スケール

22:39から。

疲れる職場。

何が疲れるって、「手抜き」が見えると疲れる。

店長は、店長業を手抜きしており、僕と犬型新人に凭れかかっている部分がある。

店長が率先してやっていたら、下は勝手に着いていくと思うのだが、口だけ出してやらない。

僕はこういう、できることをしない人がほんと苦手。

店長と仕事としているときと店長が居ないときの成約率の統計取ったら圧倒的に後者だと思われる。余裕ができて口を出される割合が増えて逆に売上落ちている気がする。

元気で居られないもんで。

事務先生もよく分からない自分ルールがあって、事務系列が滞っていると見受けられる。

この人の変な自分ルールは、事務関係で何か店長に上げないといけないときに、何故か1回スタッフに戻して、スタッフから店長に上げようとすること。

いや、スタッフに事務処理の落ち度を自覚させたいという気持ちがあるのはなんとなく分かるのだが、貴方達なんでてきとーな会話ばかりで仕事を進めないのって想っちゃう。

それで甘えちゃう人ならやらない方が良いが、僕も犬型新人も仕事上で人に甘えられない人格だから、ちゃんとやりますけどという感じの中で、この人達の仕事振りなんなのだろうと観測している。

人としての温度感というか。

ほんと、冷たい人。

いや、実際はちゃんと会話しているし、態度には出ていない。

もちろん、相手に感じる温度なんて主観的な価値だから、相対でしかない。

ここでいう相対は、自分の気分によって相手の価値が変わるくらいの意味合いでしかないという感じ。

それでも、場が移り変わったら、もう名前しか覚えてない人になるのだろうなというのが、温度が低い人。

記憶力なんてそんなもの。

AIみたいに客観情報をそのままインプットしてアウトプットすることなんてできない。

僕は割と幼稚園時代からクラスメイトの名前は記録されているけれど、また逢いたいなと想える人はとんと居ない。旧交を温めるより、これからのことの方が大事だし。

という感じで、ほんとうはもっとゆっくり考え事をしたい。

自分の不具合を考え過ぎて闇墜ちするフェーズはもうないから考え事が内向きでも自分が対象にならない。

ちょっと深みへ。

自分だけが対象になると、自我が社会から断絶されて、無敵の人になる。

自分だけが世界において割を食っているみたいな天動説。

ここで面白いのが、また柄谷さん。

誰の引用かは忘れたけど、「理性」という概念が産まれたことによって「狂人」が産まれたというフレーズ。

たしかになるほど。

IQとか境界性知能の区切りもその通り。

僕はまともな一般人と相性が悪いもんで、この区切りの違いは相対でしかないというか、社会に他害しないだけの人なのが普通の人という認識。

普通の知能の人の方が余計他害的だと思っているのはともかく。

自分が一般社会人だと思っている人、基本的な市民社会のルールである民法ですらそれほど把握できていない。契約における意思表示ルールとか、申込みと承諾ルールとか、所有権の範囲とか。

たしかに、これって細かく知らなくても社会で生きて居るのが普通。民法が想定する「普通人」はかなりIQ上流階級。もちろん、民法を学んだところでIQが高くなる訳でも無い。

この流れでも無いけれど、AIに国家機関のどこを担わせたら良いだろうと考えた。

政治(行政)はAIの方が有能なのかなと思った。

政治家が世の中を良くできないのは、政治家が保身に走っているだけで、世の中を良くすることなんて目的としていないから。

だったら、AIが調整した方が人件費削減できるよなって。

国会で寝ている議員もいるみたいだし。

警察官とか消防士みたいなお仕事も、人間がやるよりはAIの方が一律で良いかもしれない。特に交通の取り締まりって人間がやると恣意的だから、もっと一律で良い。AIがやったらもっと罰金収入増えると思う。

立法と司法は人間がやるしかないのではとは思う。

新たなルールの設定と、ルールの逸脱かどうかの判断はAIにはまだできないような。

ここは情報から帰納法では無くて、飛躍だもんで。

僕はそういうところに入るお勉強をしていたのだが、もはや別に国家機関のインフラに入る気分ではない。別に世の中を動かしている時間なんて不要で、それよりも自分が動いている実感の方が大事。

だから、動いていていない人が目に付くのか。

ここまで。

寝不足解消しますように。

おやすみなさい。

良い夢を。

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