人として完結してる人

22:49から。

夏のお鍋は熱いし暑い。

そして眠い。

仕事の疲れが溜まっているのかなんなのか。

気を抜いたら運転中に寝落ちしそう。運転は情報量が多いが、退屈だから脳が処理落ちするのかもしれない。処理落ちしたいのが眠気。

お仕事。

我が店舗の店長の下(した)で働けるのは僕くらいしかおらんなと認識した。

たしかに、2年持てばいいところ。

こんな話つまらないからあんまり書きたくないのだが、いつまでも僕の世界線に居る人ではないから、ある時系列の体感のスケッチとして良いのかなと。

ここの文章はある種、預言書というか予定みたいなところもある。

ぽんこつが視野から居なくなったこととか。

もはや呪詛も怨嗟も無い。

本日店長と2人の日だったのだが、イベントに行くもんでワンオペの予定だった。

そこを事務先生がエリア店長にかけあって、助っ人で、系列店のエリアでも有数の人が来てくれた。我が店舗の勝手知ったる人よりよほど話が通じるし、休みの犬型新人の仕事も気にしてくれて、こういう仕事振りをしてくれる人が店舗に居る安心感。

なんで、他から助っ人に来た人でもできることが、自店舗でやれないのか。

それは、店長と自分先生が、変な話、自分の仕事が最優先の余裕が無い人だからと言える。

キャリアの話ではなく、人格の話だったとしたら、上の上の教育不足だと思われる。

マネージャー格の人に対して、部下とか店舗をどうコントールするかをマネージャーに委ねすぎ。マネージャー格に昇進する人は能力があるんだろうけど、能力があることと、下の能力を伸ばせるかは無関係。

自分がやったようにやったらできるでしょうみたいな方針は3流くらいの方法論だと思う。

1流は、相手の世界観とか進捗に合わせて、ここができるよね、ここができなかったねと相手と一緒に成長する感じ。2流は過保護にいちいち観測して操縦しようとしちゃう。

で、店長は育成に関しては4流。事務先生も然り。

自分の場所だけ確保して、自分の落ち度には甘くて、下にだけ自分のポテンシャルの理想的な振る舞いを要求する。

具体例。

本日疲れ果てて、職場のPC可動時間も迫ってきているなか、店長から事務処理的にこれだけはやっといてねと指示があった。それをやっていたら、今日の仕事対してお小言がぐちぐち入ってくる。

この店長、仕事上でスタッフが悪かったことしか言わないもんで、人によっては自分の人格自体が否定されると受け取るよねって満月さんに言ったら、いやそれ、全ての人がそうなるよと進言をいただいた。

たしかに、お仕事で経年して、何が成長してきたかが全く分からない。

知識はたしかに増えたが、そんなことはこの店長の下で過ごさなくても経験できる。

僕がお人好しだから、この変な人格攻撃の中に成長の要素を抽出したら良いのかとなっているのだろうな。

本日の暴言。

硯さんはお客様の言いなりになっている。お客様が「退場しろ」と言ったら、退場すると同じようなお仕事しかしてないよって。

これを言われてもっとお仕事頑張ろうなと想える人は皆無だと思う。

何も具体的な指示をしない癖に、できなかったことだけ否定する。

お前、馬鹿かよって。

いや、僕は個人的に世界に対して暴言を吐きたくない慎ましい語彙で生きたい人なので、僕の存在を否定したり、蔑ろにされたりしない限り、攻撃的な言葉は遣わない。

店長は好き嫌いの範疇ではない、単なる幕間の登場人物でも良いのかな。

硯さんの仕事振りが悪いから成果に繋がっていないという店長の理想は良いんだが、カウンターとして、そういう振る舞いをしているから、お前に部下が着いて行けないだよ、それが貴方の店長としての仕事の成果なんだよって言ってみたいところ。

たまたま人格攻撃に耐性着いている僕が来て安定しただけで、店長の能力とは無関係。

僕は店長のタスク指示だいたい聞き流している。だって、場当たりすぎるから。気付いた時に指示するんではなく、もっとちゃんと見といてよって。

守りたい仕事がお客様でも同僚でも無い、犬型新人の言葉を借りると「人として終わっている」。

店長、子供の教育大丈夫かなと心配するのだが、奥様がやっているから、子供に変に理想を投影しないのだろうなと観測されてよろしい。内側には優しいのだとすれば、店長はお仕事場の部下を人としてみなしてない証左だから、余計に終わっている。

結構人として終わっている人は世の中の比率としては多いような気がするもんで、自分が人として終わっていなければ、自分の観測圏から外れるような人と接するのがおすすめ。

やべ、

また夜更かしになる。

洗濯物タスクあるし。

へい。

おやすみなさい。

良い夢を。

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