穿ち

22:34から。

満月さんから昨日の日記に対してクレームが入った。

ぐーすかぴ―をいちいち書くでない、貴様だって歯ぎしり凄いんだから、と。

個人的には、僕の歯ぎしりも満月さんのぐーすかぴーもこの空間にしかないことなんだから、情報として漏れても何の問題も無い気がする。むしろ私的な空間の意志とは無関係な情報に関して、だったら関わらないでおこうと思われた方が問題無いような。

満月さんが気にするのは、僕が書いている満月さんの情報を自己の所有と認識しているからだろうと思われる。ここが人の面白いところ。僕も、母親からの「本番に弱い」という情報は滅茶苦茶嫌。個人的に、本番の定義を変えれば本番成功しまくっているのだが。

僕が、母が苦手なのは、劇場に自分をディスってくる人なんて要らないという意味合い。

目に見えるところしか見ないのは脳のリソースを割いて居ないと言える。別に付き合うことはできるけれど、ほんとうのお話はできないよなと。

いや、一言だと、単純にテンション下がるから嫌で良い。

でも、ここは僕の振る舞いを変えればなんとでもなるだろうなという劇場にも至ってきたもんで、もうちょっと先手必勝で僕が舞台を動かせば良い。

僕が今までなんとなく劇場に不具合を感じていたのは、ここにあるのだろうなと、このお仕事からの学習。受動的にやっていたら、相手の劇場の時間にばかり合わせてしまう。ここの器が広いもんで、憤怒氏が出てこない。

憤怒氏は楽しさ担当では無いから、自分が守られていない時だけ発動する。

楽しさ担当はまた別にあって、この人格が友人要らないなという人。ここだと別に現実に関わるかどうかと無関係で友人認定できる。noteで読み合えたならそれは友人。と勝手に想っているのだが、ここが現実になったことはあまりない。僕も忙しいもんで、それほど定期的に誰に合うとか、私的な交信ができる訳でも無い。

友人の定義が、定期的な交流をする人というのがきっと普通だから。

定期的に更新しないとお互い忘れるのかしら。お仕事で交信している人だと名前を忘れてしまうこともあるけれど、プライベートな友人って忘れられない人では無かろうか。

僕は今のところこういう現実的な友人0にしてしまったのだが、本当に関わりたかったら、相手の時間を度外視して、自分の時間を押し付けてしかるべきなんだなと学習した。これもお仕事からの学習。

相手が自分と関わりたいのかとは無関係の領域。

もちろんこの一方通行の視点だけだと、アイドルに対しての痛客みたいになるから、相手が自分に興味を持っているかどうかという逆からの想像も要る。僕が具体的な個人として興味を持っていたとしても、相手からは抽象的な他人だったらそんなに関わる意味が無い。

宵顔さんが僕のことを抽象的な他人だと認識していたかどうかは知らないけれど、受動的なレスポンスしかなかった以上、そんなもんという話。僕が一生この人のことを忘れないというだけ。

あと、もはや2位になった元恋人さんも、「私のことを忘れないで欲しい」と言っていた。

ここも一生忘れないと想うのだが、他者から忘れられないことに自己の価値って還元されるのだろうか。

満月さんに「私のことを忘れますか?」みたいなことを聞かれたが、「居る人は忘れないでしょ」と返した。厳密に言えば、人って自分のことすら忘れているもんだから、パートナーですら厳密に全部覚えておける訳がない。

僕は他者には自分の存在を真っ先に抹消して欲しいと思っている。

物理的に退場した後、僕の不在をさめざめ泣いてくれるよりもさっさと忘れて当人の劇場を満喫して欲しい。

こういう話って誰にもできないからここに書いている。

誰にも話せない鬱屈ではなく、こんなこと現実の関係の人は聞いてくれないし、実際話したら変な目で見られるだろうなと。別に話したいことでもない。この世界を共有できたから嬉しいでもないし。ここが共有できるとすれば、もっと別で嬉しがっている人。

僕が嬉しいのは、自分だけが嬉しい世界であることではない。

だから、諸々とお仕事で抱え込むことになる。最後に相手が笑ってくれればそれで良い。

こんな感じでも無理している気がしないのは、頭がまだ可動しているからだと思われる。

僕はスピリチュアル系を信仰はしていないけど、現実当人の脳が創っているという見解はそうだと認識している。

誰でも認識できる客観的世界がほんとうにあるのであれば、こんな世の中になっていない。

とすれば、脳をもっと稼働すればもっと劇場が楽しくなりそう。

計算ドリルのアプリを導入して起き抜けに100問ドリルとかするともっと可動域拡がりそう。

自分が認識している世界が客観的だとしてしまえる人はそうとうな幸せ者。

客観的だから怒れるのだろうなと。怒りって不安だから、そうとう大変。

生きれば生きるほど怒れなくなってくる。

満月さんは僕には怒れないみたいで、推しに怒りを発現しているらしい。

個人的には、そんな人と関わることに価値があるのかと思わなくもないが、推しは盲目。

推しの人と一回話してみる機会があらば面白そうだが、満月さんの話を聞く限り、そんなに興味は無い人物かもしれない。

嫉妬でも無く、自分の為だけにしか生きられない人にはとんと興味が無いというだけ。

満月さんの推しはかつて(今も含め)の僕と同じように優先順位がバグっている説もあるけど。

なんか変な感じでのおしまいだが、これはこれで良い。

おやすみなさい。

良い夢を。

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