22:28から。
女性の容姿的な側面をセクハラにならないように褒めるのって難しい。
昨日、日記が無かったのは別にワンナイトラブがあった訳では無い。
単に、僕のせいで飲み時間が長くなりすぎて帰ったらあとは寝るだけになってしまったから。
さておき。
水曜日のお仕事。
事務先生と犬型新人との3人でもっとも心地良い組み合わせなはずなのだが、ちょっと空気が悪い。事務先生に以前の感じで話すとつっけんどんに返される。ここで、昔の僕であればこの人に嫌われたかなと解釈するのだが、今だと、事務先生余白が無いのだろうなとの解釈になる。なにせ、別に僕は変わって居ない。だとしたら相手が変わったという文脈が自然。
補足の要素として、居るだけで物理的に他者の仕事を増やす、精神的な労力も増やすぽんこつという存在がいるもんで、この人に余白が削られているという認識がフラットだと思われる。
なるべく負荷をかけないように立ち回るしかない。
ただ、別に事務先生の為に仕事をしている訳ではないから、この人の機嫌によって僕を変化させる必要は無いなって。仕事上のポイントは押さえないといけないけども、この人のタイミングで仕事するのも違う気がしてきた。
色々やり取りしてフォローしたし、個別お土産も渡して準プライベートなところまで至りたかったが、そんなに人間味が無いかもという気分。あくまで自分の仕事しかしていない。
いや、これが仕事上の普通なのか?
そうして、犬型新人とのご飯会。
事務先生は定時で帰ったのだが、2人とも残り仕事が多い(仕事が遅い)から、残業時間を越えてからスタート。
退勤間際、犬型新人がお手洗いに行く。それはどうでも良いのだが、この職場、店長がマスクなもんでなんとなく不文律でマスク。そうして、店舗から出た時点で犬型新人はマスクを外していた。この時点で違和感だった。
答え合わせとしては、リップを塗り直していた模様。
その後のご飯会の灰皿の吸い口に色が移っていた。官能的。別に僕を意識してくれているということはないのだろうけども、きちんと他人というか、身繕いして逢う人だと認識されているのが良いなと思った。
僕は身繕いより心遣いで人と逢うから同じ水準ではないのだが。
いや、単純にお風呂に入る、髭を剃るくらいは当然やる。
冒頭に戻って、犬型新人は一回り以上年下の異性。まだ女子(おなご)で生きている人の容姿上の身繕いを褒めるのが難しい。
僕がやったのは、この前手術をする際、施術するために爪の装飾を取り去らないといけなくて悲しいというストーリーがあったから、ご飯会の冒頭に、「爪、復活したのですね、良かったですね」と言った。青系で綺麗な感じだったが、詳細までは言わない。
そうすると、「気付いてくれたんですね」と嬉しそうに返ってきたから、セクハラにはなっていない、セーフ。
セクハラの本質的な問題は、受け手が裁判するようにしたことで、同僚の異性には変なことを言えないという風潮になったこと。まぁ、同僚をプライベートな語彙で認識しないようにすることを最低限にするのはよろしい。その先は自己責任の話。
僕は男女問わず人とそんなに関わりたくない(エネルギー遣うから)もんで、楽しくないと帳尻が合わない。
爪の話の延長で、同性間の嫌がれせの話を聞く。
ぽんこつはともかく、事務先生も加担しているのが悲しい。この話が嘘じゃないなって解釈するのは、僕に言ったところで別に僕の歓心も買えないし、嘘を付けない人だなという認識があるし、職場上優位に立てる訳でも無いから。
女性間の抗争って非情(非常)に不合理だなと。
たしかに、犬型新人は的にされそうな感じがある。弱そうだったり、目立ちそうだったり。
まぁ、変な話、犬型新人の世界観からそういう風に解釈されているという節はきっとある。
ただ、この人、世界を他責にしていない。しんどいけども負けて転職するようなことはしませんって。
職場における言い分の真実味は犬型新人がもっともフラットだと思っている。
これが人間味。
ここから、あっけらかんの恋愛話をした。
尽くしちゃうから、相手に依存されて相手が何にも動かなくなるとかなんとか。
分かりみ。できることだけやっていたら、相手ができることもしなくなる。余白が多いから削っちゃう人。
ビジョンとして、30歳までに結婚して子供を作れなかったら一生独り身というのがあるらしい。特にコメントはしなかった。
世界線として縁が無い(ここだけの話な)のに楽しい。
面白い話。お互い恋愛経験が豊富なもんで、年下、年上、同年代のでどれが一番合うのかという話があった。
僕の見解としては、年下。
年上は自分の経年でマウントを取って来るし、同年代は生きている世界が違うと合わない。年下は僕が降りれば唯一対等にできる関係だから良い。
マウント取らないと自分を守れないパートナー関係なんて、しない方が良い。
ここまで。
おやすみなさい。
良い夢を。