22:20から。
モチベーションが綱渡り。
マイクロマネジメントは過保護でありネグレクト。
むしろ過保護とネグレクトは根が同じ。
どうでも良い話から。
明日髪を切りに行くのだが、ナチュラルに伸びた感じが公私の場で評判が良いもんで、その感じのままで毛量だけ減らして、営業に耐えられる爽やかスタイルを美容師さんにリクエストしてみる所存。
あんまり、鏡を見ないもんで、自分がこうしたいスタイルなんてない。
こうなると、人の目の方が鏡であって、鏡像として良く見えるカタチの方が良いかなと。
ツーブロック擬きはもう卒業して、もっと年齢不詳な感じにしよう。
まぁ、人が見られる自分の頭部って鏡像でしかないもんな。
それだけ。
さておき。
お仕事。
モチベーションを保つのが難しい店舗。
モチベーションを行動原理にしない僕ですら動きたくなくってくるのだから、他の人は言わずもがな。
これは店長が店長の職位の気持ちになっていないから。
細かい話は本社に報告文章としてあげようかとは思っている。
ちゃんと事実に根差してない言葉は会社(社会)では通用しないから、淡々と事実
を叙述する。
ここでいう「事実」は客観的に記録されていること。裁判で言えば証拠によって認定できるという意味合い。
例えば、本日事務先生が1人でお仕事をして売上になった。事務先生は職位上売上を付けることができないのだが、事務先生の意向も確認せずに、しれっと自分の売上にする店長。ここはシステムの記録から辿れる。
もう1個は、本日犬型新人のお客様でクレームっぽい案件があったのだが、僕が処理して、店長は全く関わってない。これも記録で辿れると思う。事務先生も供述証拠を出してくれると思う。
で、裁判って、事務処理的に証拠だけで認定していると思われがちだが、裁判官の「心証」も判断材料になってくる。だって、記録だけでは世界を全部把握することはできないし、事実と事実の間にあることは、物語として辻褄を合わす人間力というか、想像力というか、何某かで埋めないといけない。
ここでは事実的に優位な方が、裁判官の心証を動かせる。
こういう人だったら、こういう発言をしていたとしても無理もないなって。記憶上は実際言っているのだが、別にボイスレコーダーで記録している訳でもないし、僕としても、別にこれが「事実」だという主張はしない。記憶力がしっかりしている人の証言だったらちょっとは信ぴょう性上がるかもなというくらい。
こういうのって、割と営業ちっくだなと書きながら想った。
「事実」は動かせなくても「心証」は動かせる。リーガルハイ。
仮に、もっと事実だけで世の中は正しく判断されるべきだという人が居たら、凄く完璧な人なのだろうけど、世の中には事実しか無いと思っている時点で狭い。
だから、行動が伴っていない「言葉」は信用ならない。
もうちょっとだけ仕事の話が続くんじゃ~
店長とは頗る合わない。事務先生とはまだちょっと合う。
事務先生は、「敵」を創って自分を守る人。
僕のことを嫌っていても、店長の方がもっと嫌いだから、店長をつるし上げるという方向性の言説は一致するというだけ。ブラック硯の感覚だと、着々と外堀を埋めているとも言える。
で、店長と合わないのは致命的。
冒頭に書いた言葉の回収なのだが、僕はマイクロマネジメントしてくる人が場に居る時点で全然仕事ができなくなる。単純にタスクのバランスが崩れるというのもあるし、この人、僕のこと信用していないのだろうなという。
単純に煩わしいだけで、気にかけてもらっているとは思わない。
何かをやったの? って聞かれたら、通常の感覚だと、確認では無くて、やってないのはなんでなのという読み方になる。僕がこういう手法が嫌なのは、発話者がやってないことなのに、他者に行動を投げているところ。
これが過保護であり、ネグレクト。
過保護とネグレクトが結果的に同じことだというのは、相手のことを自分と同じような「個」と認識していないから。これが愛情だっていう想念はとんとオカシイと思った。
店長を読んでいて思ったのだが、こういう人って、時間感覚が「自分本位」。指示の納期が無茶苦茶短い。物理的にできない納期を設定してくる。これだったらできるだろうって1日の営業時間単位で設定することもあるのだが、優先順位があくまで自分を守ることなんだよな。
僕もその時間感覚、やろうと想えばできるけど、指示的にはそれは優先されていないようなという、一貫性が無さ過ぎる。一貫性が無さ過ぎるのは、自分に辿り着いていない人の典型だと思うのだが、どうなのだろう。
満月さんに、硯の要求は厳しいと言われるのだが、物理的に無理なことを要求しているつもりはない。お母様がなんだかんだ過保護だったんだろうなとは思うけど、別にお母様の教育方針が悪かったとも思わない。なんでおかず置きっぱなしで放置できるのかはよく分からないけども。どの時系列でも片付けてくれる人が居たのかな。知らんけど。
僕が自分本位でお仕事をするという世界線も考えるのだが、僕は立ち位置は弁えるので、今の立場ではそれはやらない。できるけどしないみたいな制限かかる職場とは如何。
僕の方が遥かに店長より店長できる。知識も経験も足りてないけども、それは足していくだけであって、きっとなんとでもなる。
なんでこんなに身動き取れないのだろう。
というのが、今の仕事の現状。
別に、給料が少ないとか、職場環境が悪いみたいなゴシップ好きな人が読むものでもなくてすみません。
環境が変わればもっとポテンシャル発揮できるみたいな次元の話でもないもんで。
へい、ここまで。
明日もタスクがいくつかあるもんで。
おやすみなさい。
良い夢を。