寂しい人

23:04から。

いつまでも、あると思うな硯の配膳。

僕が創ると、麻婆茄子が和風の優しい味になる。

ちゃんと豆板醤入れたはずなのに、辛味があんまり無い。

あとタコとワカメの酢の物と、ベビーリーフとミニトマトのサラダをこさえた。

フル残業した後でよくやっている。

仕事日は安定的に9時間くらい働いているような。そこから当たり前にご飯を作っている硯は、なかなか凄くないか?

当たり前過ぎて気付かない有能。

さておき。

お仕事。

の話、あんまり書きたくないな。

ほんとうはもっとどうでも良い話を書きたい。

でも、疲れているからこういうことしか書けないのか。

諸々あった。

本日の店長はまとも。

自分の売上にならないような仕事をしないように立ち回れよと。

このアドバイスはまともだと思うし、本日逃したお客様については、自分でもやりようがあったなとは思う。

だから、僕はこのお仕事に対して試行錯誤する気はある。

ただ、店長と事務先生のコンボがもう駄目。お前らまず方針を調整してくれと。

ここを仲介する気にはならない。

だって、単に経年しているだけの子供だから(言い過ぎ)。

店長は、土日の営業時間は事務作業ではなくて新規のお客様に向く仕事をしろと言う。

事務先生は、土日でも事務作業を滞らせるなという空気を出してくる。

このコンボ、スタッフの残業が無限に増えて行く。営業時間が終わった後に事務作業していたら、カウントされない残業時間が積まれていくだけ。

事務先生は店長を悪者とするのだが、店長とガチでやりあってまでスタッフを守る行動が無いから、犬型新人には「冷たい人」だと評されている。

下に気遣われないといけない人って、能力とかではなく、人格的に終わっている。

個人的には店長の感覚も事務先生の感覚も主観的に過ぎるような気がしている。

自分の仕事の仕方以外を受け入れないという意味では、同じ。

仕事のしにくさのダブルコンボ。

僕がこの職場を支配するのであれば、もっと仕事を固定化せずに臨機応変に対応できる環境にしたいところ。全員が作業している気分にはさせないという意味だとしんどいかもしれないが、作業しに仕事する人は要らん。

たぶん、店長も同じ感覚だとは思うが、僕の眼から見ると、店長こそ作業する仕事しかしていないと見えている。試行錯誤の話を良くするのだが、もう貴方、それが終わったの? って。

それでもう完成しているんだったら良いけど、ほんとうに当人の理想に辿り着けているとは見えない。

だとしても、燻っている自己の気分をスタッフに還元するのは違うよねって。

完成していないと認識している人格は結局謙虚だから、誰かより優れていれば良いともならないし、そんなことより目的の話になる。

僕の勝手な主観だけども、店長って当人が気付いて居ないだけで、すんげぇ寂しくて苦しい人格を生きている気がしないでもない。だから気分によって仕事の仕方が違うし、誰かにアレコレ言いたくなる。

だとしても、部下としては、だからなんなのということにしかならない。

一緒にお仕事できる人ではない。

これだけ仕事して僕に対する信用が全く感じられないもんで。

これを転職仲介のエージェントとの面談でどうストーリー付けるか。

まぁ、基本、正直に語るしかないか。

ここまで。

おやすみなさい。

良い夢を。

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