ほんとう

21:21から。

働き方改革。

本日は仕事のLINEが全く入って来なかった。上から目線で言えば、「やればできるじゃん」だし、仕事上の不安で言えば僕の不備とか不手際が唐突に2連休になって顕在化しただろうなというごめんなさい感。

ただ、このごめんなさいは、今のところ僕がそこまで負担に思うことではないというのか職場のカースト制度。1スタッフにそんなに不安を負担させなくても店舗運営できるんかいな。上から言われないとできないというのがそういうこと。

ともあれ。

満月さんのランデブー休日。

昨日の日記がやたらと長くなかったかと言うと、読み易かったと言われた。

なるほど、お勉強をした方が、文章脳が整理されるということ。

刑法の話を聞かれたもんで、きちんと答える。

誰かの家になっている蜜柑が落ちたのを拾ったら犯罪になりますかという質問。

犯罪が警察に捕まるという意味だったらだいたい捕まらないのだけど、刑法上のどの犯罪になるかは場合分け問題として、諸々細分化して答えた。敷地内に落ちて居たら住居侵入罪になるし、住居侵入罪とはどういう概念なのかみたいな話とか。

こんな話を聞けるような法律畑外の人は居ない。

僕も別に自分が習得した知見の一部であって、特にそれに従って生きている訳でも無いもんで、そのニュアンスが分かってくれる人でないと話せない。

自分の知識を引けらかさないと居場所を守れないと思っている人は、そうとう不安傾向にある。

満月さんの職場のやっかい社員が企画の方面で、満月さんのアドバイスを自分の功績としたというエピソード。これって、満月さんに余裕があればなんとも思わないかもしれない。個人的には職場におけるアイデアって誰が発しても良いし、特定の個人の功績にしなくても良いような。会社が古参を切れないのは、教育費をかけているから新参より厄介でも古参の方が良い。

犬型新人と事務先生にこの脳でメッセージを送ってみる世界。

反応が面白くて困る。

犬型新人の他者に寄り添える精神性はどこからやってきたのろうとか、自分先生でもついて来れない文章を送っている説。

論理的な言葉とか自分を表現する言葉はあんまり持ち合わせていないのだが、結局人って言葉だから、言葉にできる班長がどこまでなのかというお話し。

僕は言葉を交わしたい人なんだよな。

そこでどうなるかはコントロールできないけども、言葉遊びできる人が楽しい。

だいたいけしからんって言われる。

そんなに言葉の定義でないところに生きていると言う説。

あわよくば、お勉強時間を確保しなきゃなと思うのだが、満月さんは僕のお勉強時間を確保する気があんまりない。休みが合わない日の休みで勝手にやって起きなさいさという投げやり。もはやお爺さんなもんで、全部勉強という世界には居られない。

翻って、満月さんは何処で生きているのだろうって。

もう吸収し変化すること辞めたのだろうかというと、そんなことは無い。動くときには動いてくれる。

当人の内部でなにやら動いていいるような。

だから選んだ。かは知らんけど。

おやすみなさい。

良い夢を。

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