからだと思う。善悪だと自分も怒ることができるのだが、なんとなく非生産的だと思ってしまう。もちろん、色々過敏だから、タスクが積まれてくると退場したい気分になるし、他人を阻害すると申し訳ないなと思っちゃう。

ただ、これって、自分が「悪い」ではなく「至らない」が適切という認識。「悪い」と一回染まる認定をされるともはや媒介するのは難しいし、認定する側もその認識を改める気はあんまりなさげ。一回認定すれば、判断がその前提ありきにできるから、脳の資源(そんなものがあるとすればだけど)を余計割かなくてすむ。

2叱りは、完全に僕の「至らなさ」にあるとすると、次に同じようなことがどうするかという生産的な思索になる。どちらも抽象化すれば「認識」と「知識」不足であって、申し訳ない気分にはなった。

この意味合いでの失敗、自在に生きれば一生尽きない。だってどの方向から見ても至るような人間は存在しないし、どこかに厚意を向ければ他が疎かになって誠意が無い人になる。

このお叱り案件を自分が悪いとしてしまうと劇場は地獄。

自分でしんどいと思う人は、自分が「悪」だと認定している。

もともとそういう性質がない人は何を言っているのだとなるに違いないのだが、僕も二酸化炭素を吐いて生きているだけで自分が無駄な人物だと真剣に考えていたことがある。「退場したい」ではなく、「退場しなくて大丈夫なのか」という感じ。

これだけ吹いたら飛んでいくようなメンタルの面の皮が厚くなったのは、やっぱり善悪の世界観では無くなったから。善悪って現在日本のメインカルチャーっぽい。僕の周り、そういう判断をする人はもはやあんまり居ないのだが、良く(頻繁に)満月さんに悪認定はされれる気がする。

満月さんの悪認定はじゃれつきみたいなもんなのだが、僕に対する「悪」より、自分が「悪い」みたいな感覚が強い。自信満々に生きている風だが、人から「悪」認定される前に自分を「悪」認定している。これって「至らない」だから、悪い自分に留まらず動いているという観測。善悪のものさしだとこの動きはきっと測れない。

とはいえ。

これだけ柳の精神だとしても、叱りというか怒りの感情を当てられると毛羽立つ。

なめているのか? と言われたのだが、別になめていないし、メッセージでやりとりを断ったのがそっちなのに、期間を置いて連絡してきて僕が遅いって、試し行為かよと思う主観がお叱り1つ目。この業界の相場の認識不足であって至らなかったと思うところだが、言葉足らずで相手に丸投げする人が信頼の話をして良いもんかと思った。

僕の相手に対する信頼は果たして。

ブラック続き。

もう1つも僕の認識不足が前提なのだが、結論が決まっていることに対して説明が不足していると相手を責めて良いと想えるところがあんまり分からない。

いや、気持ちとしては読めるのだが、他責の世界観だよなとしか。

いやいや、そこで商売しているのがほとんどのある業種であって、そういう人が居なくなると商売上がったり。

このブラックの文章を僕が認識至らなかったことを和らげるために書いているとするのは全く違う。念のため。僕が至らないということを教えてくれた人物として在り難く学習しているというニュアンスが僕視点。

相手視点をブラックで読むと、なかなかしんどそうな人生劇場だなと想うだけ。

しんどそうな人にはあんまり付き合わなくても良いなというな今の境地。しんどくても楽しく生きている人の方が好き。

しんどさは自分が引き寄せているというのはスピリチュアルっぽいが、僕は楽しんでいるときのほうが情報量が多い劇場。サボらせるつもりは無いらしい。

成果を上げれば上げるほど仕事量が増えるところで働いているから、仕事が安定するなんて事象はここに居る限り起こらない。いや、そのうち起こるのかもしれないが、今の僕はそこに至っていない。

ストイックかどうかというと、毎晩ビールをしこたま飲んでいるから別にドMでもない。しんどい思いをしたら何かが返ってくるべきだみたいな筋トレ世界観でもない。

筋トレ世界観、イレギュラーが無くて良いと思う。

僕はそこに至れないけども。

そんなに分かり易い相関でできていないのが世界だと設定しているもんで、色々巻き起こる。きっと今後も巻き起こる。

嵐にいちいち心を乱していては、僕の劇場を航行できなさそう。

伴侶は一生もので良いと思っているが、別居やら離婚という単語が常態的に出てくるもんで、満月さん劇場ではもっと良い男が現れる劇場を求めているのかもしれない。

知らんけど。

はい、おやすみなさい。

良い夢を。

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