22:31から。
自分の辛さを笑えるか。
出勤中、唾を吐いている老人を見かけた。
ここは貴方のお手洗いかよと思う。唾は口の中にある状態では無害だが、外に出れば排泄物。排泄物を公共に巻き散らかしても何の罪にも問われないのは、口を卑猥だとするのが社会的に不都合だからでしかない。
個人的には口も結構卑猥。人の口腔はお医者さんか親しい関係しか覗けない。
フェチとかではなく、社会が恣意的に操作している観念だと思うだけ。裸族の社会だと裸は卑猥でもなかろうし。
何の話かよく分からない冒頭だが、社会の暗部に焦点が当たる時点であんまり調子が良くないなということ。
見かけてもスルーして、日向に目を向かうのが調子の良さ。暗部なんて情報としてはいくらでも目に入っている訳で、世界は別にどっちも偏在している。何を観るかが当人次第という世界観。
さておき。
お仕事。
客観に見れば、随分と辛い状況になっている。
明日は公休日だが休日出勤が確定し、おそらく1日仕事になる模様。
クレーム案件ではなく成果方面だから、と言って良いとはならない。
僕は社畜ではないし、仕事休みの時間をぐーたら過ごして居る訳でもない(ぐだぐだせずに寝るのも充実した時間)。
ちょっと愚痴になるのかどうか分からないけど、店長と先輩女子の仕事振りがほんと嫌だなと思ってきた。これがここの会社の当たり前だという認識だったから何の疑義も無かったが、どうやら我が店舗はだいぶやばいらしいということが分かって来た。かといって別の店舗に異動願いを出すということも無い。出勤時間の方が大事。
店長の仕事振りの嫌さは、店長の役を演じてくれないところにある。
ワンマンプレーヤーっぽいから下が着いていけない。
「成果足りないよ」って言われたとき、そんなことを言う意味がどこにあるんだろうと感じる。不安感を煽るような発言をする人は、不安感を原動力に動いて来たのかもしれないが、個人的には、それを言われてどうすれば良いの? となっちゃう。
具体的なアドバイスの発言もまぁまぁ圧は強いのだが、こちらについては腑に落ちるし意味がある発言だよなとなる。一瞬反発する自分が居るのだが、よくよく発言を咀嚼したらなるほどなとなる。
店長の役割としては、エリアの大店長の方が上手。
滅茶苦茶相談しやすいし、アドバイスが的確。言っている内容は同じなのだろうけれど、言い方がマイルド過ぎる。
先輩女子は、もっとちゃんと仕事してという話。
できるのにしない人はほんと嫌だし、職場に悪影響。できないけど、できることをしようとする人とは立ち位置が違う。
要はお仕事観がワンマンなのだろうなということ。
僕がこの店舗で上層部の役職になったら、先輩女子には仕事中にはせめて漫画読まないで、と言うに違いない。
これが愚痴になるのかどうか。
満月さんは、店長と自分が似ているというのだが、全然違うという話をした。
満月さんは店長としてスタッフの心情まで配慮してやっているけども、こちらの店長は、そこに人間味が無い。僕だから生き残られる店舗。
満月さんからのアドバイス。
もっと言語化しろ。不満があるから語れないでもなく、単にサボっているのではないかというニュアンス。たしかに、できることをやって居ないという意味では、お仕事に傾注はできていない。
言い訳するのであれば、郷に入ってしまうとその語用の言葉しか遣わない習性があるし、郷の世界観を改変しようとするモチベーションがそもそもない。快適で無い世界が当たり前だから、快適に持って行く動機がない。
ただ、変化だったらアリだから、職場の世界観を操作していくのは在り得る。
僕にとって都合が良いではなく、客観的な心理的安全が当たりの場として。営業職の業績なんて言ってしまえば運否天賦だし、それで上から圧力かかっても全部私が請負いますというのが店長じゃない?って。
最後。
書庫をちょこちょこ漁って、代謝している。
本当に新規なことなんてこの歳になると無くなってきているけれど、循環というか代謝があった方が楽しいということで、東洋医学の入門書と、英単語を追加した。あまりというか意味は皆無。
ほんとに私的な項目に意味を求めるのはオカシイという世界観だもんで、プライベートではなんとでもなって浄化している。
体調不良が無い人生になっているということは言い方向になっているということ。
はい、ここまで。
もっと書けることはあるのだが、この日記時間が生活上狭まっているのでここまで。
いつも完成できない。
おやすみなさい。
良い夢を