ちょうど

22:49から。

満月さんが僕の歴代の日記をGさんに読み込ませて文豪だったら誰かと聞いたところ、「森鴎外」、「谷崎潤一郎」、「三島由紀夫」、「芥川龍之介」ちっくとのこと。論理と美意識が強いらしい。

僕は森鴎外さんよりは夏目漱石さんの方がお好みな味なのだが、たしかに「行人」みたいな長々と車窓みたいな描写は書けないと思う(飽きる)。

ついでに、僕の文章から読み取れるIMBTの型も聞いていた。

これが、まぁ大当たり。IN型は揺るがない。Gさんの分析では、INTP(論理学者)が一番強いという冒頭だった。たしかに、文章は論理的に書かないと伝わらないというか読めないので、言葉を扱う時には論理的に書いている。ここでいう「論理」は、社会科学の学問で良く出てくる「合理」みたいな意味合いであって、特にきちんと定義があるものではない。

都市計画法でいうところの「合理」が、人を限られた空間にたくさん収納できるように都市システムを構築するのが合理であるというのと同じように、その場(目的)に適ったように振る舞うというのが論理にも通じている。

要は、読んだら分かるように書けているかという意味。

誤字脱字があったとて、読者様が補充して読んでくれるくらいに書けているか。

「分かる」といえば。

人が第一印象に重きを置いてしまうのは、未分離の人一般から始めて分かたれて認識できる像だから当たり前だろうなと思った。

僕が第一印象より第二印象を気にするのは未分離から人として独立したとて、最初は良い恰好しているとか人見知りで調子が出てないこともあるだろうとしているから。分離してからの情報の方がより重要でないか。お互いに。これで言えば、第三、第四、、、、と無限に人の印象が大事になって、人とは印象では無いということになる。脳のキャパ的にどうかと思うが、分離した人の絶対数を減らせて深く狭くにすれば良い。

さておき。

お仕事。

本日想ったのが、場における人の「ちょうど良さ」。

僕が犬型新人にこういう話をされるのはそもそもちょうど良いと思われているに違いないが、先輩女子とのエピソードを語ってくれた。

本日駐車場から職場まで一緒になって、お話しをしていたとのこと。

そこで、先週先輩女子が行った中心地のチョコ屋さんにたまたま犬型新人が今度行くことが話題になったらしい。そしたら、先輩女子が、「私買い忘れた物があって、お金を渡すから行くときに買って来てくれませんか」と言ってきた模様。

犬型新人が感じた「気持ち悪さ」は読み取れるだろうか。

満月さんはこの話をしたらいっぱつで距離感がやばいことを読み取った。

別に普通かどうかを問題にしている訳ではない。

対価払うのだからお遣い頼んでも良いじゃんって思える人も居ると思う。

(たぶん僕の読者にはあんまり居ない)

問題は、関係性ができていないのに友達感覚なところ。

相手からしたらお友達ならやってもいいけど、貴方お友達じゃありませんからとしかならない。

先輩女子、僕のこともプライベートなお友達としてそうな感覚があって、そろそろ峻別しなきゃなと思っている。普通に雑談振ってくる先輩女子のことがホラー路線で怖い。何諸々を無かったことにしているんだって。いや、他人だったら問題無いのだが、他人では無い風に接してくる感覚と、他人ではなくある程度長く過ごす場に居る以上、自分の非は相手に見られているのだから、きちんとごめんなさいしないと関係が深まらない。漫画の新刊がいっぱい出て買って動いて居るけど、この人の発言、僕が入社した時から何にも動いていない。

ホラー。

お友達じゃないのにお友達感覚というのは同性であれ異性であれ、パワハラにしかならない。

ここでいう「お友達」は双方向であるかどうか。犬型新人と先輩女子の下りで言えば犬型新人が同じようなこと頼むような立場ではないし関係でも無いということ。どちらかに一方的な負荷がかかるのはお友達ではないし、ビジネス関係でももはやタブーだと思う。

先輩女子は、犬型新人が自分の為にお遣いに行ってくれるのも、僕が個人LINE(あくまで仕事上の案件)に反応するのも当たり前だと思っているのだが、どちらも逆は然りではない。僕らの感覚だとやらない。

満月さんは、僕が犬型新人の話をするとめっちゃ推しているじゃんと言う。たしかにそうなのだが、犬型新人が変なサボりとかをお仕事でやったとしたら、そこは甘やかさない。だから、そんなに属人的な推しではない。ここでいう「属人的は」は同じことをしたとして、人によって(あるいは機嫌によって)扱いを変えること。僕はこれが人からの信頼をもっとも落とす振る舞いだと思っているから推奨しない。やっている人はマジでやめた方が良い。

良い人生のガイドに出逢えよ~みたいな願いはある。

なるべく楽しい世界線で生きていって欲しい人。事務先生もそうなのだが、事務先生はもう結構世界が決まってそうなもんで、僕の存在が息抜きになれば良いなとくらい。

僕にとって良き人だから、なるべく返したいと思えるのがちょっと意味を変えた定義上の「属人的」。情けなんて配れるだけ垂れ流したら良いが、それで甘えてくる人はノーサンキュー。

言い得て妙だと思った、犬型新人の「店長と先輩女子がいちゃいちゃトークをしていた」という報告。いちゃいちゃって本来恋人関係とかの私的な関係で行われることなのにそれが職場で起こっているという。別に性的な何某かではなく、お互いがお互いの非を度外視してお互いをあげつらっているくらいの意味合いなのだが、これに「いちゃいちゃ」という言葉を当てるのが面白いなって。

店長と犬型新人の語彙がズレすぎていて噛み合って居ないのも面白い。

僕と店長の語彙も合わないので、店長に合わせて言葉を言い換えないといけない。穴埋め問題みたいに詰問してくるのが店長の語彙なのだが、店長にとって必要な情報を収集するのは不可能。いつでも一定じゃないから。こういうのは嫌。

本日、アドバイスをいただいた。

他の人に仕事を投げるようにせずに完結するようにした方が良いよって。

たしかにまともなアドバイスなのだが、なんとなくいまや先輩女子の負荷を減らすように仕事しなさいよって穿っちゃう。下っ端2人からすればもっと先輩女子に負荷をかけて良いし、その辺りの事務仕事はてきとーにして、営業に傾注させてくれませんかとなる。そっちに舵を取った方がバランス取れるし売り上げも増えるだろうし。店長、時間扱いをもっとてきとーにしないで欲しい。

次の相性はエリア店長の方っぽい。

店長も事務先生もエリア店長が何を言っているか分からないという感想が多いのだが、個人的には発話の文字数が多いだけで、全然読み取れる。本日ちらっと話しただけでも勉強になった。なるほど、そういう手法もあるのかって。次、エリア店長がやっている店舗に異動でも良いな。

やれやれ。

満月さんを登場させないと頬を膨らますもんで。

一昨日、小躍りしていたら足の小指をしたたか打ち付けて、ぱっくり割れて出血した。

ぽたぽたと血を落としなら食卓に戻って来たら異常事態を察した満月さんがかいがいしい。血の気が多いもんで多少の出血にMPを減らすこともないし、お酒を呑んでいるからそんなに痛みもない。

よく見たら二重線のような切傷があって爪のところまで行っているから、お医者さんに行ったら縫うくらいの案件だったかもしれない。

バンドエイドが我が家には常備されてないもんで、靴擦れ用のテープで応急処置をしてくれて、カーペットに落ちた血も拭ってくれた。カーペットに落ちた血と僕そのものの傷のどちらが重いかというのは微妙だったけど。

何処に小指をぶつけたらこんなことになるのかと問題は迷宮入りになるに違いない。

昨日はバンドエイドと消毒液を買って来てくれて、かいがいしい。

本日は血だまりがグロテスクだったけどもだいたい塞がった模様。

痛々しい傷を見たら、硯さんが痛いことを想像して駄目だとのこと。これが内向性だし繊細な人。内側の刺激が強い。ナース(言語狩りの人に怒られそう)には向かない。

内向性な人の方が他人を気にするのが実際だから、友達の数なんてどうでもいいだよな。

という文脈で読むと、宵顔さんは外向性の人な気がする。

内部の刺激が薄いから、外部に求める。文章を読んでいる限り、内向的だと思っていたけども、文章はポーズだった説。

だから、二日酔いを求める。

僕は健全な酒飲みなもんで、明日が滞るようなお酒の飲み方はしない。

酒量は滞っていたときよりだいぶ多いのだが。明日しんどくなる自分に任せるようなことはしない。

今の自分は過去の自分の結果だし、明日の自分は自分のせいにしないようにできる。

外向と内向の違いは刺激がどこに在るかだから、刺激が人にならん人は一生他人をそういう劇場観で見るしかない。僕の刺激は内側だから、あえて人のことを観測する余力があるだけ。個人的にはお友達要らんよねという感覚の方が分かる。まぁその人生劇場でSNSで文句ばかり垂れ流すのも違うと思うが。

いまや情報社会だもんで、変な話、近所の人に情報が垂れ流されるご近所さんの世界が全世界に延長させている。ご近所さんにはなるべく良きこと流した方が良い。個人的な相手にも。

人生劇場は解釈次第。

はい、時間オーバーしたもんで明日の為に寝る。

おやすみなさい。

良い夢を。

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