人はだいたいホログラム。
23:55から。
さて遅い。
昨日の深夜、何処かで爪をぶつけて流血したからソファーで寝た。
そのせいか、アルコールチェッカーで基準値以下のアルコールが残っていた。
それでもおにぎりは作った。
なんだかここの愛には気付かれておらず(知らんけど)、直の交流時間が足りないと言われる。
恋愛というか性愛の常識として分かるのだが、ほんとにそんなこと大事なのかという感覚が素朴に近い。別にどちらが勝ち(価値)とかではないけれど、時間の配分くらい放任主義で良いではなかろうかと。僕もだいたい放任しているはずなのだが。
別に愚痴ではない。
あしからず。
お仕事。
僕が、店長と事務先生が苦手な意味がちょっと読み取れてきた。
有能だし、学ぶところもある。ただ、なんというか調子が良いときと悪い時があって、悪い時だと仕事どころでは無い感じになって、仕事モードから長年培ってきた感情読み取りモードに移らないといけなくなるところ。
生まれ着きのINFJは居ないという動画を流したのだが、たしかに、僕は人格形成ができ上がるときにちょっと歪な環境だったもんで、自分を読むより世界を読むという傾向が強くなってこんなことになった模様。工程として自己認識が随分と後になった。他人のレッテルとは無関係。ありがたや。
で、僕は人の調子を無駄に気にして不安になるから、上が不安定だと仕事上の調子が安定しない。もう気にする必要はないなという移行期だから気付いているということ。
本日も僕だけが応対で、上から観測されているなぁというところでやりにくさというか不安が満載だった。本来、こういうことを感じさせるのは上司のスキルとしてアウトだと思う。
いや、僕が過敏なだけという説が濃厚なのだが、誰かの価値観に自然と調律してしまう性質があるから、あんまり素朴な自分ではないなという感じが拭えない。小躍りは公然非常識だからしてはいけないと思うが、店長とか犬型新人はやっているから、参加しても良いのかも。
という感じで、特に人のせいではない。世界を変えるのは自分次第。外から見ればあんまり喋らないから陰キャっぽく観測されるが、中ではだいたいの人より楽観だと思う。世界がどれだけ陰鬱であろうが、自分だけ楽しめるみたいな。
もう少し細かく書くと、同じことでも調子が良い時はスルーするけど、調子が悪いと感情的に反発してしまうという内部グレーゾーンは、自分のせいにした方が平和。ほんとにそれを解消する気が相手に無いのであれば、自分の問題にして調律するしかない。
そうして、この意味で僕が好きなお仕事上の人物は、全然方向性は違うけれど、本質は近いところがある人達。端的に言えば、仕事に持ってきている調子が変わらない性質。
近隣店舗のトップ売上の人と、その店舗の店長と、犬型新人。
犬型新人は僕に対しても含め、結構公的に文句を蒔き散らかすのだが、仕事振りが一定だし、先輩である僕の仕事も気にしてくれるド有能な人材。
売上トップの人とはそんなに関わっていないのだが、他人と自分を完全に切り分けている感じが好感。ここまでになるつもりは無いが、一種の極致だろうなと。
エリアの店長は、助けたがり精神が近くて共感。
僕は助けたがりの人にはあまりもたれかかってはいけないなと思う天邪鬼だから、この人の下で仕事してみたいなと思っている。こういう人に対しては負担かけたくないような自分で居られそう。
僕の天邪鬼性は、実は相手から読み取った鏡だという発想がある。
1人で過ごして居るときはとんと素直なのだが、相手に自分が道具として使われているとなれば反発する。
例。自分がやっていないのに、やれよと言う人。
宿題とか。こっちの義務を外からさも貴方の義務ですよって言われると貴方どの立場で言っているとなる。これ、学校時代言語化はできなかったけど感じていた。
じゃあ一緒に問題解けよって。
親にはそこまでの時間が無いのも分かるが、義務だからやれというのは、「言い方」がマズイと思う。
人って言い方でたやすく動くよね。
やべ、明日に障る。
ここまで。
おやすみなさい。
良い夢を。