23:28から。
人から人への評価って、ちょうど良い時間にちょうど良いことをしてくれることで上がるのかとお仕事に馴れてきて思った。この判断手法はとても効率が良いのだが、個人的にはそういう風に人を捉えてないような。
そんなことより、貴方の本質とは如何みたいなことが気になる。
もちろん、ちょうど良い時にちょうど良いことをしたいとは思うし、だいたいはお仕事でやっている。でもこんなの仕事が増えれば増えるほど無理ゲーになってくる。やろうとする項目はきちんと頭の中に残っているのだが、ちょうど良い時間が足りない。
こうなるのは誰のせいかという話になると、自責思考だもんで、全部自分せいだと思う。
時間とか労力の配分が上手く行っていないから、大事なところなのに抜けてしまう。
ただ、ここで留まると単なるネガティブになるもんで、分析不足だと思う。
ネガティブな人はもっとネガティブを突き抜けたらスッキリするのになぁって。
今の時代は軽やかになっているとスピリチュアル系の動画で流れていたが、結構賛同する。
「魂とは意思(意志)だ」との言い分はまぁまぁ微妙だとは思うが、何かに対して抵抗があるという自分の素朴を捉えるべきという話。
地方自治が国家の小学校みたいな話があったと思うのだが、お仕事って、素朴な生活に還元される学校みたいなところがあるなという認識に至った。
僕はただ指示をされる仕事も普通にできるのだが、これはほんと対価の為だけ。
いや、仕事って対価だけでしょと想うのであれば、当人は私生活でもそういう風に生きているかもしれない。素朴な自分も対価で測る。
満月さんの本質は老後に縁側でお茶を飲むときに分かるのだろうけども、今のところ割と対価的な外面がある。自分が家事をできていないことをやたらとごめんなさいする。僕は私生活において、ちょうど良い時にちょうど良いことをしてくれる人なんて求めていなくて、あくまで一緒に遊んで生きていけそうな人を選んだつもり。
ちょうど良さで言えば、僕は割と有用でイケメン(満月さん評価)だから、この指標だととっくの昔に結婚していたかもしれない。でも、しなかった、今はしている、それが全て。
僕は有能な人を求めていないし、僕を有用だと捉える人もなんだか嫌だったから社会的にはくっつか無かった。
1つの例。
割と生生しいので、嫌な人は読まない方が良い。だいぶスクロールします。
僕が歴代で2番目に長く過ごした恋人さん。
未だに全貌が把握できないのだが、一回別れて、3年後くらいに再会した後、イチャイチャしながら付き合うか付き合わないかという下りの中、僕との交渉ではありえないタイミングで子を成して、それでも一緒に育てられるのかと問われた。種の人は早々に離脱を表明したらしい。
ここ、一般的感覚だと托卵であって言語同断だと思う。個人的にも感情がカオスになった。ただ、「硯が良い」だったら、ありえた世界線ではある。僕はまぁまぁ子供も好きだし、特に自分の遺伝子を継承させたいみたいな願望も無いから、別に良かった。
問題だったのは、ここが「硯『で』良い」という感じだと察した無意識がもう駄目だなと思ってさよならした。一生残る人だが、未だにあれ以上上手くやれる気はしないからしょうがない。
僕を都合良く扱う人を僕は求めていないし、僕にとって都合が良い人も求めていない。
元恋人さんの屍が積み重なっているとは言わない。たった何人かだけども、今更タイプリープしても上手く行かないルートだなとなっている。上手くお別れを回避してもきっとそのうち破綻する。
要は、ここが正解だという認識。
後悔が全然無くなっている。後悔が無い人間ってきっと宇宙人。
満月さんにとって僕が正解ルートなのかは別の話。歴代の元恋人さんが居るだろうし。
この人の私生活の感覚に着いていける人が居なかった説。都合が良い人を求めている訳ではなくて、共同生活が割とちゃらんぽらんなだけだと思ってきた。
机の上に食べ終わった食器を置きっぱなしにするのは、誰かが片付け欲しいのではなく、自分のタイミングでそのうち片付けるであって、時間のタイミングがちょっと長いだけ。優先順位も低い。
硯的には、もうちょっと早く生活時間をやって欲しいところではある。
洗い物だってもう12時間後くらいには稼働しなきゃならんし。
ここで、僕との生活時間に優先順位が置かれていないなと解釈することもできるのだが、全然そうじゃない。
単にこの人、私生活では自分の時間で生きているだけだもんで、僕のことを都合良い存在とは捉えて居ない。生活空間の扱いについては、お母様が甘やかし過ぎたのだろうなとは思う。
これが愛か。
ここの話は、まぁまぁご飯を提供している僕を満月さんは都合の良い人としては捉えて居ないだろうなということにも繋がる。ここが対価関係と捉えられていたらまぁまぁ絶望になる。
行動量を少なくする為に関係が在るのかどうか。
満月さんが僕の家事労働を減らしてくれたところで何とも思わないのだが、満月さんは自部がするべき行動を僕が減らしたら嬉しいのだろうか。
これがお仕事で学習してきている見地。
お仕事の話も書けるのかという感じだが、先輩女子は明らかに僕のことを都合の良い存在だと捉えて居る。事務方に移ったのに、ほんとに欲しいお仕事の事務をしてくれない。とんと自分の世界で生きてる人。
いや、もちろん誰でも自分の世界を生きているし、僕も自分の劇場を生きているのだが、他の人よりは主体が無いような気がする。僕がしんどくなるのは、他人から自分を規定されることだけっぽい。でなければ自由に動ける。
いちいち仕事のことを気にしなくても良いということは、自分の社会的な価値もどうもよくなるということ。
プライベートなお友達が居なくて良かった。
関係を保つ為に維持する一定の時間なんてないから。ワンチャン漫画を読む時間を当てる説もあるが、別にLINEで関わる文字交換くらいで当人と関係してる実感も得られないから、文章が良き。
淋しい奴だと読む人も居て良い。
おやすみなさい。
良い夢を。