21:49から。
風邪が治って代謝が良くなったからか、シャンプーが合わないからか、朝起きたらフケが凄かった。昨日お風呂に入ったのに、朝シャンの羽目。シャンプー説を採って頭皮を保湿できるのを買ってきていただいた。明日にならないと分からないけども大丈夫な気がする。
なんの導入だ。
本日は早上がりの満月さんがご飯当番。
肉吸いと玉ねぎサラダと冷やしブリ大根。どれもうまし。
悪口ばかり書かれていると(ネタで)ぼやくので、褒めていかないと。
まぁ、人って褒められるまでは行かなくても、やったことを認証されないと関係性が保てない。ほんと、世の中そういうことを教えてくれる人が居ない。
という流れでお仕事。
本日は新人さんとスーパー事務の3人での勤務。
午前中は忙しくて雑談タイムが無かったが、午後からは時間があった。
新人さんが初成果を取って来たもんで、2人して拍手して盛大に褒めた。
人を褒められる人って、どういう性質なのだろうか。僕はあんまり褒められて育って来ていないというか、「褒められ」に対して自信と繋げる意義がよく分からないという感じで生きて来たから、褒められたからと言って、もっとやろうとはならない。最近は褒められないと伸びない人も居るし、褒められたところで自信にしか繋げずにそこに居座る人が居るだろうなという感じになってきて、どこを褒めるかが大事だろうなと。
新人さんが対して褒めたら伸びる人かどうかは知らないが、導入部として、自分が苦労してやってきたことをすんってスルーされる職場っていきなり転職を考えるだろうなという気がする。若者の可能性は無限大だし、転職もいくらでもできるから留める為にはどうすれば良いか、という話でもない。
単に、なるべく楽しく仕事できる場としての先輩装置というか、僕だったら伸び伸び仕事したいなということを下に垂れ流しているという意味合い。
この辺が次世代への継承への考え方というか余裕の話になってくる。
先輩が苦行で教えて来たから、後輩にも自分の苦行を経験させるべきという社員教育論を持っている人って滅茶苦茶多い気がする。
僕はここが嫌だっとずっと言ってきているのだが、これってもしかして、いじめとかではなくて、その方法しか無いとしか認識できない説。諸々の劇場を経て蓄積があるにも関わらず、還元するときには自分がインプットしてきた方法論しかないという解釈。
こういう人となりが人類の発展を阻害しているというのは誇大過ぎる。
でも、自分の足跡を踏んで来て欲しいのもちょっとおこがましい。
という感じで、上層部に染まる前の新人さんと雑談しつつ、諸々と教えた。
雑談は苦手(?)だけど、どうでも良い話すらできない職場はやべぇので、そういう話ができる人も居るよというために話す。いや、話し易かった。先輩女子はともかく、かいがい女子よりもてきとーな話ができた。
雑談は置いておいて。
お仕事の話だと、この職場、マニュアルに馴染まない業種だから教育プログラムみたいなものはあって無いようなもの。僕が新人だったらこういう風に教えて欲しかったなというのを流した。仕様書みたいにしたところで場合分けが半端無くて誰も知識として収集できない参照用の辞書みたいになるだけで、新人さんの水準に合わせた次元で、不安を解消する為の知識。
局面を時間と空間で絞れば正しさはある訳だけど、不安症の僕は未だに不安ばかり抱えて仕事をしている。ただ、下にはその不安の幾ばくかは解消して仕事して欲しいなって。変な話、ディスでもないけれど、別にこのお仕事、下に継承させていくものではなく、自己がのし上がっていく上向きのお仕事だもんで、そもそもそういう価値観が無いというか、そんなことを意識できる人が居ないという説。
もちろん知識は大事で、新人さんが前に働いていた店舗のやり方も雑談の中で吸収した。
なるほど、職場全体の風潮とは無関係に、店舗の色合いは店長によって全く変わって来るらしい。僕が店長になったら最低限だけ押さえて僕のやり方でやれるのだなという可能性を感じる。やり放題じゃん。
それほど世界って自分にとって限定的ではなさげ。
人と話すの苦手(?)な僕が、何故かこんなところまでやってきた。
ほんとうは、既存の価値観で無いところで何かできないかとも思っているのだが、何にせよ人との繋がりは否めないから誰かと楽しく話せるというのは必須なのだよな。
僕を話せる気はしないけど、誰とも話せる気はする。
よく分からんけどここまで。
おやすみなさい。
良い夢を。