補充

22:33から。

眠気もそうだが、結構空腹感がある。

基本仕事日の朝はお腹が空いていないのだが、耐えられなくてコンビニで朝おにぎりを食べた。

何かに備えてエネルギーを補充しようとしているのだろうか。夜ご飯で作ったメニューもちょっと足りそうにない。

もう一品何か作るか。

ピーマンと卵炒めをこさえた。

うまい。

料理は引き算。冷蔵庫の在庫から逆算して料る。

ビールも1日で消費されている感じだし、身体に蓄えられてはいなさそう。

さておき。

お仕事。

一匹狼の素質しかない店長がハッスルすることによって、店舗運営ががたがたになっている。それに伴って、僕と犬型新人に無茶苦茶負荷がかかっている。いや、店長としては当たり前(理想)なのだろうけども、本来下が考えなくても良いところまで下が考えるべき項目に入れているから、歪な感じになる。

僕はこの歪さを窮屈ながら許容できるのだが、他の店舗の話を聞いているとここが普通では無いことが分かってきた。

その上で、僕は店長と同じ職場で居る限り見捨てられない。

決して良い人なんてことは無く、単に場に居る人に同調しちゃうくらいの感じ。

もはや、3年程一緒に仕事しているが、なんというか諸々の蓄積で、この店長のことは一切信用できない人だと認定してしまっている。信用できない人の下では自在に動けないから、店長の視界として見た部下の振る舞いとして、やる気が無いとか、真剣では無いと認定されるのは仕方ない。

だって、やりたくても動けないんだもの。

なんなら1年弱くらいの犬型新人の方がお仕事上、よほど信用している。

この信用の定義は、お仕事に人格をあまり持ち込んできていないところ。店長と事務先生は気分でお仕事が変わるし、部下としてはそれに合わせないといけないという余計なお仕事が産まれる。

いや、それが上長の特権だと言われたら、そんな気分で場を支配するような王様みたいに仕事したくないわとなる。仕事に何を持ち込んで来とるんだって。

もちろん、人格と直結するような芸術系のお仕事であれば、気分と品質が連動しているから、アシスタントはそれに合わせるのがお仕事。

そうでもない、産業革命由来のお仕事であれば、感情はお仕事になるべく持ち込んではいけないと思う。人と人が関係する職場であればお客様とは感情で繋がるもんだと思うが、僕はそれほどお客様と感情では繋がっていないような気がする。

感情というよりは物語。

感情は物語の構成物だけど、物語そのものでは無い。

まぁ、これだけ書いているということは、次の場に移動するための準備なのだろうなという自己観測。変わらない、変われない人に対してどれだけ毒があったとして、それはもはや離れるしかない。この毒は他人のせいでは無く、自分も蝕むもの。

動くことを決めてしまえば、人情を無視してすみやかに動けてしまう薄情な人なもんで。

ほんとうに情をかけられていたら分からんけど。

満月さんは、動く前に試し行為してみればと言う。

定時に帰るとか。ただ、これが既定になったところで、働きにくさの本質は改善されないんよな。そもそも仕事の配分がおかしいのが問題だから、定時に帰ったらその分次の日のお仕事が増える。

書いているうちに思いついたのが、僕の文章を読んでいる人は僕の仕事パートの話なんかより、どうでも良い考え事パートの方が需要があるのではという説。

僕としても別にお仕事の呪詛パートの話なんて楽しくないし、ここに共感されたところで、一緒に頑張りましょうとも思わないし。

文章パートでも身動きとれないのは、僕の無駄遣いっぽい。

へい。

眠いので、ここまで。

おやすみなさい。

良い夢を。

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