抱き心地

22:26から。

ちょっと犬型新人に仕事のLINEを送ったもので、ちょっと仕事脳になってしまった。

こういう時は事実を語る。

本日は、弟勇者と満月さんはまだ帰ってきていない。出勤が遅かった弟勇者がカレーを作ってくれた。鍋で炊いたご飯がちょっと焦げてしまう。申し訳ねぇ。なるべく焦げからよそって食べる。美味い。

仕事。

本日は店長とぽんこつと3人。ちょっと出勤前に吐き気が出る相性の悪い組み合わせ。

ここにまつわるものはだいたい事実。定義でも良いし、マニュアルでも良いし、報連相でも良い。僕の仕事場における心理的危険が減ったからか、ちょっと解像度が上がってきてしまう。

店長の店長業で狭まっている視野と、ぽんこつが手抜きして仕事している視野が絶妙に近くて、ぽんこつは自分の視野が店長と同じ目線だと思い込んでいる節がある。だから自分が上層部っぽく感じているのかも。業務量が全く違うのに。

僕からすれば馬鹿らしくてしょうがない。色々この人に仕事の姿勢対する疑問を言葉で想定してみるのだが、どれだけ表現を穏やかにしたところで詰問にしかならなくて困る。1つでも一貫した良いところがあれば、それをてこにして話せるんのだが、どれだけ良いところを見つけようとしても、アルバイトの仕事しかしていないもんで、ほんと辞めたらという下心が滲み出る言葉でしか語れない。

基本的に正直者だもんで、大丈夫な人にしか発話数を増やさないようにしている。

自分を承認されたい人でも承認外のところで話せることはあるし、僕の話をきちんと自分の話のお膳立てにしない人が好き。

この具体的な話はどうでも良くて、これを踏まえた考え事の方が個人的に面白い。

「心理的危険」と「心理的安全」

この職場って、基本的にスタッフの成長を阻害する「場」であると思っている。

基本的に、仕事が怖い。逐一聞けるタイミングもほとんど無いし、聞いたところで明確にどうすれば良いという答えが出る訳では無い。凄く局所的。

「心理的危険」のニュアンス。ただこれって、想い出すと、幼少期とかのほんとに右も左も分からない、なんなら退場コースになりうるくらいの場所だったら、この精神性も必要だなって思った。

要は、場の人が皆の安全を保ちたいところ。

上位者も下位者も自由になるが不安だから、ここに秩序が生まれる。

本来は心理的危険を回避するではなく、身体的な危険を回避するところなのだと思う。

それが、精神の秩序を保つための常識に至る。

で、心理的安全は成長したい人だけが居る場で無いと無理よなぁと。

ここに危険を気にする人が居れば、もう全幅の甘えん坊になるしかない。

楽しく生きるためには、常識上の自分をあんまり持ってこないといけない。

だって、今までの自分って、誰かからの目で創られているものだし、自分からした自己だって、偏見まみれ。

ということを考えているのは、別に他人の話ではなく、僕が今後、自分のエネルギーとか時間をどこにかけるか。

てきとーに僕を把握する人に天秤は偏らない。

はい、ここまで。

おやすみなさい。

良い夢を。

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