誰のせいにもしない

22:18から。

マンガワンというアプリに「オッドタクシー」というアニメの裏話的なストーリーを見つけて、面白くて、アニメの方も並行的に観ることにした。

なかなか面白い。キャラの辻褄が微妙に合わない感じ。実際の人間のだいたい辻褄合わなさをテーマにしているのだろうか。

当人の自己観において、辻褄が合っている方が良いと思う人は居るかもしれない。

ただ、そんな自己観、外から見れば矛盾だらけだと思われる。だって、無意識領域がほとんどの行動を決めている訳で、意識的に顕在化できるとことだけを自分としているのだったら、そりゃあ外からの齟齬が生じるよねって。

僕は結構自分がやっている無意識的な言動を観測するようにしているから、自分の言動が相手にどういう影響を及ぼすかは一応考えている。もっとここの精度は上げていくべき。自分の中でうじうじする時間はモラトリアムだから、世界が嫌で、関係している人に改善して欲しいなら、対話をしていくしかない。

僕は、自分の存在が相手に与える影響を気にし過ぎている節。

そこで振り落とされる人のことを気にしなくて良い。

お仕事はあくまで合理の世界だけど、変に感情を持ち込んで来る人とか、合理では無い経験則が正しいという思惑が交錯するから分かりにくいのだが、自分の為に仕事しているか、仕事の為に仕事しているかの振り分け。僕は仕事の為に仕事しているから、感情論とかどうでも良い。感情は同僚との関係性とか、お客様との関係での話であって、仕事のモチベーションにするには持続力が無い。恋愛も同じ。

持続的な人間関係は、言葉では無く行動の方が強い。

という流れで、言葉という情報の話。

営業職、情報を流すことに対して正直では居られない。

嘘とか誇張表現とかではなくて、情報量って、相手の許容量の器によるし、全部言ったらキャパオーバーになる。営業職はその辺りの情報をコントロールして顧客を誘導する職業とというのは一理。個人的には合わないなと思いつつ、私的なところでも相手に流す情報はコントロールしていて、ある意味合っているのかもとか。

これって、交友関係とよく似ている。

自分が良いと思てっている部分だけ話したり見せたりして、友達を作っていくのが私的な営業。

僕はそういう私的な就職活動はしなくなった。良い部分も悪い部分も特に無いし、特に無駄に誰かに好かれたい精神性も無い。好かれるために良いペルソナを見せる劇場観、現実逃避っぽい。

逃避に相手を巻き込む依存関係が割と普通だけど、その関係つまらないと想っちゃう。

誰かに認められる前に、自分の存在を整えないさいなって。

言葉の遣い方で、当人の世界は読める。

いや、そうじゃなくて、動きをやって下さいなという気分。

人のコンプレックスにも付き合う時間が無くて、だったらなんでそれを今までしなかったんだと。僕は割と酔っぱらいだが、結構自分の機嫌とか他人との物語の疎通もできているという気分。誰の物語も割と聞ける。ただ、聞けるからと言って、僕が同じ軸で過ごしているかと想われると割と心外。合わせられているだけであって、一緒の劇場では過ごしておりません。

未來に理想を投げたら、そんなのいつまで経ってもやってこない。

そのうちどうにかすると言った人が、そのうちを現実化させることは無い。

僕は誰かのそのうちに合わせて生きる必要がない模様。

いっつも時間が足りないもんでここまで。

おやすみなさい。

良い夢を。

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