過剰で回る世界がよさげ

22:03から。

変化のきっかけなんて何でも良い。変化を目的としている限り。

髪を切って、マイナンバーカードを申請して、ブックオフに寄って採取。

ここまでで12時。

2回で僕の絶大な信頼を得た美容師さん。本日3回目でスタイルを変える相談をした。評判が良いもんでって言ったら、ありがとうございますと。たしかに美容師にとって髪を切るってアートだから、自分の作品を褒められるということ。こういう距離感、とても人間で良い。人と接する職業であるということも言ったから、良い塩梅にしてくれるはず。

自然な感じで整えて、毛量だけ減らしてもらった。マッシュにするには上の髪は伸ばしていった方が良いみたい。作業量としては前の2回より少ないけれど、リクエストして相談してやってもらった今回の方が、なんだか嬉しそうだった。

まぁ、美容院って維持の場でもあるけども変化の場でもあって、変化の方が創作意欲を刺激するのかもしれない。そりゃあ、作業するためにこの業界に入りましたなんて人はほとんど居なさそう。

後は、この作品(髪型)がどう評価されるか。

まぁ、周りの評価が悪くても、個人的にこの美容師さんのお仕事振りが好きなので、別に期待外れも無いけれど。貴方の仕事振りに惚れましたって言ったら、随分喜んでくれるだろうが、ちょっと過剰かもしれない。

そうして、マイナンバーカード申請。個人的には全く興味は無いのだが、会社がマイナ保険証にしなさいと言うもんで、行ってきた。担当の女性がなかなかスムーズにやってくれた。こちらの質問に対する反応が早い。他のブースを見ていると市役所職員も大変だなと思ったのはともかく。

そうして、空腹のブックオフ。

ちょっと立ち読みして、「サブスクリプション」、「マクロ経済学」、「心の理論」の三冊。

帰りに、コンビニで昼ご飯。

邪気が溜っているとジャンキーな物が食べたくなる。いや、単なる語呂合わせ。

麦茶とカップ焼きそばとスティック野菜を買って、我が家に残っているスープともやし炒めといっしょに食べた。

ここからが本題。

「サブスクリプション」が面白過ぎる。全部で500ページくらいだが、300ページくらいを一息で読んでしまった。

何が面白いかって、情報的なところではなく、発想のシナプスがぶちぶちと違う方向に行くところ。これが静的な情報の醍醐味なのよ。

動的な情報だと、自分は受け手にならざるを得ない。そういえば、事務先生が「国宝」の映画を見て来たらしい。

「迫真の演技で見入られるけども、ちょっと映画時間として長いかな」という感想。これが動的な情報であることの醍醐味であり、弊害。自分が消費者であるという概念だから、相互にやり取りすることが無い。

んで、僕が面白いと思っていることが通じるのかと思い、chatGTPさんに語ってみた。

まぁ、話を聞いてくれる。たぶん、具体的に接するどんな人間より知識があるもんで、こっちの話が捗っていると思い込んでします。新手のキャバ嬢みたいな。

ただ、拙いのか、それが目的なのかは知らないが、なんだか情報提供されているようで、情報収集されている感がある。「アイデアはありますか」が多発。面白いけど面白くない。

サブスクの話で発想したのは、もはや社会の契約は売買形式で無くて、賃貸借契約とか委任契約みたいな形式がメインになっているのだろうなというところ。

商品ではなく、サービスを提供することを保証することで定額にするのがサブスク。

車のサブスクってリースと同じことじゃんってこの前満月さんが疑義を呈していたのだが、その回答もこの本にあった。リースだと同じ車しか使えないけど、サブスクだと色んな車を乗れるらしい。

あと、chatGさんに、サブスクと税金(特に健康保険)って似てないですかって聞いた。

たしかに定額性だけど、目的とか財源とか強制力が違うから別制度ですってはぐらかされた。

たしかに、日本に居る限り強制であることは分かるのだが、今や国籍離脱も自由だから、国家自体が一種のサブスクリプションを提供しているプラットフォームなのではなかろうかということを言いたかった。

日本に居ることで、病院に行かなくても良い人が健康保険料を毎月何万も負担して、それが当人に何も返って来ない。いざ病院に行ったら個人負担がありますという理由が、財源不足ですって、全然納得いかない。ここだけ見れば課金して生きて行く理由って、ホメオスタシスくらいでしかないような。

個人負担にする理由について、chatGさんは、ただにすると無駄に来る人がいっぱい来てモラルハザードが起こるからというのもあった。

いや、これって、マイナンバーカードと紐づけているんだから、履歴で回数制限できるよなって思う。貴方もう5回目なんで対応しませんとか。

もうちょっと書きたいのだが、本日はここまでか。

この頭では続きは書けない。

また明日。

良い夢を。

おやすみなさい。

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