変な世界線

22:55から。

自分では無い世界に付き合い過ぎ。

休日だが、テンションが上がらない。

いや、テンションが上がっているから楽しんでいるわけでも無いのだのだが。

なんなら無言ときの方が人生を楽しんでいる。

お仕事。

ほんとうは引き継ぎというか自分の案件の為に連絡しないといけないことがあったのだが、

総合的に連絡したくなかった。

ある意味試し行為で、てんちょーがほんとに全体の案件を請け負っているなら、勝手にやってくれているよなというお話。

これで仕事が滞ったとしても僕の案件だし、これで仕事ができない人と認識されても良いかなって。たしかに自分の直近の売り上げに関係無いことばかりで動いていて、成果が落ちている。

落ち目で辞めたと思われた方が周りのストーリーとしては早い。

僕はもっと長い目で仕事したいのだが、てんちょーが目の前でしか仕事できないから、とっても相性が悪い。てんちょーが僕に厳しいのは、僕がてんちょーのように働けばもっと店舗の売上が安定するという幻想。

前年からがたがたになっているみたいだけど、前年は僕がもっと自由に割食っていたから。

もう、そんなに割食えないし、自分の穴より店舗の穴の方が気になってしょうがない。

成果が落ちていて問題視されるのはてんちょーの責任だし、そろそろ報いを受けても良いのだろうなと。だって、自分で動いていないのだから。

動いていない人に動けって言われて動く人は居ない。

勉強して来なかったお母さんに宿題しろよと命令される子供と同じ。

いや、我が家は母親公務員だから勉強してきた人なはずなのに、司令が雑過ぎた。

放任なのは、結果が出せているからみたいなくらいで、姉とか妹には相当辛辣だったらしい。

まぁ、イマドキではない昭和時代だから、子育てに向いていない人も強制的にそんな役割を担わないといけなかったのだろうなと。

別に悪口では無い。もう親離れしているもんで、母親ちゃんのことも、自分と同列の個人として捉えている。

たしかに、母親と父親がまぐあわないと僕は存在していないけど、そこに感謝しないといけないという道徳はちょっとおかしい。別に産まれるかどうかは選べるものではないし、個人的には感謝ってルールからちょっと逸脱したところにあるべきだと捉えている。

ルールのレールで感謝することなんて当たり前の社交辞令。

そうじゃなくて。

単なる同僚が仕事外のことも心配してくれるとか、仕事から帰ってきたら嫁が部屋を片してくれてたとかみたいな世界の方が感謝できる。

これが、身動き。

この文脈続けて大丈夫か。

良いか。

僕は、誰かに嫌われたく無いとか、誰かに認められたいから動くみたいな世界で生きなくなった。場の秩序は気にするけども。

場の秩序を過剰に気にしてしまうのが問題な癖に、満月さんの実家でソファーでぐでんと寝られる。

嫁の実家という最も秩序を気にしないといけない場で奔放になれるのであれば、仕事場で小躍りしても良い気がする。笑

現象というか、事象を他責にしないとこうなるのか。

とりあえず、てんちょーの仕事振りは改善案件だし、満月さんのいつもお母様が片付けてくれた世界感も改善案件。私、お母様じゃないから。

ほんとに自分を発動したら、職場で話せる人はロマンスおじいちゃんと犬型新人。

上層部、世界観が固定され過ぎて、めんどくさい。

こういうのって、亜種のメンヘラなのでは。

社会的なルールを守っているから普通の人だと思われているけど、僕の主観では関係したくない人過ぎる。

世界が都合良く在るべきという人が多すぎる。

承認欲求満載。

引き寄せみたいなスピリチュアルが蔓延るのも分かる。

世界を楽しめるようになる為には、自分のコンプレックスとか劣等感を解消した後だから。

知らんけど。

延長したから明日アルコールチェッカーに引っかかるような。

これも知らん。

へい、ここまで。

おやすみなさい、

良い夢を。

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