なんのこと

22:26から。

お仕事。

昨日、会社の系列の農場からサラダケールをいただいて、シーザーサラダを作った。

それを会社の掲示板に載せる為に映えを気にして色々調整して撮ったら、事務方が帰ったあと、犬型新人から、「硯さんがこういうのを作っているのはなんだかむかつく」と言われた。

(これを載せると、もしnote界隈に会社の人が居れば人バレしてしまうのだが、たぶんそんな人は居ないし、居たとしてもスルーしてくれると思われる)

お褒めの言葉だと認識している。

正解はワカラナイけども、僕の社会上のキャラとして、そこまで細部を気にして料理をする人ではないだろうなという認識を覆すという越境の意味で、言葉を当てると「むかつく」となっている。

たしかに、僕の仕事の場のキャラクターは、そんなに細部を気にしていないと見受けられるのは分かる。気にしていることを言語表現しないし、特に仕事を完璧にしようとおもっていないもんで。料理でも、別に完璧なぞない。日常と言うよりは、まだ改善の余地があるから料理を作ることがエネルギー消費にならないというか。ルーティーンで同じことばかり続けて楽しめるように人間はできていない。

余暇で無くて、日常でどれだけ楽しめるかが大事。

どうでも良いけれど、店長はタメ口を相当気にする。僕はしない。ぽんこつは僕にタメ口は無い。犬型新人は僕にタメ口な時もある。この三者の中で犬型新人が僕のことを一番尊重してくれると読む。

敬語なんて、特に意味が無い。

この仮面を被せておけばなんとか繕えると思っている人は、どうもいかん。

そういえば、事務先生、同じことを言ってくれる。褒めてくれるし、持ち上げてくれるのだが、なんだか熱(体温)を感じなくなってしまった。

相手が変わったんじゃなくて、僕が人間の認識を変えてしまったのかもしれない。

あんまり人間味を感じない。

一応、諸々話すのだが、話題を制限してしまっている自分が居る。

僕の素朴は特に呪詛が無いから、どれだけプライベートを開示しても問題無いのだが、自分を守りながら人生劇場を過ごして居る人にとっては、眼に毒だし、耳に苦しいし、鼻につくだろうなと。

ここで冒頭に戻ってきて。

別に自分が「できる人」だと開示するメリットを感じないから、料理ができる自分も仕事ができる自分を他者からまなざされることなんてどうでも良い。ただ、気にしぃだから、素朴で生きると何か誰かのコンプレックスを刺激してしまうかもなぁと思って、自己の存在の開示を制限してしまう節がある。

これって、おそらく複数人が集まる場だと当たり前に起こる現象。

店長は「ぽんこつが居ないと職場が回らない」と言う。

たしかに、この人員だと回ってないように見えるけども、ぽんこつの為に周りの人が仕事をセーブしてぽんこつの居場所を守っているだけと解釈している。居なくなったらなったで、その椅子は誰かがすぐに座れるだけ。

まぁ、誰かが座れる椅子を守っていると、そりゃあ自分の安全しか守れなくなる。

ここまでにしておこう。

おやすみなさい。

良い夢を。

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