23:53から。
なるほど、これって共感疲労なのか。
本日もお疲れ。
残業し過ぎて眠い。
まぁ残業自体は仕方ない。
本当は仕方ないと思っているが、理想論過ぎるのだと思われる。
(僕が上になったらもっと効率的に全体をコントロールしようとするけどなぁ)
それよりも、店長からぶちぶちと口撃されることに心が折れそうに錯覚した。
「もっと営業して」は問題無い発言だと思うが、「受け身の人生」は人格攻撃というかパワハラではなかろうか。じゃあ「能動的に辞めますね」とカウンター発言したくなった。
僕って外から観ると割と優柔不断でなよなよしているみたいだが、そこにこだわりが無い(どうでも良い)だけであって、近しい人ほど僕に変な芯があることは知っている。
「もっと元気良くして」というのも分かる。
それで相手に熱量が伝わるというだけなら、意識しようと思うのだが、上層部に情報が伝わるように話せという文脈の方が強くて、なんというか、むしろ様子を探られたくないんだわと思って委縮している。
もちろんこれは仕事としてはアウト。ただ、仕事の報告とか仕事振りのフィードバックって、ここを良いけど、ここは悪いよねという伸ばすべきところと足すべきところがあってしかるべきだと思うのだが、店長は粗しか具体的に指摘して来ないから、心理学的に情報を流すことに疎外がある。
店長は「関係性」を問題とするのだが、貴方、店舗のスタッフと関係性作れてないよって。
ということは、店長なのに、店舗の人間関係を保つことは当人の仕事の範疇ではない模様。
ここが、まぁやりにくい。
変な話、仕事ですら繋がって居ない。
僕でなければ怒るか辞めるかするようなことを言われつつ、なんだかすんげぇダメージ受けているなぁと自己観測をしていたのだが、それとは別の脳が、この人、反論できないように相手を責めるよなとか、そういう言い方しかできないのはなんだか可哀そうな人だなという俯瞰の目もある。
これっておそらく、当人なりの愛なのだと思う。
愛の発現も人それぞれ。僕は行動とか、時間を使うとか。
愛って当人の人格と癒着しているから、自分のことを守らなきゃってなるような経験を経て来た人は、マウントを取りたがるし、不安傾向が原動力だから、相手の不安を煽ったら相手が動くもんだと捉えている。だから、言葉も人格攻撃のパワハラっぽくなる。
店長の変なお説教(たぶんボイスレコーダーで撮って本社に上げたら問題になる)やつも、この人なりの愛の表現なのだと思った。本当に無駄だったら言わないだろうし。もちろん、多少の八つ当たりの感じはあるのだが。
ただ、僕はこう見えて(いや文章だけ読んでいる人にはバレバレの)頑固だもんで、納得したことした採り入れない。だから、言ったことはちゃんとやってと言われるのだが、やれるように時間を整えるのも店長のお仕事なのでは、と想っちゃう。
という感じで、僕は別に店長のことが嫌いな訳では無い。
当人に言ったら絶対違うと言われる分析に違いないのだが、当人がどうで在るかなんて僕の世界にとっては無関係。僕の世界は相手に納得できる説明ができて繋がれば良いではないし。
という感じで分析はできるのに疲れるのは、単なる共感疲労なのだろうなと。
HPS(敏感な人)と似て非なるものだという認識なのだが、相手の気持ちを共感してやたらとエネルギーを遣うという意味合い。肌感的には相性が悪い。きちんと話し合う舞台にも上がれないという感じ。俺の言うこと間違っている? なんて聞かれて、わざわざ言葉を返す理由が見当たらない。自分の言うことが正しいと思っている人ってその前提でしか言葉を聞かないし、面白い会話できない。
結局のところ、世界において、自分の対応が動かなくても人なんてどれだけも変化させられるもんだなと思ってきた。
店長がエナジードレインであるか、可哀そうな人だと思って切り分けるのか。
どちらにせよ、議論なんてできない。話したり行動したりすれば見かけの世界は変化しているように思えるけど、場に居る限りはそんなに変わらない。・
単に後者の捉え方の方が楽なだけ。
変な話、僕は店長に対して愛を感じ無い(愛の表現が違う)から、僕も愛を使えない。
好きも愛も別に異性だけに使う言葉ではないのに、パートナー関係で遣われると特別感があるのは何故だろう。もっと個別的な特有の言葉を当てても良いと思う。
「月」とか。
最後なんの話かよく分からないが、睡眠時間を守らなきゃいけないのでここまで。
おやすみなさい。
良い夢を。