当人

23:20から。

満月さんから昨日の日記の調子悪いという感想をいただいた。

たしかに、一番文章を書ける良いタイミングを逃してときに書いている感じはあった。

本日もそれではある。

いつでも一定の文章を書けるほど、人間が固まっておらない。

お仕事。

特に成果に繋がる仕事は無く、事務仕事をしていたら処理落ちした。

パーンって。速度感がズレている多数の処理があるとこうなる模様。ほんと良くこのお仕事をやれているものだ。ここについては、僕の人生劇場を設定したもの(神様みたいな存在)が、僕の更新を観て楽しんでいるのだろうなという感じ。

僕としてもこの劇場を楽しんでいるから疑問は無い。

僕に巻き込まれる人が、僕から充填するだけになるのがいけないだけ。

あんまり仕事の愚痴を書くから調子が悪いと評価されるのかもしれないが、舞台としては失敗は更新だから、仕事の枠内で好き放題失敗している気がする。失敗を続けるというということは、その失敗を存在として認めているということ。僕も結構選別されてきた。ほんとに当人にとって嫌なステータスは更新できる説。

嫌だったのは、自分の更新というか、自分のことを語らないと相手と繋がっていないという確証の性質。僕は心を開いたからといって、全部は語らないというか、相手に通じない領域もあるし、そんな言語だけで繋がる気も無い。

かいがい女子が、「いつも頑張っている硯さん」という枕詞で発言していて、そりゃあこの人モテるわなと想った。今の彼氏さんと離れても全然大丈夫そう。先輩女子も、どういう文脈か聞き取れなかったけど、満月さんが硯さんを見つけたのは見る目があるみたいなことを言っていたような。

その通り。自信とかではなくて、自分に潜り込み過ぎた何年間か募集していなくて、そうやって良い男になった僕とたまたま縁があった満月さん。時系列で言えば昔はそんなに良い男ではなく、熟成してきた男を引く運があった満月さん。

僕は特に自分が生きていることに褒められることは求めてないのだが、だいたいの人は求めているというのが経験則だからそういう言語化はするのだが、僕がされたいからではないんだよな。僕とは無関係。

今日も文章脳を逃したのでここまで。

おやすみなさい。

良い夢を。

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