人間関係ができるかどうか

22:58から。

落差が凄くて非常にげんなりしている。

愚痴に読まれるかもしれないけども、僕自体はブレていないのに世界が全然違うということで書いてみる。

昨日の日記が無かったのは理不尽パンチの影響ではなく、犬型新人(犬系と大型のミックスで命名)と閉店まで飲んでいたから、若い女子と飲みつつ、最終的に満月さんも参戦するのは僕のようなキャラでないと無理だろうな。知らんけど。

昨日のお仕事。

スーパー事務と犬型新人との3人。

スーパー事務が仕切ってミーティングをしてくれる。定時で上がってご飯会に行くためにどうやって本日のスケジュールを捌いていくかというのを導いてくれるのはほんと店長の所業。こういうミーティングはいくらでもして良い、というか、店長だったら気にならないか、というか店長だったらこれをしないと気持ち悪くないか。だって、情報の共有が無いとコントロールもできない。

雑談しながらわちゃわちゃと仕事をする。あくまで仕事の話。だって、仕事をしに来ているんだから、仕事の時は仕事の話がメインであって、ほんとにどうでも良い話は余裕があるときだけすれば良い。

個人的にはあんまり緩める過ぎるのも良くないと思っているのだが、上層部が仕事場に居る時の空気がヤバすぎるから、あえて緩めている。ということをスーパー事務に言っておいた。本当はお客様に左右されることはあっても、職場の空気感はなるべく安定した一定のモチベーションを高める場であるべき。

犬型新人のガスを抜くのも先輩の仕事だもんで、雑談がてら仕事場の不具合を聞く。

出るわ出るわ。でも、全然変なことは言っていない。

そうして結局諸々で定時には上がれなかったが、それはそれでしょうがないという感じで犬型新人のお誕生日会を兼ねた食事会が始まる。犬型新人は我が店舗にやっとやってきたお酒が飲める人。ここはほんと嬉しい。

ちょっと仕事から、個人の感情にシフトしたお仕事の話。

犬型新人は、自分が詰められるのはどうでも良いですけど、硯さんが上層部から詰められているのを見るのが嫌だと言う。それに対して、僕も僕が詰められるよりも他のスタッフが詰めれらる方が嫌だと言う、犬型新人が詰められる理由が無いのに詰められる理不尽がほんと嫌。これが人間関係。

スーパー事務は上層部より勤続年数長いしもっと上に食い込んでいる古参の人だけども、特に硯にも犬型新人にも文句は無い模様。「ずるい人」が嫌いだから上層部の振る舞いはオカシイという認識。ここで言う「ずるい」はできることをやっていないとか、責任をもって仕事をしていないという意味だと解釈する。変な話、仕事をしに来ていない人が駄目なのだろうな。

という感じで、愚痴というより、こういうことが「仕事にならない」という項目をあげつらう場になった。ほんとはもっと楽しいことを話す場にしたいところ。今は致し方ない。

お話ししていたら、硯店長なるはやでという結論。

犬型新人も、硯さんが店長になったら、私ずっとここで働けますと言う。

僕が店長の器かどうかはやってみないと分からないけども、少なくとも仕事をしに来てくれている人に対して仕事しにくくは運営しないだろうなと。逆に、仕事をしに来てない人には当たり強くなると思う。機嫌とか過剰な無駄話は仕事場のノイズだから排除する。

そうして、スーパー事務が電車のリミットで帰ったあとも残ってくれる犬型新人。

おっさん先輩社員と二人っきりで大丈夫かいなとはあんまり思わなかった。これは客観的な場としてまずくないかという一般常識であって、具体的な関係の話ではない。

あくまでほとんど仕事の話。

この人賢い。この前の日記で、店長のアドバイスには抽出すべき項目があって、ディスりノイズが激しいから聞き流すしかないのは分かるけども、ここが言いたかっただと思うよって話したら、なるほど、そういうことですねって。

店長が、犬型新人が、「私はお客様と話すのが好きで応対は大丈夫です」みたいな話をしていたとき、「いやそれは営業じゃないよ」ってばっさり切っちゃった後にアドバイスを始めるから、その枕詞聞いたら自分が営業に向いていないとなるに違いない。実際当人、この仕事場選んだの、間違えたのかなと思っちゃったらしい。

僕もそんなに営業経験がある訳ではないけれど、今のところで思うところの接客業と営業職の違いを語る。おっさんの説教と思われていたら飲み会が無くなるから笑ってくだされ。

接客業は「お客様の需要を満たす」、営業職は「需要を創る」。この仕事観で言えば、お客様とは無駄に仲良くする必要がないという店長の言は分かるよねって。接客業はリピーターができてなんぼだからお客様とプライベートに近いところまで仲良くなっても良いけど、営業職の仲良さは断絶関係の方が成果になるよねって。

という感じのことを犬型新人の語彙に合わせて話した。

ちゃんと話せばちゃんと聞き耳を立ててくれる人はだいたい賢い。語彙は少ない感じだけど、頭の回転に言葉が追いついていないのだろうなという感じ。

面白いのが、犬型新人の前の仕事場の仕事ができる人が我が店舗の職場写真(インターネットで調べれば誰でも見られる)を見て、この人(硯)めっちゃ爽やかそうじゃん、スーパー事務も優しそうじゃん、この人達に相談しな、きっと助けてくれるよと言ったらしい。先輩女子は「仕事できなさそう」、店長は「顔付きがやばい」からどんまいとのこと。

予言者かよ。

犬型新人が、今度全社が集まる機会があるもんで、その時に紹介するから話してみて下さいと言ってくれた。僕としてもこの予言者とは話してみたいところ。

ここから本日の仕事を書く予定だったのだが、僕は別に人の悪口を書いて、そういう環境に居る人の共感を得て、理不尽キャンプファイヤーをしたい訳でもない。

ただ言えることとすれば、上層部を僕のナカで「人」として認定すべきではないのではないかということ。僕が人として認定できる人は、最低限、相手のことを気にして自分のことを調整するとか、自分の世界の中に相手が居て変化できる人だから、先輩女子のことは人としてしか認識しない方が良いのかもしれない。通行人で見かけている人レベル。

話せない人は人間関係ではないから、見放すというのが楽しい世界の為にはアリ。

今回の件で店長ともそんなに人間関係構築できることは無かったのだと思ったから、今後に楽しく仕事する為には僕の仕事場に上層部2人は不要ということになる。

ここでパワハラで上げて仕事場から排除するのではなく、僕が店長になって椅子を取る方向。その為には、僕は今年確実に宅建を取らないといけないというポジティブ向き。スーパー事務も犬型新人も待っているし、この待たれ方が理不尽が排除されて楽になるではなく、硯さんが店長になったらもっとちゃんと仕事ができようになるねという意味だからモチベーションにしかならない。

愚痴パートがカットされて全貌が読めないと思いますが愚痴パートを書くと僕の気分が余計落ちるので申し訳ない。ほんと自分のことしか世界にない、天動説。

このタイミングで休みを強制的に振り替えたところで、僕は休まるけども職場の空気が改善される訳ではないから、そんな対処療法しても根治にはならない。まだ余力があるもんで、何かやらかしていくかもしれない。

あんまり愚痴でもなく共感もできない文章になってしまった。

読めないんだったら他責の世界観の人、読めるんだったら自責の世界が多めの人。

おやすみなさい。

良い夢を。

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