相手を動かそうとするより、自分をコントロールする方が30倍は楽。
22:41から。
起き抜け。
昨日に炊いたご飯の残りで2人分、4つのおにぎりを作った。
混ぜご飯系のふりかけが無くなっていたから、乾燥ワカメと梅干でてきとー混ぜ混ぜ。
朝におにぎりを作る時間は、ぼーっと漫画を読む時間より頭も身体も使えて良い。
朝活。
ぐうたら過ごす時間は、残り時間上あまりなさげ。飲酒喫煙は好き勝手にしているからその他は節制しなくちゃ。いや、もはやだいたいの外食より自炊ご飯の方がだいたい美味いから、日常は自分が作るのが心身にとって良い。
だいたいから外れるのが、焼肉とか自分では作れないイタリアンパスタとか。
日常に含まれない外食は大事。日常を外食と同じように考えるのが良くない。
夜ご飯に何するかと満月さんに聞いたら、気を利かせて「残ったご飯で炒飯?」と返された。
満月さんのダイエット管理者として、「炒飯(そんな脂っこい物夜に食べるの)?」と言ったら、それを察したらしく、「じゃあクッパで」と次善策。
よくよく考えると、我が家で炒飯作ったらごま油くらいしか使わないし、そんなに脂っこくはない。ただ、固形ご飯だから、クッパよりは消化に悪い。クッパは作りました。クッパは韓国風お茶漬けというイメージ。雑炊のように準備してはいけないことを学習。
本格的に栄養学やって、料理研究家になる道、は無い。
食べられるならば、もうちょっと長持ちしたいというか、身体ではないところに届きたい。
さておき。
お仕事。
本社の監査の人がやってきたり、相変わらず時間の余裕が無かったり、楽しんでいる。
ごりごり営業が楽しいということより、お仕事空間を楽しんでいるもんで、監査の人と面談していて、「貴方、自分がどうのというより人とか場が気になっているですね」と言われる。
そりゃそうだ、自分のゴキゲンは自分で確保するもんで、問題は職場の円滑さになる。
犬型新人がもっと自由になった方が売上増えそうとか、店長と事務先生はもっと部下の仕事を請け負うべきよねとかのバランスが気になっているだけ。店長と事務先生は、本社からの評価が高いみたいだけど、本当に評価が高かったら、もっと通勤時間短い都市部で働いている気がする。
有能だから誰も行けない場所に出向させているという向きはあるから、何とも言えない。
個人的には、この2人がほんとうに有能なのかというと疑問符。
事務先生から、店長にこういうことをするようにと指示があって、その指示通りに店長に行ったら、俺は結局何をしたら良いのかワカラナイのだけど、と突き返された。
僕としては、事務先生の指示が具体的ではないのは気付いていたけど、僕がまだ知らない暗黙のサインがあるのだろうなという解釈だった。
いや、僕が黒ヤギさんたら読まずに食べたという配達員になる意味が無く、僕を介在するのではなく直接やり取りすれば良いと思っちゃう。僕を介することによって滞っているというよりも、この上層部2人の疎通が上手く行っていないことが部下の落ち度になっている感じ。
今度は白ヤギさんにお手紙を持って行かないといけない。
別にここは面倒なだけでどうでも良い。
もうちょっと仲良くよろしくやってくれと思うだけ。
問題は僕と店長の関係。
優しい人は、自分が必要とされていないことに敏感とのこと。
ここで言う「優しい」は、性質として他人とか場を慮って行動するのが素朴な人という定義。
本日哀しかったのが、昨日納期だよって店長に言われたイレギュラー仕事があって、なるべくやって投げた昨日のことを、本日忘れられていたこと。
指示通りに予定をなるべく早くするようにやったにも関わらず、そのことを言ったら、「そんなの知らん」と一蹴された。それができていないことによって、お客様とまた次の時間で調整をかけないといけない。
これが、恋人だったら自分の行動が増えるのも愛ゆえに許すのだが、お仕事だとそうはならない。なるほど、「僕は店長から、軽んじられているのだな」という解釈になる。優先順位低くてもなんとかまとめるから、後回しで良いと思われている。
ずっとそう思われているから、変なクレームとかも起こる。
たしかにお客様とちゃんと関係性を作っているから調整はできるんだが、僕を軽んじて認識する人に対して、何も返すつもりが無いし、自分のことを開示できる気がしない。
何1つ心を許せない。
義理のお父様とお母様との関係はある意味、仕事よりお仕事だが、漫然と心を許している。
自分が世の中の中心に位置している天動説の人は、他人が自分の世界を壊すことが許容できないのだろうな。
僕は、自分が気に食わないということは、その場に居ることを賞賛する人を増やすことでは無く、動いて行くものだという認識だから、自分がやっていることに対して賞賛されることに意味を感じていない。それで割を食べている人が居るとすれば余波でしかないし、感謝はありがたいけど、別に原動力でもない。
満月さんはもっと店長と仲良くなればって言うんだが、僕は「もう無理」という立場。
忙しいから放置されているんだったら、もうなるべく関わらないような仕事をするしかない。
ここまで。
おやすみなさい。
良い夢を。