お邪魔

23:00から。

異常気象、仕事に影響。

暑い、出勤からとにかく汗だく。

仕事の話は本日特に書くところが無い。

上層部が上層部の器では無い、以上。

個別的な能力はすんげぇ高くて尊敬するのだが、あくまで自分を守るための仕事しかしないから、それを気にする部下の仕事が滞る。

僕は仕事外のことを無駄に気にする。

上層部が抱えている仕事量とか、気分とか。だもんで、結果的に僕が仕事が遅くなっているという評価になる。店長が部下にも自分がどれだけ仕事しているかを変に開示する人なので、割と仕事の全貌は見えてきている。だから余計に遅くなる。

これが僕の駄目なところで、もっとぶんぶん仕事を上層部に投げなきゃならないなと。

面と向かって、「それは貴方の仕事じゃないのですか」と言ってもいいのかもしれない。

僕が仕事に行きたくないなという気分は、そういった仕事外のところを気にしなきゃいけないところ。仕事のことだけ気にできれば、僕はもうちょっと楽しめる。上司の気分とか、仕事上一番気になってはいけない。

これを気にしなくて良くなるためには、僕が店舗でトップになるしかない。

僕がトップだったら、部下に変な気を遣わせて店舗の仕事が滞るような運営はしない。

甘えん坊のこともコントロールはできる気がする。

今、僕は色々優しい人だと思われているが、僕の本質は自分を費やして奉仕するようなところには無いんだよな。

これは「優しさ」の定義による。

余裕があったら弱者を守るべきみたいな、ノブレスオブリージュみたいな感覚は無いから、寄付とか保護みたいなところには全く共感できない。

お互いできること、気付いたことはやりましょうねというのがほんとうの優しさというか、共同生活な気がする。

だもんで、ペットとか、子供とか(ペットと子供同列にするのはいかがなものかと思うが、家族としては同義)を家族に参与させる感じが無い。

この流れで本音はあんまり良くないな。

子供も動物も好きではあるし、接する余裕もあるのだが、育てる時間=愛着とはしないもんで、あんまり愛が無いのかもしれない。

やれやれ。

どうでも良い話を書けるのがお日記の醍醐味。

白石一文さんって村上春樹チルドレンだっけ。

ざっと調べたら違うみたい。ただ、なんだか影響は感じる。

色々世界のことを馬鹿にしている人だなと読んでいる。

いや、僕もそういう傾向を持ち合わせているもんで、主人公というよりは作者の気持ちがなんとなく分かっちゃう。

現実的な関わりにおける人の価値観ってあんまり検証してきていないなという部分に粗さを感じるところ。幸せの定義とか、一般論を自分の幸せにしている人が多い。

ただ、人の本質を宗教っぽいところに丸投げしている感じがあって、突き詰めていない。

いや、別に良いし、僕は基本的に小説は物語通りで読むからなんとも思わないのだが、白石一文さんの小説は書き手の思想が強すぎて、物語どころではないだけ。

本日はここまで。

おやすみなさい。

良い夢を。

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