移り変わり

22:30から。

なんだか諸々書き漏れている気がするさくじつの日記。

まぁ欠けるのが表現の本質か。

お仕事。

ぽんこつは相変わらず。ただ、ちょっと視界が変わったのか、僕の仕事が進んで居ないことに対しては何とも思わない。お客様にはとんと迷惑なのだが、この人の時間に合わせて仕事していたらタイパが頗る悪いだけ。これはクレームの温床だからカビくらい良くないものなのだが、カバーができない範囲では無い。

僕がムカッと来たのは、あまり関わっていない新規のお客様のメールを放置していたこと。

今朝出勤してチェックしたら明らかに急ぎのメールがあり、本日時点で返信しても遅すぎた。担当がログインして見ない限りトップページに出続ける仕様だから誰でも見られる。4月9日に来ていたから、明らかにぽんこつは見ているはず。

店長と犬型新人は自分の仕事があるし、別に対応していないことに何とも思わない。欲を言えば、ここで僕のお客様を奪って店舗の売上に繋がるような仕事をすれば良かったと思うが、あくまで欲の話。

事務先生がこのメールを読んでいたら当然対応していただろうから、忙しくて読む余白が無かったとの解釈になる。仕事振りを見ていたら、読んでいないという理由しか読み取れない。

で、ぽんこつに直に聞いたら、「わかんないです」と言われた。いや、そんな訳ないやろと詰める気分が起りつつ、「なんというもったいないことを」と聞こえるかどうかの声量で呟いた。この人だけは「余白が無かった」という言い訳ができない立場であって、ここについてはどれだけ詰めても良い。何年社員やってんだと。

勿体ない(機会費用の損失)の観念が無い社員はパートさんになった方が良い。

これが新人だったら仕方ないけど、僕より長く社員をしていてどんな仕事振りだって。

僕に事務仕事を回すのも機会損失。居なくならないんだったらその辺を教え込むしかない。

貴方いったい他にどんな仕事ができるのよ、他のスタッフの心労になるような仕事振りしかしていないですがと。

いや、これってパワハラちっくだが、年齢が上なだけで、それを盾にマウントを取る気は無い。ただ、貴方の意識、仕事に持って来れる水準では無いという主張。機会損失、クレーム温床、何度手間が多すぎる。自分が案件を受け持つ立場での余白の無さだったらなんとも主思わないが、何をしに仕事に来ているのかがワカラナイ。

そういえば、仕事場でも結構いじられているみたい。

ロープレ下手くそ風潮が、色々言われている模様。店長にも犬型新人にも直に弄られる。

これに何とも思わない。馬鹿っぽく見えることはそんなに不利ではないと思っているし。

人をたらすには、落ち度(人間味)も無いといけない。

もうちょっと思索的な話をすると、人がどう見えるかって、自分の中にそういう要素が無いと落ち度も良さも分からない。鏡。ぽんこつの人の仕事振りがなんで目に付くかって、かつて僕がパート時代のときにそういう仕事をしてきたから。裁量があるのに判断が遅い!

どこでも弄られるのは、正しさ信者が多い世の中なんだなと思うだけで、あんまり「恥」だとは思っていない。

満月さんをやたらと弄っていると評されるのだが、別に自己保存の為に他者を否定するニュアンスが無い。

自分の世界観の正しさの為に、他者を否定して自己を保つというニュアンスが、心配とかアンチとかになるのだろうな。僕はこういう感じの人とは永く関係できない。自分の世界観が大事な人って、僕と影響し合えないもんで。

越境。

犬型新人とご飯会大丈夫かという崖を飛び越えた。

僕の奢りになるのだが、何か返って来るともおもったから提案した訳では無く、単に面白そうだからという話。このニュアンスが通じたかどうかはともかく、越境してみればなんということも無かった。警戒心無いのかと思うが、ちゃんと人を見る目はあるのだろう。あんまりほいほい人に着いて行かないようにとお説教したくなっちゃいそう。

次の越境はぽんこつと離別すること。

先取りの人生劇場だもんで、面白くない人に仕事だからといって、時間も精神もかけたく無い。貴重な残り時間で過ごして居るのだから、せめて楽しくしたい。店長よりも淡々と詰める自信はある。感情論ではなく、職分の話。

あと、店長への感謝か。

この日記はある意味預言書だから、越境するのだろうなぁ。

できることしか書いていない気がする。

最後。

どうでもいいが、母親から、「言いたいことがあったら溜め込まず言ってね」と言われた。

僕が想ったのは、言えることが言えるのは、相手に余白があるからだから、言ってねと言われても言えるのは相手次第。

僕が母親を含めて、関係を断捨離した時期に対して、「腹が立ったから」と解釈されているのだが、別にそうではなく、単に自分の存在を省みたいからみたいな意味合いだった。腹が立ったではなく、当時関係していた人間関係が、僕が存在する余白が無かったから断捨離しして独りで過ごしても良いなぁと読み取っただけ。

他人の存在で自分の機嫌を取っていない。

ただ、これを発話したところで通じないことも分かっている。

腹立ったからと解釈された方が、母親の世界観には適っているから、訂正をする必要性を感じない。

自己主張した方が存在感として椅子を取れるみたいな価値観があるけれど、僕はそんなことはどうでも良く、窓際に立っているだけで存在感があれば良いと思う。

もちろんこれって世界が主観しかない人には通じない。

存在を自己保存しないといけないのは本能レベルの話であって、まだ人間にはなれていないような。

もちろん、人間だから良いという話でもない。

人間の大変さを楽しめる人で無いと。

本日はここまで。

良い夢を。

PAGE TOP