土足で踏み込む人アウト

このまま寝ると、寝ざめが悪そう。

世の中には、人の私的時空に土足で入って良いと思っている人が多すぎないか。

22:46から。

本日は満月さんと2人休み。

朝ちょっと別行動して、本を買った。自分の為のというか、私的生活全体を向上させるための資格試験の教材。

僕はどうやら、100%自分の為に生きるということはできないらしい。

別に動機無く行動はできるが、長期期間で考えると、外の話も持ち出さないといけない。主観でしか動けないのとはちと違う。

主観だけだと、人間関係の断捨離を常に気にしている。

この人は僕ときちんと縁があるのか、みたいな。

ほとんど無さげ。交友関係が多いことに意味が無いもんで。笑

そうして、越境の話。

犬型新人の私的時空に若干越境してしまっている節がある。

僕がどうでも良いことを語るのが楽しいだけで、相手にとっては、僕に時間かけても何にもないよなと弁えつつ、ちゃんと靴は揃えてお邪魔している節。

この前、公共空間という話を書いた。

公共空間ってこれはこれでマジ面倒。僕結構ここでも独特らしく、刺されることが多い。

今日も休みなのに刺された。ここが本題なのだが、これはもうちょっと後。

最近は意識して居なかったのだが、20代の頃、「私的空間」の概念を考えたことを思い出している。

公共空間が外の目から規定される場だとすると、私的空間は、当人が既定した「箱庭」だろうなぁって。当時は、人間関係がそれぞれの部屋の間にある庭で交流しているのだろうなという感じだった。部屋は侵襲されたくない領域で、庭はお互いが開示できる領域のメタファー。

今は特に侵襲されたくない領域は無い。読み取れる人だけ入っておいでくらいの感じ。

ただ、土足は厳禁。ちゃんと礼儀を通してくれれば、僕のナカミはどれだけでも開示できる。

自己主張したいという開示欲求は無い。

という感じで、私的空間と公的空間が混同されている人もまぁまぁ居るよなというのがお仕事の話。

店長も事務先生もとんと相性が悪い。

お仕事上は僕の方がダメダメなのが前提。別にこの人達の非を書きたい訳では無いし、一緒に悪口を言う相手を求めていない。

店長から個人LINEで、本社から指摘されているというメッセージが届いた。

特に今日、喫緊で僕が対応することはなくて、単に、貴方会社として悪いことしてますよって言う、罪悪感を意識して下さいみたいな話。

これって、リアルタイムで伝える意味があるのか。

休日にやってくるLINEでは無い。明日出勤した時で良い。

おそらく、覚えているうちに伝えとかないと忘れるくらいの意識しかない。

そのメッセージが届いた相手のことなんてどうでも良いのだろうな。

休みの日に仕事脳に異動させられる部下のことは考えていない。

いや、僕が店長になったらそうなるだろうけど、まだそんな立場ではないし、

そこを共通項にするのがオカシイ。

甘えんぼかよ。

店長甘えんぼ説は結構個人的にあると思っているのだが、細かくは書けない。

お客様には繊細なのに、部下には雑いから、普通の人は懐けない。

事務先生も同じ感じ。

記憶力は店長よりあるけども、全然越境が無い。

こんな冷えた場。

店長と事務先生、会社からは評価されているようなのだが、僕の観測では仲が悪すぎるし、雑談がそりゃあまぁサムイ。怖さはないけど、この空気感を壊さないように動こうとすると、身動き取れない。

この空気感を壊すように小躍りして良いのか、意味不明の人と見られるに違いない。

ほんと寒くて、犬型新人の存在で暖を取っている。

我が店舗に人が定着しないのは、店長と事務先生の罪だと思われる。どうせ辞めて行くとか、自分の仕事増やさないでみたいな意識がだいたいだから、もう3年目に入りがけなのに、なんの親しみも感じない。

1年未満の犬型新人の方が親しみ(人間味)を感じるって、上層部の人間力不足では。

満月家のお父様とお母様は人生劇場における先輩だけど、全然親しみ。

満月さんを娶ったこととは別に、人間力が違う観測。僕の独特性(振る舞いと思考)を許容してくれるし。

知らんけど。

ここまで。

ちゃんと睡眠しましょう。

おやすみなさい。

良い夢を。

PAGE TOP