15:53から。
自己肯定感が低い人ほど、「いまここ」から距離が隔たれたことを心配する。
こんな時間から書いているのは、本日18時にお母様とお父様がやってきて、焼肉屋さんで満月家の家族会議が行われる予定だから。僕は部外者でも無いけれど、日記を書き終わって(でき上がってから)参加する。
本題に入る前に、お仕事。
引き継ぎが漏れていたからぽんこつに個人LINEをした。
案の定、その後もどうでも良いLINEが来る。店長からも来る。
満月さんの見解だと、組織運営として成り立って居ないよね、とのこと。
日常で上手くコミュニケーション取れていないから、休みのスタッフに負荷がかかる。
個人的には、この上層部不安まみれで仕事をしているから、安心の確証が欲しいのだろうなという気分。あくまで気分だが、店長は余白が少ないから店舗全体を回せない、ぽんこつは余白が無いから仕事で責任を負うような判断ができない。
満月さんに、店長とはもうちょっと歩みよったら良いんじゃない、貴方は対話を試みる前に人を切り離しがち、と。たしかにそういう性質はあるのだが、普段の言葉遣いで歩み寄れる人なのかどうなのかってなんとなく分かるような。いや、これは、満月さんの中では、僕がもっと楽になる為に、店長をコントロールしてみてはという話だと解釈している。これならできるかなという気分。
知識とか経験は固有としても、僕(自己)と同じように考える人はそんなに居ないと学習してきたもんで、世界に対しての解像度がまたちょっと上がってきた気がする。
人生劇場を気分で生きている。
なるべく他者に迷惑をかけない限りにおいてという留保付き。
もう1つ本題前。
満月さんと弟勇者が対談をしている間、ブックオフに行って来た。
1冊間違えたのだが、それも縁。
「利己的な遺伝子」、「夢の心理学」、「競争戦略」を発掘。
個人的に読書感想文であなたにとっても有用ですよって書く人をそれほど好かない。
本のことを書いている人はほとんどコレだから、僕がズレているだけであって別にどうどうでも良い。
「利己的な遺伝子」は、何の本か忘れたが参照している本があって、いつか読みたいなと思っていた。あくまで僕にとって、とても面白い。科学の話というよりは、考え方の話なのかなという感じ。
夢の本は、本当は「心の分析」みたいな本のつもりだったのだが、犬型新人が悪夢を見ているという話を聞いたため、こっちに寄ってしまった模様。悪夢を見るような職場はだいぶやばい。コンプラでは無く、人間関係の話。
職場の負って立場が低い人に集まりがち。一番成果を上げている僕がブービーで、犬型新人が職場上最下位だもんで、すり鉢状に彼女にもっとも負が降りかかっている。僕が助けたり協力できたりするところはなるべくやるのだが、悪夢を見るのは職場の構造上の問題だから、僕がどれだけ何かしたところで根治では無く処方箋にしかならないのは分かっている。
成長を阻害する組織構造であるということ。
まぁ、これは個々人の余白の問題。
本題。
自己肯定感の話。
あんまり具体的に描写すると満月さんも弟勇者も恥ずかしいかもしれない。
自分の日記なのに、他者を気にする。
まぁ良いか。
やり取りを聞きつつ、僕は満月さん寄りの合いの手を入れた。
このまま入社するかどうかをぐだぐたと悩んでいるところに喝を入れるという意味ではそういう視点が正しい。
弟勇者も当人の中で色々とビジョンはあるみたいだし、個人的にはそれをしてみたら良いんじゃないと思うのだが、考え方が人頼りだから、甘いねって言われるのが分かる。
当人、「人を信用していない」と言っていた。それは別に良い。
ただ、今その自分で生きて居られるのは何故なのかまでは考えても良いと思った。
こういうことを言うのは僕の考え方では無いのだが、信用していない人に生かしてもらっている自分を自覚すべきよなぁって。
僕は実の家族とすら縁を切ってみた時期があり、それくらいの覚悟というか意志があるなら好きに生きてみたら良いと想う。別に現実的で無くても、ほんとにやりたかったらそれで動くべき。
という話をしておきたかったのだが、弟勇者は散歩に行って帰って来ない。
黄昏モードなのか、どうなのか。自在に生きるって、一般的なところからズレた分の負は当人が請け負わないといけない。それでも良ければやれば良い、と僕は想っておる。
満月さんと弟勇者のやり取りを聞いていて、満月さん、すげぇ良いお姉ちゃんだなという感想。感情論でも無く、社会人としての視点でお尻をひっぱたく感じ。僕はここまで姉とも妹とも話したことが無くて、暖かいなと思っちゃった。
お母様とお父様もやってきたもんでここまで。
色んなことはどうでも良いで良いけど、どんな領域でも責任は良きも悪くも自分で負うべきよね~、という話。
おやすみなさい。
良い夢を~。