22;41から。
疲れ果てた。
店舗からエネルギーを吸われ、お客様から補充する、本来は逆だろうという職場環境。
なんなら、お客様の方が僕のことを人間として認識してくれる。
人間とはという哲学はまた後で。
お仕事。
朝礼の時点で萎える。
今日も頑張りましょうみたいなことを店長がぼぞぼそと言う。
犬型新人にはバレているが、僕はこれを聞き流している。なにせ、何の生産性も無いから。
で、僕の話題になったとき、頑張れよって言いながら、粗を指摘される。
僕が一番萎えたのは、店長を通さないといけない仕事で、店長がこの案件を遅く処理したことによってギリギリになっていることに対して、「もっと考えて仕事した方が良いよ」と言われたところ。
反射的に、お前のせいでこうなっているし、僕にはそれを進める権限が無いのだから、考えるも何もないだろうと言葉が浮かぶ。何他責にしてんのって?
ほんと、店長がこの店舗の仕事を滞らせている元凶だと気付かないかないのかと。
ただ、ここを見ているだけだと世界がつまらない。
なので、もうちょっと違った解釈を考える。
俺(店長)がぽんこつだから、もっと俺を使って仕事をコントロールするように、硯さんが調整して。
この解釈なら腑におちる。僕の方がまだ余裕があるし、なんなら僕が場の支配者になった方が、全員仕事しやすいに違いない。僕は与えたことに対して見返り求めない質だし、普通にしんどそうなスタッフが居れば心配だし。それが人間。
店長すらコントロールするシステムは面白そうだけど、給料外だからあんまりやらなくても良いかなとは思っている。いや、自由に動いたらやる。でも、この場でやったところで、与えられることに依存しちゃう人格を持っているおこちゃまが2名ほど居るもんで、やっっぱりあんまりやりたくない。店長と事務先生という店舗における2トップだから、ほんと嫌。
仕事を取ってくれば来るほど、おこちゃまを楽させるというのがどうも萎える。
いや、事務先生は店長よりはやや大人で、どうしようもないところはやってくれるからやや除外。
ただ、人間関係は構築できない人。プライベートの雑談がもう警戒心満載で自分のこと語らないから、こちらからすれば踏み込めない。そんな開放してくれない人には人は懐けないよなと。
昨日、事務先生と犬型新人と3人でこっそりご飯会があった。
事務先生が居る場では、仕事の話しかできない。だって、話題がそこしかないから。
事務先生が帰った後、ちょっとロスタイムで犬型新人と2人になったとき、硯さん仕事モードじゃない発話をしてますねと。この人はどうでも良い雑談ができるのだろうと認識しているからそうなる。
人間関係、どうでも良い話がどれだけできそうかということが大事。
考え事パートを話しても大丈夫かどうか。
そうして、人間の概念。
「欠落」
信頼とも近いけれど、人間、何処かは欠けているよねという共通認識があるのが普通の人間関係。サービスに完璧を求めるとか、自分の欠落を相手に補充して欲しいとかはどうもオカシイ。
僕は、自分が欠けているのは自覚しているし、お仕事でぎりぎり失敗したことはいっぱいある。でも、僕はこの欠けをだれかに請け負わせるつもりがない。
もうちょっと書きたかったが、ここまで。
眠くて。
おやすみなさい。